表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/59

第58話 デートはトラウマを抉るのに気を付けよう

ごめんなさい。

明日葉晴です。


一週間以上予定より過ぎてしまいました…

何言われても言い返せないレベルです…


更にお詫びですが今回のお話は次回まで続きます。

いい所で終わりませんでした…

第60話から美和ちゃん編に入る予定ですが、その前振りにもなるので丁度いいと言えば丁度いいかもしれませんが…

そんなことよりも申し訳ないです…


それでは本編をどうぞ。

 私は昔から幽霊が視える。


「到着!」


 その中で私は色んな所を巡ったし、色んな人と巡り合った。


「ほほぅ…今度のデートスポットはどこかな?」


 その中には静かな所で出会った人達だっている。


「確かに今回はちゃんとデートに使われた所だよ」

「それはそれは…!紹介してくれるかな?」


 その中に誰かの思い出が重ねっていれば、それはとても素敵なことだと思う。


 ◯


 墓地を紹介するという失態を取り返すべく、次に私が紹介したのは湖だった。知り合いの小さなカップルが実際にデートに使って、とある夫婦が優雅な遊びをした所でもある。仲の良い姉妹の楽しかった思い出もある。墓地よりよっぽど好条件だろう。


「あまり人の来ない湖だよ。花畑はないけど植物も多少ある」

「なるほどなるほど。茜ちゃんが誰とデートしたか気になるけど、それは後にするとして…」


 ごめん。デートしたのは私じゃないんだよなぁ…


 私は着いた場所を簡単に説明すると、亜子ちゃんが若干不穏なことを言いながら集中し始めた。私はその言葉にツッコもうと思ったけど、その前に集中し始めたから言うタイミングを失った。


「うー…ん…違うかなぁ…」

「あー…違うかぁ…」

「うん。波の音は聞こえなかったし、こんなに湿気のある匂いはしなかったかなぁ…?」

「そっか…水辺は違うんだ」

「ここは少し爽やかでうるさいね。音も匂いも多い」

「その感想はなかなか個性的だね」


 目を開けた亜子ちゃんが、首を捻りながら場所の感想を言った。目が殆ど見えない亜子ちゃんは場所の感想が風景じゃなくて音や匂いだけど、爽やかでうるさいって言うのは目が見えないからこそだろうか。


「まぁ個人的には好きだけど、記憶にある場所とは違うねー」

「難しいね。私には静かに思えるけど、これでうるさいんだ」

「あ、うるさいって言うのは別に悪い意味じゃないよ?情報が多いっていうか、そんな感じ?」

「別に気にしてないけど、人ごみとか大変そうだね。歩くのもそうだけど」

「んー…そうでもないよ?大抵の人は気を遣ってくれるし、入ってくる情報も気にしなければいいだけだよ。SNSとかネットのニュースとかと一緒」

「その例え方をされると、普段の情報量からエグそう…」


 好きと言われたのは嬉しいけど、私が静かに思っても感じてるものが違うらしい。まさに見ている世界が違うからだろう。私も視えているものが違うけど、亜子ちゃんは見えているとかの話じゃなくて次元が違うようだ。


「ところで茜ちゃん、ここはどんなデートスポットなのかな?」

「まぁ、普通に散歩としていいよ。空気は美味しいし静かだし」

「ほうほう…茜ちゃんにもそんなあまーいメモリーが?」

「いや…私にはないけど…」

「そりゃ失敬。じゃあなんでここが思いついたの?」

「甘いメモリーはないけど、宝探しをしたんだよね。幽霊と一緒に」

「わおっ!楽しそうな思い出だね!」


 さっきは言いそびれたけど私に甘い記憶があるわけじゃない。というか私主体の記憶じゃなくて大体は他の人の思い出がある場所だ。私の思い出があるのは、大抵幽霊が絡んでいる。てか大抵じゃなくて全部な気がする。


「あはは…まぁ楽しかったは楽しかったけど、その分大変でもあったかな」

「そうなんだ。聞かせて欲しいな」

「いいよ。せっかくだし、少し散歩しながらでも」

「オーケー!あたしに付いてきな!」

「待って!?そっちは湖だから私には無理なんだけど!?」


 そんな感じで亜子ちゃんを止めつつ、湖の周りを一周するように歩きながら湖で出会った妖怪、もとい、幽霊の話をした。普通な人からすれば静かで人気も全くない所だから、私は安心して亜子ちゃんと話すことが出来る。


