第55話 固ゆで卵よりも温泉卵が好き
こんにちは!
明日葉です!
めちゃくちゃ遅れてすいません…
取り返しがつかないほど遅れてしまいました…
本当に申し訳ありません…
今回はいつも通り何も考えていません!
節分でもいいかなって思ってましたが、パッと思いつかなかったので止めました。
急いでいるのでこの辺で。
それでは本編をどうぞ!
私は昔から幽霊が視える。
「真のハードボイルドは…こんなことで動じちゃいけねぇ…」
だからこれまで色んな幽霊視てきたから、私も割とどんな幽霊でも動じなくなってきたつもりだけど、流石に動揺、と言うか、顔を背けた。
「そう…例えパンツ一枚でもな…」
動じてよ。
「どうせオレは視えちゃいねぇ…真のハードボイルドってのは、孤独なもんだな…」
私が視えてるんだよ。そんなことを思いつつも、私はしょうがないと諦めて心を落ち着かせた。例えパンツ姿のグラサンマッチョでも、幽霊は幽霊、と思う。生きてたら通報しよう。
「あの…生きてますか?」
「ひゃいっ!?」
動じ方可愛いな…
◯
とりあえず触って確かめる、のが嫌だったから浮いてもらって幽霊という事を確認して、私は自称ハードボイルドマッチョをいつもの神社に連れて行った。正直幽霊だとしてもほぼ全裸の人を連れて歩くのは抵抗があったけど、他人から視て何もないとこに話しかけてる変質者に思われるのと天秤にかけて諦めた。
どうしよう…直視出来ない…
そして神社に着いてから腕を組んで仁王立ちするパンイチのマッチョに、私は戸惑った。マッチョはマッチョで、さっきの動揺はまるでなかったかのように堂々としている。仮にも乙女と言っていいのだから、少しは私に気を遣って欲しい。
「あの…ですね…?」
「にゃ…なんだ?」
噛んだっ…!?
そして顔を地面に向けながら話し掛けると、一瞬の可愛らしい言葉の後に、取り澄ましたような声で応じてきた。驚きのあまり顔を上げてマッチョを視たけど、思いの外この人も動揺しているのかもしれない。サングラスで表情は視えないけど、若干震えているように思える。そう思うと、なんだか可愛く思えてきた。
「えっと…とりあえず自己紹介をと思いまして…私は三葉茜です」
「なるほど。ボ…オレは金剛寺…だ」
今、ボクって言おうとした…?あと下の名前は…?
本当はなんでパンイチなのかを知りたいところだけど、そこに拘ってしまうと仮でも乙女と言えなくなる気がしたから止めた。パンイチの人を直視出来るようになるのも乙女ではない気がするけど、今は考えず、代わりに名前を言うと、金剛寺さんは何故か苗字しか答えなかった。
「あの…」
「…なんだ?」
あ、今度は噛まなかった…てか慎重に言った…?
「出来れば下の名前も知りたいかなぁ…と」
「…………」
「あ、いや…言いたくないならいいです…」
なんとなく自己紹介と言えばフルネームという気持ちから、恐る恐る下の名前を聞いてみようと尋ねる。途中、噛まなかったことに一瞬気を取られつつも聞きたいことを言うと、無言で私に顔を向け続けてきたから、その圧に負けて引いた。
「……か…」
「え…?」
「金剛寺遥だ」
苗字と名前のミスマッチさ…!
「そ…そうですか…よろしくお願いします…」
「あぁ」
馬鹿にするつもりはないけど、苗字の厳つさと名前の可愛さがもの凄い違和感を覚える。さらに目の前にいるのはパンイチオールバックのグラサンマッチョ。なのに可愛い驚き方をしたり噛んだり、名は体を表すとはよく言ったものだと感心してしまう。
まぁ…本人的には不本意だから、最初言わなかったのかもしれないけど…
「して、何用か?」
キャラブレてない…?
