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平々凡々に暮らしたい~異世界転生を300回繰り返した結果~  作者: 活字中毒者
ハジマリの霊視官
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歓迎パーティー

話が短すぎた・・・

今日は後で2話ほど投稿すると思われます。

書いているときにリアルで用事が入ると短い話が増えるのです。

スマソ





 そして同日夕方6時。


「えー、皆さんご一緒に。ヒカルちゃんの転校祝い、リクのAランク昇格祝いを祝しまして、カンパーイ」


「「カンパーイ」」


「って、主役の俺がなんで料理しなくちゃいけないんだよ!それにまだ準備が終わってないんですけど?」


「だってリクが作るのが一番早くてうまいしな」


「そうそう、ボクたちが手伝うと足引っ張っちゃうし」


「リクって本当に器用よね」


 そう言いながらミク、タケル、ヒカルの3人は先にご飯を食べ始めた。


(げせぬ・・・)


(まあまあ、たまにはいいじゃないですか。それに彼らはリクが霊視官、それも一級だと知ってもおそらく態度を変えないであろう得難い存在ですよ?)


(ん。大人数の料理作るの久しぶり。うれしい)


(さよか・・・)


 ミオとミサの言葉に、そこじゃないと思い、若干がっくりしながらもリクは少し憂鬱になっていた。


 確かに彼ら3人は態度を変えないだろう。得難い友人であることは間違いない。しかし逆に言えば他の生徒や教師たちはそうではないということだ。


(絶対面倒ごとが起こるよなぁ・・・それも確実に・・・)


 リクはそう思い、少し憂鬱になりながら料理を続けるのであった。







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