「ほー…茜ちゃんは妖怪も視れるのか」

「いや、あだ名みたいなものだよ?名前は聞いてなかったけど」

「冗談冗談。でもあたしも、その奥さんの気持ちは少し分かるかな」

「そう?一緒にいた人も分かってたけど…経験の差?」

「かもしれないね。茜ちゃんもそのうち分かるよ。というか、茜ちゃんは知ってると思う」

「え…?なんだろ…」

「ふふーん。ヒントはここまでー!」


 私は別に死に際に悪戯を仕掛けるほどじゃないからなぁ…


 死後に仕掛けた悪戯で印象深いのは三つ。まずはここであった海坊主さんの奥さん、小夜(さよ)のお母さん、そして、神様。共通点は特に見つからない。前二人は手紙ってとこだけど、神様は全く違う。


「ま、難しく考えない方がいいよ。いつかふっと分かると思うよ」

「そうかなぁ…?」

「はっはっはー!まぁそれはいいよ。次行こ次」

「次かぁ…あ、じゃあ宝探し繋がりで、行ってみよう」

「おっ!景気いいねぇ…わくわくだ!」

「あはは…そんな良いとこってわけじゃないけど、まぁ行くだけ行ってみよ」


 そんなわけで私は疑問を少し残しつつも、気持ちを切り替えて亜子ちゃんの思い出の場所探しに集中することにしたのだった。


 ◯◯


 次に私達がやってきたのは道路の通ってる崖下の森。上に道路が通ってると言えどあまり車通りがあるわけじゃなく、周囲は基本的に森だから静かだ。強いて言えば花畑があるわけじゃないけど、それも名前も知らない花があるからとりあえず来てみた。


「到着!」

「ほほぅ…!お次はどこかな?」

「また森をチョイスした」

「ざっくりだね」

「森の名前なんて知らないからねぇ…」


 善良な不良、と言うのは少しおかしい気がするけど、妹思いなお兄ちゃんが人相の悪い友達と一緒に贈り物を探したところだ。まぁそのお兄ちゃんも大概人相が悪かったけど。


「それもそっか。ではでは…」


 ツッコミもほどほどに、また目を閉じて集中を始めた亜子ちゃん。当たって欲しいけど、外れてもちょっとどんな感想が出るか若干楽しみにもなってきた。私の目にも視えない世界を垣間見るようで、少し新鮮だ。


 視える世界と、見えない世界って、どっちが不思議なんだろう…


「んー…ここも違うかなぁ…車の排気ガスと油の匂いがするし…」

「え、ホント?確かに上に道路は通ってるけど、結構離れてるよ?」

「微かにだけど」

「マジか…」


 亜子ちゃんに言われて私も思いっきり息を吸い込んでみたけど、特に何も感じない。ただ木の匂いがするくらいだ。聴覚も嗅覚も優れすぎじゃなかろうか。


「道路沿いで新築建ててる匂いみたい」

「ピンポイント過ぎるね!?」


 具体的過ぎて想像が付かないな…!


 それを記憶してるっていうのもどうかと思うけど、さっきの抽象的な感想から一転して、やけに具体的で分かるようで分からない感想になった。今度嗅いでみようかと思ったけど、不審者に見えそうだから考え直した。


「まぁでも、ここもハズレかー」

「お手数お掛けするねぇ」

「いきなりどうしたかはさておき、私が好きでやってるからいいんだよ」

「あたしが言うのもおかしいけど、ずいぶん物好きだね?」

「そう言われるのもしょうがない。けど視えるんだから、それもしょうがない」


 ホントは罪悪感を消したいだけだけど、それも…しょうがない…


 私は気持ちを切り替える為に努めて明るく言ったけど、亜子ちゃんがいきなりしみじみと言ってきた。もしかしたらバレたのかもしれないと思ってスルーすると、亜子ちゃんが更に不思議そうに聞いてくる。見えてないはずなのに、見透かされてるみたいだ。


「義務感だけなら疲れる。疲れてないから俺は義務感でやってるわけじゃない。あたしはそう聞いたことがあるけど、茜ちゃんはどうかな?」

「…誰の言葉ですか?」

「彼氏。あ、今は元彼か」

「彼氏さんがいたんだ。まぁ、亜子ちゃんならいてもおかしくないか」

「えへへー!それほどでもー」


 やっぱり私の気持ちを見透かしているのか、突然真面目な調子で質問してきた。私はその質問には答えないでわざと話題を変える。美人で可愛らしいとこもあって元気な亜子ちゃんなら、いても全然おかしくない。


「優しい人でさ。道案内とか細かいことも手伝ってくれたりして、最初はあたしが目が見えないからかなぁって思って、気を遣わなくていいって言ったの。そしたらそう言われたんだよね」

