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人物紹介 第二章、途中時点

長期の更新停止があったため、せめてもの補足として掲載します。

第二章終了時に消すなり、更新するなりするつもりです。

 ティグ(ティガウルド・ホグタスク)


別世界の刀工が、この世界に転生を果たし、現在12歳になった少年。

念願であった魔工の技術を身につけた後は、次なる目標に向かって旅立った。

旅先で色々な出会いと別れを繰り返す中でディマスと出会い、パーティに迎えられる。

年齢に似合わない大きな体格は、幼い頃からの魔力欠乏訓練で内臓が鍛えられたおかげ。

自前の刀を振るって戦う剣士であり、同時に高等な火の魔法を使いこなす。

個人の戦闘力だけならすでに超一流であるが、情報収集や会話術などが不得手であるため、

冒険者としてはまだまだ一流には程遠い。



 クリス(クリスティナ・ヴィノワズ)


オルベアの町に住む魔法使いの少女で、ティグとの関係は幼馴染。

13歳というお年頃なため、ティグに対して色々思う所があるようだ。

ティグの旅立ちに触発され一念発起、本腰を入れ精力的に魔法を学び始めた。

祖父のボルドから特異な指導を受けたことで、若くして上級の風魔法を操る事ができる。

変わった口調は尊敬する大好きな祖父を真似たもの。



 コウト


元盗賊の下っ端で、現在は若手の冒険者。

20代前半の青年。

数年前にオルベアを旅立ってから苦労を重ねる中で、

ディマス、エイダムと出会い、半ば強引にそのパーティへと引き入れられる事になった。

それなりの経験は積んでいるものの、戦場ではまだまだ頼りない戦士と目される。

実力の足りない部分を3つの魔力武器で補ってはいるが、

それらにしても使いこなすまでに至っていない。

目端が利くのが自慢であり、それこそが自他共に認める最大の武器である。



 ディマス(ディマス・カスケウス)


大柄で凄腕の剣士。

物語に語られる英雄的冒険者を彷彿とさせる好漢。

ティグ、コウト、エイダム達とパーティを組んでおり、そのリーダに収まっている。

以前に武術大会で相対したティグを、特殊な剣技で打ち下した。



 エイダム(エイダム・アンティート)


パーティの参謀役である優秀な魔法使い。

中央大陸の貴族で、お金持ち。

辺境に冒険者の国を打ち立てるという野望に向かい暗躍、邁進中。



 オーグ(オーグルド・ホグタスク)

ティグの父親で、元冒険者。

現在はオルベアの町で守備隊長を任されている。

急速な町の発展により、多忙な日々を送っている。



 エリシア(エリシア・ホグタスク)


ティグの母親。

水の魔法を得意とする魔法使い、とはいえ冒険者稼業は引退して主婦業に勤しんでいる。



 ボルド(ボルド・チェルグ)


クリスの祖父で、風の魔法を得意としする経験豊富な老魔法使い。

クリスに魔法を教え込みながら、偶には冒険者としての活動も行っている。



 ミリィ(ミレイヌ・ホグタスク)


ティグの妹。

元気印の女の子。



 スケイズ・ベルクード


ティグが旅先で出会いパーティを組んでいた冒険者達のリーダー。

一流といっていい腕の冒険者。



 ウォード


オルベアの町で活動している冒険者で、現在は若手の育成に力を入れている。

ディマスやボルドとは、酒場で飲む程度の交流を持つ。



 ミィム


ウォードのパーティに所属する若手冒険者。

クリスやボルドと何度か仕事をした事がある。


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