NからPになる
こっからは2回目なので、簡略で。
アンダインから手紙を受け取り、アルフィーに会いに行く。(嫌だけど)
アルフィーが変な勘違いして一人で盛り上がってるのを見続けるのがもうホントげんなりするけど我慢する。(嫌だけど)
そしてワンピースに着替えて登場してきたアルフィーとデートしなきゃいけないけど我慢する。(嫌だけど)
ここが私にとって一番の難関。
ゲームの最も萎えポイントなんですよね。
本当にここのやりとり、自分にとって精神的な疲労感が最も強くなる箇所です。
グダグダデートでげんなりしたあとは、もう一度アルフィーの研究室まで戻ります。
そうです。
もうすでにここはPルートですから。
真実のラボへの潜入になります。
2回目になると、アマルガムの正体が分かる分、攻略がつらいんですよね。
特にほら、あのダジャレを言う鳥のお母さんが混ざってるやつ。
『とても寒い……』とかのセリフが出てくるやつ。
なんかもう何重にも被せてきてて、すごく胸にくるんですよね。
つらい!
きつい!
かなしい!
わんさいぼうなんかは、もうみんな犬だし、ホテルのルームサービスの小ネタでゲットできるよく分かんないパピー的なアイテムで解決しちゃえるから精神的なダメージないんですけど、ダジャレ鳥のお母さんのやつ、つらいですよね。
あれは1回目に会った時もなんか怖かったの覚えてます。
あ、なんかこいつ、重い……。
なんか絶対重たい話抱えてる気がする。
ダジャレ言うような雰囲気じゃないって。
みたいな。
あとはシャイレーンのお母さんが混ざってるアマルガムとかも。
この辺のエピソードもメタトンの家の日記がないと、全然意味が分からないから、今回ようやく行動コマンドの選択理由が理解できるわけなんですよね。
アマルガム戦つらい。
中身分かると何倍もつらい。
だから、アルフィーの決断は相当の覚悟があったんだよなってことが、2回目になるともっと分かるようになるんですよね。
私だったらきっと、こんな勇気のある決断はできないだろうな。
その点ではアルフィーに対して尊敬できるんです。
自分のやってしまった過ちを、正直に告白できるのって本当に勇気のいることだから。
アルフィーの行動に対する賞賛はあるにも関わらず、元々のパーソナリティとの相性の問題もあるため、なかなかどうしてアルフィーとの距離が縮まらないのでありました。
やっぱりね、似合わないワンピースを着てくるのが良くないと思うのですよ。(-_-)




