表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雇い止めって‥  作者: 森 みどり
1/1

10年近く勤めた事務所を辞めさせられました

誠意のない、人権なんて考えたことのないような経営者と戦うために労働組合を立ち上げた。

その対応と怒り。同じような目に遭ってる人の参考に。

私の住んでいるところは少し田舎。県の南側は東京に近くて通勤圏内だから所得の高い地域だけど、北側は農業地域だし南に比べると所得が年間で80万円も違うらしい。


その中で、環境に配慮して、添加物や農薬をなるべく使わない品物を扱っている生協に入ってもらうのは、いかにその品物が良いものなのかをアピールすることである。その生協で20年以上前に加入し、勉強して、食べ続けたからこその蘊蓄も語ってきた。


実績もあったとおもっているが、雇い止めにあった。


来月(4月)からの仕事がないよって間接的に説明受けたのが3月25日っておかしくない?

会社を自己都合で辞める時だって2週間前には言うもんでしょ?と思って調べたら、労働法的にもパートでも一年以上雇用されていれば、契約期限があってもその後に雇用されない明らかな理由がなければ、一ヶ月前に通告し話し合い、納得の上であれば契約期間満了とはならないのだ。


ここで、もし会社的にやむおえない理由、例えば経営悪化でどうしても人員削減が必要とかでなければ雇い続けるための人員配置の配慮をすべきなのだ。


私の場合は今までしていた仕事が組織の組み替えでなくなるっていうから、以前していた他の仕事できますって話をしたのに「それは伺っときます」でおしまい。3月31日にまで返答が来ないからどうなりましたかと言ったら、決定は変わらないと。では解雇ということなんですかというから、そうだという。

ひどくない?

私は結局10年以上一緒に仕事をした仲間に挨拶もできずに会社に行けなくなったのだ。

人事の担当者に労基法の説明をして、今回の雇い止めは無効だっと訴えたけど、話し合いには応じない。


今回の生協の雇い止めにはきな臭い噂がいっぱいあった。本年度、私は委員会活動で以前から決まっていた方針に対して、反対の意思を表明し、組合員にアンケートまでとってひっくり返した案件があったのだがそれが職員理事にはきにくわなかったらしいとか、パートスタッフに対して組合員活動はこれからさせなくする事を理事会で決めたり、労働の条件を働いているスタッフに相談なく、勝手に変えたりしていたから。また、業務担当の職員理事たちは、いかに自分たちのいう事を聞かない組合員理事を排除してきたかを聞いた。つまりは私に対する報復人事だったのだ。これって解雇の強制っていうパワハラなんだって。


3/31時点でまだまだ勉強不足の私は、酷い話だと生協の横暴に涙するしかなかったが、一緒に働いていた若いスタッフは、「こんなのおかしい!」て皆んながあきらめていたところに声を上げてくれて、一緒に労基署に行って相談した。労務局に相談したら、会社側のありえない色々な対応についての相談内容に絶句されたけど、雇い止めのルールって厚生省の管轄なので、罰則がない。こういうことをする経営者って自分がその会社のルールを決めていることが多いから、労務的に問題があると言っても話が通らず裁判かしても泥沼化するらしい。会社側のは会社の経費で戦うから遠慮がないし、個人で戦うにも最低でも手付金で20万くらいかかるから会社から慰謝料含めたお金が相当でないと苦しい戦いになるとの話だった。


それでも、労基署から担当理事に電話をしてくれて、この雇い止めについての説明を求めて貰えたが、何と後日戻ってきた返事は、雇い止めは撤回しない。もう、個人とも話はしない。第三者を通さないと話さないという、誠意も何もない返事だった。それは文書でもなく、電話での伝言だった。


それまで、労働組合というもに関わったことのなかった私だが、この不当な扱いにl対応すつ手はないかとネットでしらべたところ出てきたのが、労働組合だった。


今回雇い止めにあってしまった。何か生協に働きかける手はあるんでしょうかとメールしたのが始まり。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