29話:信州旅行後、仲間で欧州旅行を計画
その次、下社の秋宮に向かった。駐車場から境内に入る時に階段とスロープがあり上がると、ここにも太い注連縄「しめなわ」が、あり、奥の方に社「やしろ」があった。そしてちょうど、昼近くなったので、門前の蔵作の山猫亭という蕎麦屋に入り、そばを注文し、食べた。やはり、そばの香り、歯ごたえ、つゆの味、旨いものである。そば茶も、いただき満足した。
その後、国道20号線を塩尻方面に走り、やまびこ公園入り口を左折して、やまびこ公園に入った。駐車場から、階段を昇り、広大な諏訪湖と、左前方には八ヶ岳の景色が素晴らしく、何枚もの写真を撮りまくった。20分ほど散策して、車に戻り、岡谷インターから中央高速の上り線に入り、諏訪湖インターチェンジで休憩しインターチェンジのお風呂からの景色を眺めてゆっくりした。
30分後の出て来て、お茶して14時に出発して16時に西国分寺駅で、内藤夫妻を下ろして、お別れをした。次、多摩センター経由で長津田駅で海藤夫妻を降ろして今回の旅行の運転した斎藤渉に、お礼を言って別れた。2009年には、集団就職の仲間が全員、60歳の定年を迎えたので、2009年10月、横浜中華街で、食事会を開いて海外旅行に行かないかと言う話が持ち上がった。
智惠さんが、私、ヨーロッパのポルトガルに生きたいと思っていたので、行きませんかと聞くと、スペインも一緒に周遊したいという意見が多く3家族6人一緒の旅行が決まった。すると冬にドバイ経由でエミレーツで行くのが良いと思うという話になった。リスボンの春は、昼間25度と沖縄と同じ感じだと言った。そして旅行の計画は、智惠さんに任せると言うことになった。すると2010年4月25日の出発を予定して期間は2週間で費用は1人30万円と話が決まった。
そして2009年12月7日に、海藤、内藤、斎藤夫妻6人で横浜中華街で忘年会を企画した。その席でポルトガル旅行の詳細を話すことになった。12月7日、元町中華街駅から近い北京飯店の1室を借りた。午前11時20分に元町中華街駅の改札口で待ち合わせ、徒歩5分で北京飯店についた。ポルトガル旅行は、成田空港、4月25日の朝10時出発し、スイス・チューリッヒ空港に15時半着、スイス・チューリッヒ空港15時半発でリスボンに4月26日の19時過ぎ到着。
2週間滞在して、帰りは、リスボン空港・ボルテラ空港、5月6日16時発、ベルギー・ブリュッセル空港19:40着、乗り継ぎ時間、1時間半。ベルギー・ブリュッセル空港21時発、移動時間11時間半、成田空港着、深夜3時40分着でタクシーで成田のホテルへ。この旅程の旅行を企画した。4月25日から5月10日の15日間のポルトガル・スペイン旅行を予約したと言った。
それ以外は、現地で予約しようと決めた。すると斎藤がリスボン以外のポルトガルの名所も行きたいと言った。すると、智惠さんが、マディラ島・フンシャル花祭りに5月2,3日とフンシャルの宿も予約したと言った。内藤が、デジカメでいっぱい写真を撮りたいと笑いながら言い、フンシャル花祭りを特集した旅行雑誌を見せると、わー綺麗と、女性達から歓声があがった。
最後に智惠さんが、この旅行のために、くれぐれも体調管理には、気をつけてと念を押した。支払いは1人40万円ずつを智惠さんの銀行口座に振り込む事にした。その後、忘年会では、働いていた時の話や退職金、退職後の生き方、子供の事、資産運用の話しと多岐にわたり話し続けた。内藤が、証券会社時代にファイナンシャルプランナーの資格を取った。
そのため退職後も投資顧問の仕事を継続して資産運用の相談をしていくと言った。最初に俺と契約しないかと海藤と智惠さんに話しかけると海藤が、俺の方が上手かも知れないから助け入らないというと、確かに、お前は、うまくやってるからなとうなずいた。次、斎藤に、どうだと聞くと、手数料は、と聞くと、税金と同じ20%と言うと、そりゃ高いよと言った。
じゃー特別に10%、5%なら考えてもいいなと言うと、わかったよと内藤が言った。しかし5%じゃや、資料作成代にも、ならないから、電話でアドバイスするだけだぞと言うと、それで結構だと言った。




