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28話:昔の仲間と雑談と信州旅行

 その後、一路。山梨へ途中、談合坂サービスエリアで休憩して韮崎インターチェンジで中央高速を降りて141号線で清里に向かった。11時過ぎに到着し、清里で昼食をとった。次に、千ケ滝を見て、天女さんの駐車場に車を置き山頂まで近いので登頂し涼しい風を感じた。やがて降りてきて、次に、まきば公園に行き、一休みして、お茶を楽しんでから牧場を散策した。


 午後15時半頃に牧場を後にして16時過ぎに野辺山の今日の宿に到着した。その後、ゆっくりして、夕食後、ビールを飲みながら、歓談し、床についた。翌日は、朝8時に宿を出て141号線を小海方面へ向かい、松原湖駅の前を左折した。次に松原湖を眺め八ヶ岳ビュー道路・480号線を走りレストハウスで珈琲を飲んで一休みした。


 その後、国道299号線を走ると、曲がりくねった道を走り、その後、直進していくと「メルヘン街道・最高地点2127mの看板」の下で車を止めて車中で外気を入れて涼んだ。しかし周りは、林だけで景色は見えなかった。休憩後、そのまま少し行くと駐車場とトイレがありトイレ休憩をした。次に、そこで車をおいて近くの人に、ここから山に登れるのか聞くと丸山という山の頂上間45分、白駒池に15分で言われた。


 どっちが楽かなと聞くと白駒池だと言うので出発した。その人に、お礼を言って来た道を少し戻り、八ヶ岳自然休養林の立て札の右に入る麦草ヒュッテがあり白駒池への行き方を確認した。直進して5分の所を左折して10分程で白駒池に到着した。かなり広い湖で、近くに、湖畔に白駒荘という宿が建っていた。あまりにも広いので湖畔を歩くのをやめて、来た道を、ひきかえした。


 そして、車に乗り、曲がりくねった道を走ると、奥蓼科、蓼科、茅野に入り、右折すると諏訪に入り、湖畔の宿に到着した。そして温泉に入り、ゆっくりし仮眠し、18時半に夕飯をとった。その後、諏訪湖の湖畔の道を散歩して歩いた。そして、雄大な景色を何枚もの写真に撮ってきた。宿に戻り、ビールで乾杯して、今日の旅の雑談をした。


 話は、標高2000m以上に道路が走っていること、高原に池があったことなど驚きの連続だと保子さんとさおりさんが言った。そして、車が豪華で疲れないと好評価だった。あの車、高いでしょうと聞くと400万円近いと言うと納得していた。斉藤が、明日は諏訪大社の上社の前宮、本宮、下社の春宮、秋宮を回り対岸の岡谷のやまびこ公園からの見下ろす諏訪湖と八ヶ岳連峰を見物すると言った。


 もちろん、昼食は、信州そばの旨いところを考えてると言った。その後、ホテルに戻って、風呂に入り直す人、おしゃべりをする人、早めに寝る人に別れて、夜が更け、次の朝を迎えた。朝8時に起きて、朝食をとって、9時頃から、お土産を買い、10時に、宿を出発して、諏訪大社前宮をお参りした。


 最初に、上社前宮の一の鳥居で一礼をした。前宮の本殿は、諏訪大明神が最初に居を構えた地であり、「諏訪信仰発祥の地」ともいわれている。その後、諏訪大社に到着すると、門前の多くの店があり、多くの参拝客用の、お土産を売っていた。諏訪大社本宮を鳥居をくぐり、見て回り、大きな御柱をみて、写真を撮った。裏の山がご神体と聞いて驚いた。その他、大きな相撲の土俵や境内を散策した。


 神社の人に宝物殿も近くにあるから見学されたら良いと教えられ、入場料を払って入館した。広さは20畳程度の狭い展示スペースだが,武田信玄奉納の日本刀や山本五十六や東郷平八郎が奉納した直筆の巻物などが展示されていた。その後、駐車場の車に戻り、今度は、諏訪湖の向かいの諏訪大社下社、春宮、秋宮へ向かった。


 その時に、智惠さんが昔話をした。伝説では諏訪の上社の男神・建御名方神:タケミナカタノカミが湖の対岸の下社にいる女神・八坂刀売神:ヤサカトメノカミに「夜な夜な会いに行く時に凍った諏訪湖を歩いた」とか、「夜明け前に帰る時に急いで氷上を走ったため轟音とともに亀裂が出来た」などと言われていると話した。


 女性達が、随分ロマンチックねと笑った。その後、春宮を見学して、まず太い注連縄「しめなわ」に驚かされた。そして社「やしろ」があり、ぐるっと回ってきた。

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