第59話 家デートがなんだかんだ一番楽
こんにちは!
明日葉晴です!
三週間置こうが一日遅れで申し訳ございません。
本当にごめんなさい。
今回で亜子ちゃんのお話は終わりです!
三週空いたので忘れてる方もいるかもしれませんが…
とりあえず、嗅覚と聴覚と記憶力が半端ないお姉ちゃんの話です!
テンション高いお姉さんっていいですよねー
それでは本編をどうぞ!
私は昔から幽霊が視える。
「それでねー、彼は全力で走ってくれてー…」
目が見えない代わりに亜子ちゃんは人より多くのことが嗅ぎ分けられたり、聞き分けられたりする。
「それは沢庵だよって言われてさー…」
ふと、どっちが良いんだろうなんて思いながら、私は亜子ちゃんの雑談に耳を傾けていた。
◯
亜子ちゃんに言われた住所は、閑静な住宅街にある綺麗な大き目のアパートだった。既に同棲していたらしく、そのためのアパートだったそうだ。だけど住宅街もそうだけど、アパートの目の前に来ても静かであまり人の気配がない。
「どう?」
「うー…ん…少なくとも、彼の音はしないかなぁ…」
音で判別するのか…まぁしょうがないんだろうけど…
アパートの、一応家の前までやって来てみたけど、それでも亜子ちゃんの彼氏さんの気配はないらしい。残念ながら外出中みたいだ。
「やっぱり落ち着く匂い…」
「あー…まぁ家の匂いって落ち着くよね。それは私でも分かる」
「茜ちゃんがいなかったら帰って来られなかったしねぇ…」
「道を辿ったり、ナビのアナウンスも聞けないからね」
旅行とかでどっかに泊まってから帰ってくると、妙に落ち着くのは多分そういうのがあるんだと思う。それに亜子ちゃんの場合、目が見えないから幽霊の状態だと現在地を把握する方法が極端に少ない。なら尚更だろう。
「それじゃあいないみたいだし、この辺を歩いて…」
「あ、ちょっと待って。少し家の中に入ってきていい?」
「もちろんいいよ。左向いて。そのまま真っ直ぐ。私はここで待って…いや、不審者か…?」
「すぐ戻るから、ほんの少しだけごめん」
「分かった。いってらっしゃい」
家の前で待っているというのは、少し恥ずかしいというか怪しさがあるけど、亜子ちゃんの様子を視てそんなのは些細なことだと思った。ふよふよと家に入って行く亜子ちゃんを見送って、私は携帯を弄ることにした。
「あの、なにか用ですか?」
「えっ…!?はい…?」
そうしていたら横からいきなり声を掛けられた。全く気配がなかったから驚いた。ここの住民かと思って見ると、スウェットでボサボサ頭の生気のない髭を生やした若めの男の人が立っていた。生気も覇気もないけど、幽霊じゃない。手にはコンビニの袋を持っている。
「そこ、うちです」
「えっ!?あっ…そうだったん…ですか…?」
「そう」
え…え?まさかこの人が…!?彼氏さんっ!?
明らかに、亜子ちゃんが入って行った、私の目の前の部屋を指さす人が、人違いってことはないだろう。一瞬不審者かと思ったけど、この場合は私の方が明らかに不審者だろう。めちゃくちゃ不審な態度を取ってしまったけど、何とか誤魔化さなければならない。
「あ、えと…亜子ちゃん…日野藤さんの彼氏さん…ですか?」
「っ…!?」
えっ…?なに…どうしたの…?
私が亜子ちゃんの彼氏さんか確かめると、男の人は死んだような目を大きく見開いた。何かおかしかったのだろうか。それとも人違いだったのだろうか。でもそれは反応的に違う気がする。
「君は誰なんですか?亜子とはどういう関係ですか?」
「いや…えっと…」
「まぁ…誰でもいいです。帰って下さい。まだ…一人でいたいんです」
「あっ…!ちょ…」
「まだ何かあるんですか?」
ヤバい、どうしよう…勢いで止めちゃったけど…止めてどうすればいいんだろう…?
