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奇人くんとAとB  作者: 大魔道
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アカシックレコードより前て?上て?似た考えて?

Aたちは思った

あのおじさんが言っていたことてなんだろう?

「もしかしたら、オレたちの前に怪人魔天郎やジゴマで現れるかもよ?」

「なら、頭と良くならないといけないなァ」

「あたまと良くなることにアカシックレコードて知られていますけど。」

「だめだ!アカシックレコードより上になることになるだ、オレたちは」

「でも、アカシックレコードより上てあるですかねぇ?」


その時、レイの弟のカイがAたちの前に現れた

「アカシックレコードより上か似たことてないのか?カイ}

「アカシックレコードのように記憶というものが実は脳外にある。」

「考え方は変わりませんが記憶の振る舞いの原理として量子理論や場の理論を持ち出す考え方が出てきている。」

「前者の代表的なものがロジャーベンローズの量子脳理論、後者がシェルドレークの形態形成場仮説だ。」

「さらにはこの現実世界はプラトン世界(数学的構造世界)の投影であり、バーチャルな世界(量子コンピューターが作り出す仮想現実)である、とする考え方も多くの学者が主張するようになってきた。」

「もしそれが本当なら記憶というものは誰かが創造し、我々に与えたものということになる。」

「前者?」

「アカシックレコードの前のことと作った人ことですかねぇ?」

「アカシックレコードの前てなんだ?」

その時

「ハハハッ」と笑い声が聞こえてきた。

Aたちは

「えっ?!」

そうして、カイはどこかへと行ってしまった。

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