「おー!素敵な人だね!」

「えへへ!でしょでしょ?でー…茜ちゃんはどうなの?」

「……義務感だけじゃないよ。それは胸を張って言える」


 はぁ…なんでこういう時は話を逸らしたままにしないかなぁ…


 完全にノロケになった亜子ちゃんに乗っかって、私はわざとそのまま乗せようとしたのに、亜子ちゃんはそんなのはどうでもいいと言うように話を切ってまた戻した。もう隠し切れないとわかった私は、素直な気持ちを吐き出した。


「ならなんで茜ちゃんはそんなに辛そうなのかな?」

「辛い…かぁ…まぁ、難しい未練だと、ちょっとそう思うかな」

「でも、茜ちゃんはずっと辛そう。あたしに最初に声を掛けた時からそう。本当は幽霊と関わるのが嫌だったり…」

「それは絶対にないよ。幽霊と関わるのが辛いなんてことは絶対にない。少なくとも、今は」


 未練が辛いって思ったことは結構ある。正直今だって結構歩いてヘトヘトで辛い。でも幽霊と関わりたくないなんてことは絶対にない。それは断言出来る。


「私はね…ずっと…ずっと後悔してることが…あるの…」

「後悔…?」

「うん…私が…幽霊を成仏させてあげられなかった。それがずっと…心に残ってる。亜子ちゃんが私に義務感と辛さを感じたのは、多分そのせい」


 喉の奥に酸っぱいものが込み上げてきて、息が詰まって苦しい。閉じ込めたはずの記憶の蓋が開いてきて、目の前が真っ黒になりそうになる。いっそのこと、このまま全部吐き出したら楽になれるんだろうか。


「優しい人だった。亜子ちゃんと同じで、とっても優しい人」

「茜ちゃん…」

「私が…わたしが希望を持たせたせいで…」

「茜ちゃん」

「わたしが調子に乗ってたんだ。ちょっと幽霊の未練を晴らす手伝いが上手くいってたからって、わたしが…!」

「茜ちゃんっ!」

「っ!?」


 亜子ちゃんの悲鳴のような呼び掛けにハッとすると、何故か亜子ちゃんの姿が歪んでいた。頬に冷たいものが伝っているのを感じて、それが涙のせいだと気付くのに時間は掛からなかった。いつの間に泣いていたのか分からない。


 それに…なんで亜子ちゃんまで泣きそうなんだろう…?


 涙を拭って改めて亜子ちゃんを視た。幽霊だから涙は出ないだろうけど、堪えるような仕草と顔は、生きていたらきっと涙が出ていたかもしれない。でも亜子ちゃんは私が泣いているのが見えていないはずだ。私が泣いてるのを見て泣きそうということもないだろう。


「どうしたの?」

「どうしたもこうしたもないよっ!今の茜ちゃんから、痛くて、怖くて、なのに空っぽな気持ちしか伝わらないよっ!そのまま喋ってたら茜ちゃん潰れちゃう!」

「そう…だったんだ…不安にさせてごめん…」


 何を喋っていたかは正直覚えていない。亜子ちゃんに呼ばれる前は真っ暗だったのはだったのは覚えてるけど、血の気が引いていたのか、急激に体温が上がるのを感じる。私は本当に潰れそうだったのかもしれない。


「ごめんはあたしの方!そんな…辛いって言うのも優しいくらいの感情だったなんて…」

「違うよ。亜子ちゃんは悪くない。私が勝手に思い出しちゃっただけ。そもそも、亜子ちゃんに気を遣わせた私が悪いんだから」

「でも…だって…」

「ホントに、そんなに泣きそうにならないで?」

「ごめん…ごめんねぇ…」

「いいんだって。ありがと」


 いつの間にか記憶の蓋は閉じていて、必死に謝る亜子ちゃんを私は慰めた。亜子ちゃんが助けてくれたおかげだ。成仏させる手伝いのつもりだったのに、私が助けて貰って、本当に悪い。


「とにかく私はね、ホントに義務感とかだけじゃなくって、こうして人の思い出に触れたり、お話したりするのが好き。だから手伝ってるの。私、友達が少ないから、色んな人と楽しくお話出来ればいいと思ってるの」

「んぅ…」

「だからさ、亜子ちゃんと彼氏さんのお話、もっと聞かせて欲しいな。流石に歩き過ぎて、ちょっと疲れちゃった。休憩しよ」

「んぬぅ…」

「あはは。それはどっちなのかな」


 覚えてる限りの話に戻して、私は出来るだけトラウマに触れないように感情を抑えつつ結論付けた。ついでに亜子ちゃんが落ち着けるように休憩を提案すると、承諾なのか見妙な返事だったけど、体育座りをしたという事はそう言うことなんだろう。私も隣に腰掛けた。