「あー…えっと…私、幽霊の未練を晴らすお手伝いをしてるんです。だから金剛寺さんの未練も、晴らす手伝いが出来ないかと」
「ふむ…いや、不要である」
だからキャラブレてない?
「とりあえず話だけでも。もしかしたら力になれるかもしれないじゃないですか」
「無理でごわす」
もう何かわかんないんだけど!?
なんとなくぎこちなくなってしまった空気の中、サングラスで表情がイマイチ読めない金剛寺さんが話を切りだしてきた。だけどツッコむのも悪いと思って、固辞されるのを食い下がるだけに止めたけど、いよいよブレてるとかじゃなくて崩壊してるレベルになった。最早ツッコミ待ちなのかと深読みしてしまう。
いや…落ち着こう…ここで取り乱してはいけない気がする…
「意固地にならずに話してみな。器が知れるよ」
ヤバい…なんかおかしくなった…
内心の動揺の大きさと、それを出さないように無理やり落ち着こうとした結果、変に混ざって私もおかしな発言になってしまった。私も人のことが言えない。
「っ!?」
だけど私のそんな後悔を余所に、金剛寺さんが目を見開いて驚いた。気がする。目がサングラスで視えないから雰囲気で、だけど。なんだろう。自分はキャラ崩壊してもいいのに私はダメなのだろうか。泣きたい。
「ふ…負けたぜ…」
何なんだこの人…
そして不敵に笑ったかと思えば意味の分からないことを言ってきた。いつから勝ち負けになっていたか分からないし、正直こんなことで勝っても嬉しくない。私は虚しさから表情を消してしまった。
「その顔、ただもんじゃねぇな」
一般人だよ。ただの女子高生なんだよ。
「いいぜ。お前さんになら…話してやろう」
まぁ…もういいや…
真顔を褒められても全く、これっぽちも嬉しくはない。そのせいで多分完全に目も死んだと思う。だけどそんな私を気にもしないで、勝手に自分の世界に入っていった金剛寺さん。もう話してくれるならなんでもいいと諦めた。
結果オーライ、万事オッケー。と思い込んでおこう…
ここで変な訂正を入れて話をややこしくするより、スムーズに話が進むならこのまま放置して喋らせようと決めた。ちゃんと成仏してくれるなら、それでいい。
「あれは…かれこれ十年前の話だ…」
あ、待って?これ話が長くなるやつ?
決心した矢先に心が挫けそうになる。あまりにスムーズな滑り出しに止める暇すらない。こんなところで十年間のメモリーを聞く気はあまりない。
「あの日もオレは路地裏で一人、この世の理不尽に嘆いていた…」
なんか壮大な話になってきたな…
「惚れた女に手酷く振られ、行きつけの駄菓子…バーは店仕舞い、財布まで落とした…」
今、駄菓子って言った?行きつけの駄菓子屋?なんでバーって言い直した?
話し始めの壮大さはどこへやら。個人の悩みを世界に擦り付けないであげて欲しい。色々ツッコミたいとこはあるけど、とりあえず駄菓子屋はバーじゃない。婆はいるかもしれないけど。
「だがオレは、だからこそ心に決めたんだ…ハードボイルドになろうってな」
「きっ…」
決め方あっさっ!?
