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40話:募金、北海道と沖縄旅行

 その後、列車で観光地のニセコで1週間過ごして、羊蹄山の周辺をレンタカーで回り、ニセコアンヌプリに1週間滞在し、温泉に入った。その後。羊蹄山の周辺をゆっくりとドライブをした。そして、千歳空港のレンタカー屋に車を返して南千歳から列車で函館に向かいレンタカーを借りて大沼周辺を散策し、駒ヶ岳周辺を散策しイカ飯で有名な森駅周辺の海岸線をドライブして、函館に戻った。


 8月25日過ぎには、函館の教会を巡り、函館山から、百万ドルの夜景と言われる景色を見て、数多くの写真を撮って、8月31日に帰って来た。日経平均は、一進一退をしていた。秋が足早にやってきて、やがて冬の到来、続いて、12月25日、クリスマス、そして、2014年が終わり、2015年を迎えた。ここから、やっと、日本株も力強い上昇トレンドに乗ってきた。

 

 2015年4月には、久しぶりに、昔の仲間。斎藤夫妻、内藤夫妻、海藤夫妻の6人で、横浜中華街で昼食を食べに行き、仕事、家族、旅行の事を話し、東日本震災の時のエピソードを話し、和やかに,話し続け、午後15時に愁傷して、元町をぶらついて、お茶をして、午後17時に家に帰っていった。


 本格的な夏を迎えた7月2日の朝8時半に内藤から電話で以前購入した村田製作所の株を成り行きで売れと言われ了解した。1万株全株22020円で売れ税引き後利益が18300万円となった。海藤の残金合計が38190万円となり内藤の残金合計が38390万円となった。その後、海藤努は、2015年7月23日に良品計画を28500円で売りを入た。


 そして1万5千株が売れ、税引き後利益35000万円となり、残金合計が73390万円となった。この利益で、海藤智惠さんと海藤努は、東日本大震災の孤児・遺児の教育募金に連名で1億円を送り、内藤夫妻も5千万円を送金した。更に、海藤智惠さんは、こども食堂の話に興味を示していて3ケ所で手伝いをしていた。


 2015年には、個々のこども食堂を、連携して,募金を集める活動が始まり、その考えに賛同していた。将来的には、その組織ができた段階で、1億円を寄付する予定で考えていた。この成功に気をよくして,海藤努は,内藤夫妻、斎藤夫妻に電話をかけ、今年、横浜中華街で忘年会をしないかと言い、日程を調整し、2015年12月12日に横浜中華街で、忘年会する事が決まった。



 11時半に中華街の善隣門に集合して、今回は、海藤努が、株で儲かったからと言い費用を奮発して、聘珍樓を予約した。紹興酒やビール、ソフトドリンクで再会を祝して乾杯した。斎藤渉が、海藤努に随分羽振りが、良いみたいだなと笑いながら言った。今回は、東日本大震災で、親を亡くした子供達への募金をしようと内藤君と協力して再度、株にかけて大成功したと話した。


 内藤が、ところで、久しぶりに飲んで気が大きくなったのか、6人で沖縄にでも避寒旅行に行かないかと、言い始めた、すると、斎藤渉が、おい、待てよ、俺たちは、株投資もしてないし年金を切り崩して生活してるから、そんなに楽じゃないと笑いながら言うと大丈夫だよ、俺と海藤で払ってやるよと思わず言うと海藤努が、聞いてないよーと笑いながら言うので、みんなで大笑いした。


 それでも、海藤がわかった、6人分の費用は、海藤努と、内藤の2人で、出すよと言った。すると、斎藤の奥さんが、そんなの悪いわというと、海藤智惠さんが、こんな事、一生に1度しかないかもしれないから、お言葉に甘えた方が良いわよと言うと、わかりました、宜しくお願いしますと言い、来年、2016年1月31日から4泊5日の沖縄本島旅行が決まった。



 詳細は、海藤智惠さんから、電話することになった。それからは、沖縄旅行の話題に終始し、ブセナテラス、カヌチャベイ、日航アリビラ、北谷ビーチタワーに泊まりたいとか、美ら海水族館、ステーキハウスとか、多くの話が出たが、話がまとまりそうにないので、海藤智惠さんに一任することとなった。


 2016年、1月31日、羽田発10時の飛行機で、那覇空港に12時半に到着し、昼食をとって、北部の日航アリビラに15時前に到着し、チェックインした。そのご、アリビラの目の目の美しい海を散歩して、ホテルのカフェで、ケーキセットを食べて、部屋に戻った。

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