「彼氏さんとはどこで知り合ったの?」

「大学…違う科だったけどおなじ授業があって、それで知り合ったの」

「大学かぁ…知り合いに大学生がいるけど、想像つかないなぁ…」

「友達が少ないって言ってたけど、小学生から大学生、スナックのママまで、手が広いねぇ」

「まぁ、みんな幽霊関係で知り合った訳なんだけどね」


 大分落ち着いたのか、亜子ちゃんは少し調子を戻しながら私を揶揄った。今でもみんな、頻繁にSNSで連絡を取ったりしてるし、数少ない友達は大事にしてる。そう言えば最近、また小学生カップルが喧嘩したらしい。共通の友達も困っていたようだった。


「亜子ちゃんと彼氏さんは喧嘩とかするの?」

「喧嘩?するする、めっちゃする。割と細かいことでするよ。その日の夕食だったり、デート先だったり。まぁすぐにお互い謝って、仲直りもするけど」

「あ、ノロケだ」

「んふふ!お互いに働き始めたら大分落ち着いたけどねぇ」

「え?マジで!?亜子ちゃんいくつなの!?」

「二十九だよ?」

「全然見えなかった…てっきり大学生かと思ってた」

「あっはは!うれしいねぇ。あたしもまだまだ若かったってことか!」


 活発で健康的な雰囲気の亜子ちゃんは、もうすぐ三十歳には見えない。大学生に視える。さっきも大学で彼氏さんと知り合ったって言ってたし、そう考えると、かなり長く付き合ってたみたいだ。


「結婚の話とかも出てたけど、あたしがこんなだからさ…ちょっと流石に憶病になっちゃって。でも…結局は良かったかも。結婚してたら、もっと彼に負担掛けてたかもしれない」

「でも…」

「うん、彼は優しいから。きっと傷付いてるかもしれない。だから早く立ち直ってくれればいいと思う」


 本当に彼氏さんのことが大好きだったんだろう。寂しそうだけど、自分のことは引きずって欲しくないって気持ちも伝わった。でも私は知っている。大切な人ほど忘れられる訳がないし、幽霊にも未練が生まれる。


「……彼氏さんのこと、気にならない?」

「そりゃ気になるよー…でも、今会ったら、本当に成仏出来なくなっちゃうかもしれない。ずっといたいって思っちゃう…」

「それは…っ…」


 出来ない。幽霊が留まっていいのは大体一か月半。それ以上は留まることが出来ない。今の亜子ちゃんならまだ余裕はあるだろうけど、いつ予兆が出るか分からない。また開きそうになった記憶の蓋を必死に押さえて、私は冷静に亜子ちゃんを観察した。


「ごめん。また思い出させちゃった?」

「うん、ちょっとね。でも大丈夫。ちょっと胸が痛いだけ」

「そっか、ごめん。やっぱり、ずっといるのは無理なんだね」

「…うん。タイムリミットがあるんだ。それ以上は留まれない」

「まぁ…そんな気はした…かな」


 私の息が詰まったのに気付いたのか、亜子ちゃんは再び心配そうな顔をした。タイムリミットの話は幽霊に不安を与える気がするからあんまりしたくなかったけど、隠しても無駄だと思うから正直に話した。


「でも、私は一回は会った方がいいと思う。と言っても直接会えるわけじゃないけど」

「………」

「会いたい気持ちのまま、成仏出来るか分からないよ?」

「…でも…それであたしがさらに成仏出来なくなったら…」

「っ…だい…じょうぶ…!なんとかする…!亜子ちゃんには彼氏さんに会って欲しい…!」

「くっ…ははっ!わかった。それじゃあ、住所教えるからその近辺に行ってみよう。あたしも彼氏の姿は分からないから、会えなかったらそれで諦めるってことで」

「うん。会えるまで歩き続けるけど」

「あははっ!無茶はしないでね」


 そうして、私達は亜子ちゃんの彼氏さんを探す為に言われた住所に向かうのだった。

第58話を読んで頂き、本当に、本当にありがとうございます…!


今までで一番茜ちゃんのトラウマを抉りました。

何と言えばいいか分かりませんが、若干書いてた記憶がないです。

茜ちゃんには元気にツッコんでいて欲しいですね。


それでは今回はここまで。


ブクマして頂いてる皆様。

そうでない皆様。

本当に読んで頂いてることに感謝しております。

多分次回も三週間くらい空くと思うので、4/11を予定しておきます。

何とか間に合えばいいと思いますが、本当に申し訳ないです…

これからもお付き合い頂けましたら、何よりの幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