憂い気な雰囲気を醸し出しながらそう宣言した金剛寺さんに、私は一瞬言葉が出そうになったのを押し込めて、心の中でツッコミを入れた。十年遡った壮大なストーリーじゃなかったのは良いけど、もう何からツッコミを入れればいいか分からない。ついでに成仏させる方法も分からない。
「そのためにオレは…まだ成仏するわけにはいかにゃいっ…!」
あ、また噛んだ…
そう言って拳を握り締めた金剛寺さんに、私は道のりは険しそうだと思い、そっと目を閉じることしか出来ないのだった。
◯◯
とりあえず、ハードボイルドがどんなものなのかというのは私は漠然としか知らない。正直興味もないけど、それが金剛寺さんの未練と言うなら仕方がない。だから苦肉の策として参考になりそうな人がいないか人通りのある所に出ることにした。
これ金剛寺さんが他の人にも視えてたら通報されるよなぁ…
パンイチのマッチョを連れた女子高生として通報されるのか、女子高生を連れたパンイチの人として通報されるのか。目を逸らす為にそんな下らないことを考えてしまう。
とは言え、圧力が凄いな…
筋肉質、高慎重、オールバック、サングラスと圧力の塊みたいな人が無言でいたらそりゃ怖い。普通に怖い。それが下着姿で歩いてる。二重の意味で怖い。
「金剛寺さんの考えるハードボイルドってなんですか…?」
いろんなことに耐えきれず許容量が超えそうになった私は、沈黙が嫌になって小声で金剛寺さんに質問した。それに参考を探すにも必要だ。怖じ気付いてばかりもいられない。
「生き様だ」
分からないっ…!
「ぐ、具体的に」
「生き様だ」
もう一回言うな。
「どういう生き様がハードボイルドなんですか?」
「「ハードボイルドな生き様だ」」
「とか言うんでしょう?」
言うと思ったから被せたわ…
「………分かるなら聞くな」
「言うことだけは分かったから言ったんです」
「……そうか」
多分だけど、金剛寺さんもどういうのがハードボイルドか分からないんだろう。と言うことは本人すら分からないことを納得させなきゃいけないのか。泣きたい。
「とりあえず、金剛寺さんは誰を参考にハードボイルドを目指してたんですか?」
「『ハードボイルド探偵』、『孤独刑事』、『固茹で相撲』」
「……それは何?」
「ドラマや漫画だ」
「あ…あぁ…そうですか…」
相変わらず浅い…てか相撲て…
何か手掛かりでもないかと何を先に参考にしたのか聞くと、かなり俗っぽい答えが返ってきた。有名人あたりの名前が来るかと思えば、まさかの二次元。もうただ頷くことしか出来ない。とりあえず、さっきのキャラブレの理由はなんとなく理解出来た。チョイスは理解出来なかったけど。
「そういうのって結構誇張されてると思うんで、やっぱり通りがかりの人で参考にした方がいいと思いますよ…」
「なるほど。一理ある」
よかった…ここで参考にならないとか言われたら、心が折れるかもしれなかった…
ひとまず軌道修正することに何とか成功した。やっぱり参考にするならより現実的に考えられるものの方がいいだろう。別に漫画とかドラマを参考にするのが悪いとは言わないけど、ちょっとハードルが高い気がする。
「まずは直感でもなんでもいいんで、あの人!って思った人の様子を見てみましょう。それでより具体的なハードボイルド像を固めましょう」
「異論はない」
あ、やっぱり具体的なものはなかったんだ…
私は改めて提案をすると、サングラスのせいで微妙に見えないけど、眉毛を寄せた難しい顔と思う表情を作って頷いた。ついでにそのままハードボイルドが難しいと思っても欲しい。
「ところで何でサングラスしてるんですか?」
「………」
いまいち金剛寺さんに慣れない理由は、多分表情が良く見えないのと、威圧感にある。その原因はサングラスに集約されてると思う。幽霊だからもう外せないだろうけど、せめて理由が分かれば歩み寄れる気がする。
