表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/8

【ローマ3】内乱の一世紀

今回はローマの内乱についてですので、


( ̄ー ̄)オクタウィアヌス

 ブルトゥース!おまえもか!#


みたいになってます。


わかりにくいですかね??

◇【内乱の一世紀】

(´・ω・`)グラックス兄

 ラティフンディア(大土地所有制)は経済格差

 を生むんごねー。


(´・ω・`)グラックス兄

 せや!没収して貧民に分けたろ!


(`・ω・´)富裕層

 なんや!そんなことされたら困るがな!#


(´・ω・`)グラックス兄

 困ると言われても困るんご………。


(`・ω・´)富裕層

 グラックス兄を処刑するで###


(´・❌・`)グラックス兄

 ぐえー!後は任せたで弟!


(´・ω・`)グラックス弟

 え………困るんご。


(`・ω・´)富裕層

 なんや、あんちゃんも土地改革するんか?


(´・ω・`)グラックス弟

 いや………その、えと………自殺するんご。


(´・❌・`)グラックス弟


(`・ω・´)富裕層

 せや、自前の私兵もったろ!貧民を雇うで!


( ^∀^)貧民

 まじすか?ついていきやす大富豪様!


⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇平民派私兵VS閥族派私兵


(`・ω・´)マリウス

 貧民ども!私は平民派だ!閥族派を共に滅ぼそうぞ!


(`・ω・´)スラ

 貧民ども!私は閥族派だ!私のためにころしあえ!


( ・スパ・)剣奴スパルタクス

 お?俺も流れにのって反乱するやでー!


(# ̄  ̄)ポンペイウス

(○ ̄  ̄)カエサル

( × ̄  ̄)クラッスス

 おいおい!おまんらえーかげんにせぇよ###


(`・ω・´)富裕層

 ぐえー!やつら強すぎやでー………。


(# ̄  ̄)ポンペイウス

(○ ̄  ̄)カエサル

( × ̄  ̄)クラッスス

 三人で国をまとめていくことにするわ!

 第1回三頭政治やで!


(○ ̄  ̄)カエサル

 と、いーつつ。ガリア遠征で人気者の

      俺の天下やで!独裁官なるわ!


(゜m゜;)ブルトゥース

 カ、カエサル………恐ろしい子。殺したろ。


(○ ̄❌ ̄)カエサル

 ブルトゥース!おまえもか!#


( ´,_ゝ`)アントニウス

(;・ω・)レピドゥス

( ̄ー ̄)オクタウィアヌス

 カエサルの後はわたしたちがつぎます!

 第2回三頭政治です!


( ´,_ゝ`)アントニウス

 と、いーつつ。そんなの興味ないです。

 あー、クレオパトラたん萌え♥


( ̄ー ̄)オクタウィアヌス

 いや、おいおい!正気か?

 エジプトのクレオパトラは敵だろ!


( ´,_ゝ`)アントニウス

 ぼくの嫁に手だすのはゆるさないぞぉ!


◆◆アクティウムの海戦◆◆

(⭕オクタウィアヌスVS❌アントニウス・クレオパトラ)

   ローマ       エジプト


( ´,❌ゝ`)アントニウス

 ぐえー!まけたー!


( ̄ー ̄)オクタウィアヌス

 よっし!かったー!

 これで内乱の時代もおわりだ!万歳!


◇◇◇◇◇◇◇

 グラックス兄弟の土地改革→失敗


 →内乱の一世紀へ←


 マリウスVSスラ

  平民派  閥族派

 スパルタクスの反乱

 

 (第1回三頭政治)

 カエサル ・ ポンペイウス ・ クラッスス

  ↓       ↓カエサル

 カエサル     ❌

  ↓ブルトゥース

  ❌


 (第2回三頭政治)

 オクタウィアヌス・レピドゥス・アントニウス

   ┃              ♥

   ┃            クレオパトラ

   ┗ーーーーーー┳ーーーーーーー┛

          ↓

       アクティウムの海戦  

 ⭕オクタウィアヌス

   ↓

  内乱の終結へ!   

  

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