一度見開いた目を、今度は怪しむ様に細めて私に亜子ちゃんとの関係を聞いてきた。こんな警戒心マックスの人に馬鹿正直に打ち明けるわけにもいかないから言い淀んでいると、彼氏さんらしき人はそっぽを向いてポケットから鍵を取り出した。その様子を見て咄嗟に止めたけど、その次どうすればいいか分からない。
「騒がしいよぉ?…って!るいるいだっ!るいるいの匂いがするっ!!」
「るいるいっ!?………あ」
「……は?なんで俺の名前を知ってるんですか?」
やっばぁ…
そんな折に亜子ちゃんがひょっこりと顔を出して、彼氏さんの気配を感じ取ったのか騒ぎ出した。だけどその呼び名が意外過ぎて思わず反応してしまう。もちろん亜子ちゃんが視えないし声が聞こえない彼氏さんにとっては、私がいきなり亜子ちゃんの呼び方をしたと思うだろう。そして案の定、めちゃくちゃ不審な顔をされた。
「あははっ!茜ちゃんがるいるいって言うの、面白いねぇ!」
「答えて下さい。何故なんですか?」
これどうしよう…
「はぁ…何か事情があるみたいですし、ここで話すのもなんなので、とりあえず入って下さい」
「あ、えと…はい…」
「わおっ!連れ込みだぁ!」
ちょっと黙ってよ亜子ちゃん…
そんな混沌とした状況の中、何も言わない私に彼氏さんが溜息を吐きながら家に招いてきた。その話を聞いてか、亜子ちゃんは嫉妬するでもなく楽しそうにしている。そんな亜子ちゃんに、私は呆れつつ、亜子ちゃんと彼氏さんの家に入った。
「お茶しかないけどいいですか?」
「あ、いや…お構いなく…」
家に入ると、彼氏さんの見た目に反して家の中は綺麗だった。けどまともな食事をしているわけじゃなさそうで、ごみ箱にはカップ麺やコンビニ弁当のカラが目立つ。けど匂いを気にしているのか、綺麗に洗って捨ててある。
大切な家だから大事にしてるけど、自分は大事にしてないって感じだ…
生前の亜子ちゃんと彼氏さんが写った写真が目に入った。いつ撮ったのかは分からないけど、どこかの山で二人ともとてもいい笑顔だ。それに彼氏さんもずいぶんカッコいい感じで、今のボサボサ頭の無精髭の面影はまるでない。もしかしたらその写真の山が思い出の場所なのだろうか。
「どうぞ」
「ど…どうも…」
ガラスのコップ入ったお茶をテーブルに置いて、私に座るように手で示した。大人しく従って私が座ると、正面に彼氏さんも座る。私と彼氏さんの間に気まずい沈黙が流れた。
「るいるいはご飯食べてる?どうせカップ麺とかばっかりなんでしょ?ちゃんと食べなきゃダメだよ?」
「それで、なんの用なんですか?」
「わおっ!無視だ!そりゃそっか、あたし視えないもんね!」
テンションの差よ…
まるではしゃぐ犬のように、亜子ちゃんは彼氏さんの周りをくるくる浮きながら回った。どうやって把握してるかは分からないけど、回る位置が丁度頭の上だ。
「えっと…用があると言えば用があるんですけど…」
私は一旦亜子ちゃんを意識の外に追いやって、部屋の中を見渡す。ごみは何も落ちていないし、そもそも床に物がない。家具も位置が低いものはなく、角が殆どないものばかりだ。
これって…
「なんですか?」
「あぁ…いえ。その…ぶ、仏壇がないなって思いまして…」
部屋の中に溢れる優しさと悲しさを感じながら、私はそれを誤魔化すように仏壇とかがないのを聞いた。これだけ思っていれば遺影とか仏壇があってもおかしくはないような気がしたからだ。
「ないですよ。そもそも、結婚もしていませんので。というか、なんで亜子が死んだことを知っているんですか?」
「うっ…えと…」
しまった…!?墓穴掘った!
