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恋愛すると小説が書けなくなるのは当たり前

恥ずかしいけど、書きました。

 タイトルの通りです。原因はわかっています。小説の宣伝のためにツイッターデビューしたのですが、たまたま紹介文に発達障害のことについて触れたんですよね。そうしたら、今まで経験したことのない、異性のフォロワーがたくさんできて、舞い上がり、脳みそが恋愛モードに入りました。


 ツイッターは二度目で、出戻りだったんですが、その当時は発達障害を秘密にしていたので、1年間でフォロワーが0でした。一人もいなかったんですよ。


 ええと、前に自分はMtXかもしれないという小説を書いたのですが、確かに自分には女性的な部分もありますが、恋愛対象は女性になります。これは、矛盾しているとかそういうことではなく、トランスセクシャルにも様々なグラデーションがあるのだと解釈しております。


 それで話に戻るのですが、物語製造装置がぶっ壊れまして、地淵育生は、小説を書くことができなくなりました。いや、数日前には書いたんですが、おそらく、内容が矛盾してる可能性が高い。すぐ直せばいいのですが、頭が恋愛以外のことを受け付けなくなっている状態なので、しばらく書けない病は続くような気がします。


 占星術的に考えると、あれこれ説明がつくのですが、専門的になり、話が長くなるのでやめておきます。それにトランジットが当たるのは心が弱いと言われていますので。


 結局、恋愛一番、小説は4番目ぐらいになってしまいまして、続きを気にしている方がいたら誠に申し訳ないです。よく言われることで「受験生は恋愛すると落ちる」というのがありますが、小説書きも一緒で、恋愛すると原稿が落ちる! と思います。


 こればっかりは、予測して対処するというわけにもいかず、手の施しようがないのですが。今までの経験から判断して、過去の恋愛は全て振られて終わっているので、今回も振られると思います。それまでの辛抱です。


 ただし、失恋すると今度は怒涛の様な悲しみに塞がれて、さらに何も手につかなくなる状況が懸念されるので、できればこちらも回避したいのですが。今の所、何とか自然消滅になるように努力しています。つまりやることといえば、なるべくツイッターをしないで、忘れる方向にもっていくというものです。ただ、それがとても難しくなっている、ツイッター依存症みたいで、今後どうなるかは神のみぞ知るような状態です。


 柴門ふみが『恋愛論』で言ってたように「恋愛とは雷が落ちるようなものだ」なので、防ぎようがありません。中島らもは「世界で一番美しい病気だ」と言っていましたが、失恋が決定されている恋愛は、果たして美しいと言えるのでしょうか?


 願わくば、この恋愛(失恋)経験が小説執筆の肥やしになることを祈っています。


 


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