まぁ…なんとなく予想付くけど…
聞いたはいいけど、多分ろくな答えが返ってこないような気はする。だってさっきまでもそうだし。サングラスと言えばみたいなとこあるし。だから黙ったままの金剛寺さんに、特に何も思わずそのまま歩き続けた。
「………からだ」
「はい?」
「人と目を合わせるのが恥ずかしいからだ」
「えぇぇ…」
…可愛いかよ……
掠れた声で何か呟いた金剛寺さんに何事か聞き直すと、まさかのハードボイルドとかけ離れた理由を言ってきた。予想の斜め上過ぎる。と言うかこの人もうハードボイルドを諦めた方がいいんじゃないかと思う。
「あの…ハードボイルド目指す為ではないんですか…?」
「サングラスでハードボイルドとは浅いだろう」
やばい…浅い人に浅いって言われた…
一応金剛寺さんに私の予想していた理由がないのか質問したけど、更に予想外の、というかショックな答えが返ってきた。なんで私が悪いみたいになっているのか分からない。
「そもそも相撲でサングラスは掛けない」
何を目指しているんだこの人は…
相撲のドラマだか漫画だかを参考にしたからだろう発言なんだと思うけど、それを引き合いに出すのは間違っている気がする。明らかに相撲取りを目指している人の発言だ。
まぁ…考えるだけ無駄か…
だけど私はそのことを金剛寺さんにツッコむのを止めた。そもそもハードボイルドを目指す心境も分からないから、ツッコんだところで上手い反論が出来る気がしない。とりあえず今は、見た目よりも可愛い人だったことだけを理解しよう。
「相撲は置いといて、見た目的にハードボイルドっぽい人いましたか?」
「そう簡単にいないな」
だよねぇ…
金剛寺さんに関するツッコミを全放棄した私は、道の隅っこで目的を果たせそうか聞いた。でも予想はしていたけど、ホイホイはいないらしい。確かにハードボイルドっぽい人がゴロゴロいたら、多分息苦しいし暑苦しい。少なくとも金剛寺さんみたいな見た目の人は半年に一回見れば十分だ。知り合いにマッチョなオネエさんはいるけど。
「あら茜、こんなところで何しているのかしら?」
「小夜だ。おつかれ。ハードボイルドっぽい人を探してる」
「意味が分からないわね」
「私もそう思う」
金剛寺さんと一緒にぼんやりと道行く人を眺めていたら、横から小夜がやってきて声を掛けてきた。ほとんど何も考えず質問に答えたら、バッサリと切り捨てられた。答えてから気付いたけど、そう言われてもしょうがないと思う。だから私も素直に認めた。
「どうせ幽霊絡みなのでしょう?」
「まさにその通り。よくわかったね」
「貴女の変な発言の七割は幽霊関係じゃない」
「残りの三割は?」
「美和絡みね」
「あー…否定出来ないかも…」
流石と言うべきか、小夜は鋭い洞察力で私の悩みを見抜いてきた。だいぶ不本意な言われ方だけど、反論できるほどの根拠はない。私はそんなに分かりやすいだろうか。
「それで?今日の茜はどんな悩みを抱えているのかしら?」
「手伝ってくれるの?」
「内容によるわね。少なくとも、友人が不審者に成り下がるのを黙ってみているつもりはないわ」
「嬉しいけど…なんか複雑…」
それで早速と言うかのように、小夜が私に質問してきた。基本的に幽霊を信じていない小夜が積極的に手伝ってくれるのは嬉しい。かと思えば単純に私の行動を心配していたらしい。今の私は相当に不審な人に見えたようだ。
「とりあえず…ハードボイルドを目指してるんだよ」
「ただのハードボイルドじゃない。真のハードボイルドだ」
妙なところに拘るんじゃない。
「くだらないわね」
即行で切り捨てた!?
私が端的に目的を告げると、金剛寺さんの変な指摘を無視。そして小夜は小夜で、一言で自分の素直な気持ちを言い表した。率直過ぎる。
「………え」
あ、金剛寺さんも…凹んだ?