明らかに接点のなさそうな私が、亜子ちゃんが死んだことを知っていれば、それは不思議だろう。彼氏さんが明らかに私を疑う様に目を細められた。
「あっはは!茜ちゃんピンチだ!」
「ち、小さい時にお世話になったので、最近亡くなったって聞いて来たんです…」
「それなら亜子の実家の方に行けばいいでしょう?」
「あたしの実家、ここから近いしね」
「えぇと…その…ここの方が若干近かったんです!」
「はぁ…」
分かってるよ!どんどん自分の首を絞めてるのくらい!
ひたすら慌てる私を、亜子ちゃんはただ面白そうに見ているだけだった。実際は見えていないんだろうけど、声の調子で分かっているんだろう。ちょっとは知恵を貸して欲しい。
「その…結婚を悩んでるって聞いてたので、てっきりもう結婚してるものなのかと…」
「悩んでる…か。やっぱ悩んでたんですね…」
「あ、え…はい。そう聞きましたけど…」
イチかバチか、無関係な怪しい人じゃないアピールをしてみると、彼氏さんはものすごく悲しそうな表情になった。学生で、しかも彼氏もいたことがない私じゃ、結婚前の男女の心境なんて分からない。だから私には彼氏さんがなんで悲しそうなのか察しが付かなかった。
「どうかしたんですか…?」
「いや…気にしないで下さい。もう関係ない話です」
「るいるい…」
私は初めて疑い以外の雰囲気を出した彼氏さんが気になって聞くと、亜子ちゃんはもういないのだからと無理やり割り切ろうとしているのか、突っぱねるように断ってきた。そんな彼氏さんの様子に、さっきまではしゃいでいた亜子ちゃんが一転してしょんぼりした。彼氏さんをこのままにしていたら、それこそ本当に亜子ちゃんの別の未練になってしまうかもしれない。
「確かに関係ないかもしれません。でもちゃんと折り合いを付けないと、苦しみ続けますよ」
「何を分かったように…」
「私は、多分他の人には理解出来ない後悔が、一つだけあります。今もそのことを思うと、息が出来なくなります。だから関係ないからって蓋をすると、いつか取り返しがつかなくなるのを、私は知ってます。後悔は、目を背けた分だけ大きくなるんです」
「っ…」
理解されないからって、ずっと言ってこなかった。重荷を負わせるわけにもいかないからって、一人でずっと抱えてた。いつの間にか、目を向けられない程深く突き刺さっていたとも知らずに。
「茜ちゃん…」
「君は…何を知っているんですか…?」
「亜子ちゃんが優しくて明るくて、目が見えないけど凄い能力があって、ついでに美人ってことくらいです。偉そうなこと言って悪いですけど、大したことは知らないです」
「違う。そうじゃ…もういい、気にしないで下さい」
私のさっきまでの戸惑っていた態度から一転してはっきりした態度だったせいか、今度は彼氏さんが戸惑った態度を見せた。しょうがないけど、私は幽霊にも人にも後悔をして欲しくない。人の後悔の元になってる幽霊がいるなら、なおさらだ。
「…はあぁ……俺は卑怯なんです」
「卑怯…?」
「るいるいは優しいよ…?」
長く感じられた沈黙の後、彼氏さんは大きく溜息を吐いてから言葉を漏らした。目が見えなくて匂いに敏感な亜子ちゃんを気にして、ごみは必ず洗って捨てて、不用意に怪我しないように家具が選ばれている。床にも常に物がない状態。それを続けている優しい人が、卑怯と言うのは結びつかなかった。
「亜子が、俺を頼ってくれていることを知っていました。だから、結婚についても断られることはないだろうってどっかで思ってたんです。多分、亜子はそれを見透かしたんだと思います」
「違うっ!るいるい!それは違うよ!」
