プロローグ
ママに言われたことがなんどもある。
森に住み着くドラキュラには近づくなって。
でも私は好奇心に負けて、ドラキュラさんのところへ行ってしまったの。
はじめは驚いた。
耳は尖ってるし、牙は生えてるし。
でも、なのに、ドラキュラさんは何もしてこない。
そのせいか、私はドラキュラさんの家に毎日毎日行っていた。
ある日、ママが急に聞いてきたの、
「いつも遅い時間まで何してるの?」って。
でも、そのトキは何も言わなかった。
だって、だって!ドラキュラさんはキラわれてるし、そのコト言ったらダメってドラキュラさんと"ケイヤク"したもん!
私はバカじゃないもん!それくらいは、全部じゃないケドわかるもん....。
"ケイヤク"した、だから言わない。
でも、ある日ママに言っちゃったの。私が。
ママは怒ると怖いから、逆らえなかったから......。
その日から、村の外に行くコトがダメになったの。それで、村の子達とかくれんぼして遊んでた時、家から声がしてきて。
その内容を聞いたときは、胸が張り裂けそうになった。
だって、その内容は....
ドラキュラさんを殺すって内容だったから。
だから、私、いっぱい走ったの。心臓がいっぱいドクンドクンしてても、いっぱい走ったの。
ドラキュラさんの家に着いた時静かにノックした.....の。
そしたらそこには、いや、そこから出てきたのは...。
いつも通りのドラキュラさんだった。
でも、とても驚いた顔をしてた。
多分、夜だったからだと思う。
待ってたらドラキュラさんは、ベッドに私を座らせてから何があったのか聞いてきた...ので、私が正直にあのコトを言うと、チョップが飛んできた。いたかった。
でも、それが明日っていうことも一応言ったそしたら、
「嬢ちゃんはよく頑張った。少しだけど、ここで寝てなよ?」と、言った。
その後、私はドラキュラさんに起こされるまで、ドラキュラさんを殺す日が今日下されたのを知らなかった。
ので、起こされてすぐドラキュラさんに言い放たれたことは、
「私に着いてくる?それともここに残る?」
だった。
私は、ドラキュラさんについていった。
それは、両親に虐待をされていたから......。
To be continue...
はつとーこー!!!!(テンションバカ
夜中ダァ!!!!!!(どうでもいい
マジで小説書くのおもしれー!!!!!
はい、すみません(笑)
天津影蘭々でございまぁす!(サ○エさんのノリ)
もう、ほぼほぼ描いてた漫画通りなので全く苦ではなかった!!!!((殴
いやぁ!深夜テンションなんでおかしいっスね!!!!
それでは!次回に続く!!!!!