そしてそれを聞いた金剛寺さんも、流石にストレートな言葉に呆気に取られたような反応を示した。漏らすように声を出したその雰囲気は、ハードボイルドさの欠片もない。
「えと…なにがくだらないの?」
「どんな人になりたいかを目指すのは悪いことではないと思うわ。だけど柔軟さを求められる現代で頭の固い人間を目指すのは愚かね」
「愚か…」
「小夜が容赦ない…」
「もちろん度合いにもよるのでしょうけど、少なくとも身近に頭の固い人間がいた私はそう思うわ」
あー…お父さんか…
確かに小夜のお父さんの硬派な感じはハードボイルドと言っても納得出来る気がしなくもない。今は娘に甘々だけど。そんな小夜だからこその意見かもしれない。
「それに無理をしてどんな人になりたいとか考えたところで、そのうちどこかで綻ぶわ。目指すことは悪くないけれど、無理のない範囲の心掛けくらいで止めて、素直になるのが一番ね」
「非常に含蓄ある言葉だね…」
小夜も割と素直じゃないけど…
言ってる人間が素直じゃないのはさておき、小夜の言葉は説得力がある。何しろ身近に心当たりのあるのだから、余計にそう思うんだろう。
「か…カッコいい…」
「え?」
そんなことを考えていると、金剛寺さんが思わぬことを呟いた。サングラスのせいで表情は分からないけど、声からは小夜に尊敬しているような雰囲気を感じる。さっきまでの固い雰囲気は全くない。
「弟子にして欲しい」
「小夜…金剛寺さん…幽霊の人が弟子にしてって…」
「嫌よ」
だよね…
そして取り繕ったようにまた低い声にしながら小夜に弟子にして欲しいと頼むけど、小夜は涼しい顔の一言で一蹴した。そうだろうとは思ったけど、取り付く島もない。
「その飾らなさ…まさにハードボイルド…」
「えぇぇ…」
だけどそんな小夜の態度を見て、更に尊敬したように呟いたと思ったら、金剛寺さんの身体が透け始めた。まさか過ぎる展開に、私は頭が追い付かない。
「さっきの言葉を聞いて、今のボクじゃダメだって思いました。だから出直します」
「小夜、幽霊の人が成仏するんだけど出直すって…」
「来ないでちょうだい」
「く…流石…でも諦めませんから」
恐らく、自分でも結構無理をしていたところがあったんだろう。だから諦めて成仏するということなんだろう。一人称もボクに戻ってるし、もしかすると誰かにそのままでもいいって言って欲しかったのかもしれない。
まぁ…憧れもあったのかなぁ…
無理だと分かっていても諦めきれないことはあるんだろう。だからこそ、出直すって形で納得して成仏に至ったのかもしれない。相変わらず幽霊は不思議だ。金剛寺さんも、そうして光になって消えて逝った。
「成仏したよ…」
「そう。良かったじゃない」
いやまぁ…良かったんだけど…
感慨も何もなさそうな小夜に、私は呆れた。小夜は確かに何かしたわけじゃないからそうなんだろうけど、私の不完全燃焼さはどこにやればいいか分からない。
「ところで小夜」
「何かしら?」
「お父さんのこと嫌いなの?」
「………そんなわけないじゃない」
おぅ…だいぶ間があったし、進歩したけど…やっぱりまだ素直じゃないなぁ…
結構あれこれと言っていたから、まだお父さんに対して悪く思っているのかと思ったけど、そうでもないようだ。と言うより、むしろだいぶ好きなんだろう。やっぱり小夜が一番素直じゃないと思う。
まぁ…固いように見えて甘い小夜が、私は好きだなぁ…
そんなことを考えつつ、私は小夜と一緒に帰るのだった。
第55話を読んで頂き、ありがとうございます!
珍しく茜ちゃんが本人に直接ツッコまない回でした!
まぁ普通は下着姿のサングラス掛けたマッチョに強く出る事は出来ないと思いますが。
そんなことを知らない小夜ちゃんは…いや、知ってても言いそうですね。
それでは今回はここまで!
毎度毎度遅れながらも、読んで頂いてる皆様には感謝してもしきれないです…!
そんな中でもブクマして頂いてる皆様!
そしてそうでない皆様!
大変感謝しております…!
次回は2/14を…予定…してます…
予想はつくと思いますが、またバレンタインの話にするつもりですが…
間に合わせたいです…
また次回もお付き合いいただければ幸いです!