「本当は、亜子にはもっといいやつがいてもおかしくないんです。頭が良くて、明るくて、誰よりも優しい。皆、亜子の目が見えないからどこか遠慮していて、俺はそこに付け込んだんです」
「あたしはるいるいだから…!瀬戸類だから好きになったんだよっ!茜ちゃん!!」
彼氏さん、瀬戸さんは悲し気に目を伏せながら、亜子ちゃんに近付いた理由を話した。それを聞いて亜子ちゃんは悔しそうに私の名前を叫ぶ。でも私は、少しだけ瀬戸さんの気持ちが分かってしまう。
たまたま…幽霊が視えるのが私だったから…か。
「偶然自分だったからじゃないかっていう気持ちは、私も良く分かります。それが時々、凄く不安になることも」
「え…?」
「茜ちゃん…?」
「信じてもらえないかもしれませんが、私は幽霊が視えるんです」
「……は?」
私と仲良くしてくれるみんなも、親友と言ってくれる美和も、私が幽霊が視えたから今がある。だから私に幽霊を視れる力がなかったら、全くの赤の他人になっていたらと思うと、凄く怖い。
「私が幽霊を視ることが出来るから、仲良くしてくれるんじゃないかと思うと、凄く不安になるんです。今の私には、それで出来た縁しかないから」
「……」
「でも、もしなんてあり得ないんだって思って、だけどやっぱり不安になって、堂々巡り。意味ないって分かってても考えずにはいられません」
「君は…なんでそれでも前に進めるんですか…?」
「例え、私は幽霊が視えなくても、その人達を好きになったと思うからです。私がみんなを好きになったのは、幽霊は関係ないんです」
みんなは私を好きになってくれたかは断言出来ないけど、私はみんなを好きになるというのは分かる。出会うきっかけは幽霊でも、好きになったのに関係はないからだ。
「瀬戸さんは、どうですか?」
「………」
「亜子ちゃんの目が見えていたとして、好きにならなかったと思いますか?」
私は瀬戸さんを真っ直ぐに見つめて問い掛けた。答えは予想出来ている。じゃなきゃ、ここまで大事に部屋を綺麗にはしないと思う。もう習慣として身に染み付いてしまっている程、瀬戸さんは亜子ちゃんが好きで、忘れられないんだろう。
「あたしはるいるいのこと、目が見えていても好きになったよ。ううん、もっと大好きになってたと思う」
「俺は…」
亜子ちゃんは瀬戸さんに聞こえていないのを分かって、触れられないのを分かっていても、ゆっくりと背中から抱き付く姿勢を取った。亜子ちゃん見えてないはずのに、身体が、心が、相手のかたちを覚えているかのよう、ぴったりとくっつく。そして瀬戸さんも、まるで亜子ちゃんが視えているかのように丁度頭の位置に片手を添えて、すぐにその手を胸に当てた。
「俺は、例え亜子の目が見えていたとしても、目を奪いに行ったと思います」
「…わおっ…猟奇的ー…!」
そういう意味じゃないんだろうし、亜子ちゃんもそれが分かっているのか、照れ隠しのように瀬戸さんの首筋に額を当てるように顔を隠した。幽霊だから少しでも位置を間違えれば身体に埋まるのに、まるで実体があるように埋まらない。
「すぅ…はぁぁ……るいるいの匂い、好き。落ち着く」
「あっ…」
亜子ちゃんが瀬戸さんの匂いを深く吸い込むと同時に、身体が透け始めて光り出す。成仏の兆候だ。
「どうかしましたか?」
「あの…」
「いいよ、茜ちゃん。言わなくていい」
「っ…!」
亜子ちゃんもそれを分かってるはずなのに、私のことを真っ直ぐに向いて、成仏するのを言わなくていいと言ってきた。多分、本当に未練になるのを警戒しているんだろう。
ダメだ…ここで泣いたら、瀬戸さんにバレる…!
