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6 バイトしか勝たん★
再三どうも。
俺はタカハシユキ。誕生日は1/23で19歳。
今日は別に面白くないから、読まなくていい。
だってバイトするだけだし。
チャリで10分。バイト先に到着。
「ユキ。」
というと、俺を含む全員が振り向いた。
だから、登場人物全員同名なんだって!
「あー…タカハシユキ。」
「はい、どうしました?」
「新しくバイトでくる子がいるから、困ってたら助けてやってくれ。」
「了解です。」
新人が入ってきた。
「たかはしゆきです。よろしくお願いします。」
「よろしく。慣れないことがあるかもしれないけど、俺が教えてあげるから困ったことがあったら言ってね。」
「はい、よろしくお願いします。」
ということで、新たにバイト先の人手が増えた。
だからと言って何もないけどね。
あ、そういえばゆきアについてだけど、彼女はここのバイトを辞めたらしい。
まあ、居心地は相当悪いだろうし必然だね。
「ユキ。久し振り。」
「ああ、yuki。」
「そういえば、高橋さんとは仲良くなってるかい?」
「仲良くって…普通だよ。」
そう。
俺はあの時告白された。
バイト先で思い出すことじゃないけど。
つづく