「るいるい、ごめんね。言い逃げになっちゃうけど、るいるいがプロポーズしてくれて、本当に嬉しかったよ。あたしが踏み出せなかったばっかりに、悩ませちゃって、ホントにごめんね」
「………」
吸い寄せられるように宙に浮き始めた亜子ちゃんは、ゆっくりと瀬戸さんに向けて言葉を投げる。瀬戸さんはその言葉が聞こえていないはずなのに、ゆっくりと目を閉じて黙った。
「あたしも、るいるいの優しさに甘えてるんじゃないかって怖かった。だからもし生まれ変わることが出来たら、今度はちゃんとるいるいを見つけるからね」
亜子ちゃんなら出来るよ…絶対。
「忘れて欲しいって言えないあたしを許してね。だけど元気になって、他のいい人を見つけるんだよ」
いよいよ最期が近いのか、もう殆ど消えてしまってる亜子ちゃんが私の方を向いた。
「茜ちゃん、茜ちゃんの周りには素敵なお友達がいっぱいいると思う。あたしは助けてあげられないけど、そのお友達を信じるのが一番いいと思う。きっと、茜ちゃんと同じくらい、茜ちゃんのことを大好きだから」
うん…うん…!
私は態度には出せないけど、心の中で何度も頷く。涙を堪えるようにぎゅっと目を瞑って、必死に泣かないように耐えた。
「それじゃ茜ちゃん、バイバイ。るいるい、だいす…」
「亜子、愛してる」
「「っ…!?」」
最期に、挨拶をしようとした亜子ちゃんを遮って瀬戸さんが突然言葉を発した。その言葉に私も亜子ちゃんも呆気に取られたけど、亜子ちゃんはすぐにくしゃっと笑った。
「るいるい、愛してる」
さっき言おうとした言葉を一言言い換えて、亜子ちゃんは光になって消えて逝った。しばらく、私と瀬戸さんの間に沈黙が訪れる。
「……亜子がいたんですね?」
「…はい……そして、成仏しました」
「そうですか」
瀬戸さんは思い出を確かめるように胸に手を置いて静かに目を瞑った。顔も伏せてしまったから、ボサボサの前髪に隠れてその表情は窺うことが出来なかった。
「瀬戸さん…その…」
「深くは聞きません。亜子の言う事は、大体分かります」
「そう…ですか…」
瀬戸さんに亜子ちゃんの最期の言葉を伝えようとしたら、顔を伏せたまま言葉を遮られてしまった。あれだけタイミング良く言葉を交わせれば、瀬戸さんの思っている亜子ちゃんの言葉は、合っているような気がする。
「多分、俺は亜子のことを忘れることが出来ないと思います。だけど、君の言葉で前を向こうと思えました。ありがとうございます」
「いえ…私は…」
「だから、君の後悔がいつか晴れることを願っています。その時、少しでも亜子が力になっていれば嬉しいと思います」
「………」
「お茶、入れ直しますね」
「大丈夫です。私はここで」
「分かりました。お気をつけて」
「はい。ありがとうございました」
そうして、私は瀬戸さんと亜子ちゃんの家を後にした。帰宅して、自分の部屋の家の匂いを思いっきり吸い込んでから、歩き過ぎて疲れた身体を休めるのだった。
第59話を読んで頂き、本当にありがとうございます!
亜子ちゃんもさることながら、るいるいもなかなかでしたね。
はぁ、尊い。
亜子ちゃんは常識的な幽霊の中ではとても気に入ってる部類でした。
能力値は桁外れでしたけど…
亜子ちゃんとるいるいの来世に幸あれ!
さておき。
次回から美和ちゃん編に入ります!
ざっくりと内容は決まってますけど、細かいとこはまだ全然です。
メインは茜ちゃんと美和ちゃんの出会った時の話ですけどね。
それでは今回はここまで!
ブクマして頂いてる皆様!
そうでない皆様!
いつも読んで頂き、本当に、ほんっっっとうに!
感謝しております!
次回の更新予定は4/25を予定します!
次回も引き続きお付き合い頂ければ幸いです!




