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少女と吸血鬼の物語  作者: 天津影蘭々
1/2

プロローグ


ママに言われたことがなんどもある。


森に住み着くドラキュラには近づくなって。


でも私は好奇心に負けて、ドラキュラさんのところへ行ってしまったの。


はじめは驚いた。


耳は尖ってるし、牙は生えてるし。


でも、なのに、ドラキュラさんは何もしてこない。


そのせいか、私はドラキュラさんの家に毎日毎日行っていた。


ある日、ママが急に聞いてきたの、

「いつも遅い時間まで何してるの?」って。


でも、そのトキは何も言わなかった。


だって、だって!ドラキュラさんはキラわれてるし、そのコト言ったらダメってドラキュラさんと"ケイヤク"したもん!


私はバカじゃないもん!それくらいは、全部じゃないケドわかるもん....。


"ケイヤク"した、だから言わない。


でも、ある日ママに言っちゃったの。私が。


ママは怒ると怖いから、逆らえなかったから......。


その日から、村の外に行くコトがダメになったの。それで、村の子達とかくれんぼして遊んでた時、家から声がしてきて。


その内容を聞いたときは、胸が張り裂けそうになった。


だって、その内容は....

ドラキュラさんを殺すって内容だったから。


だから、私、いっぱい走ったの。心臓がいっぱいドクンドクンしてても、いっぱい走ったの。


ドラキュラさんの家に着いた時静かにノックした.....の。


そしたらそこには、いや、そこから出てきたのは...。


いつも通りのドラキュラさんだった。


でも、とても驚いた顔をしてた。


多分、夜だったからだと思う。


待ってたらドラキュラさんは、ベッドに私を座らせてから何があったのか聞いてきた...ので、私が正直にあのコトを言うと、チョップが飛んできた。いたかった。


でも、それが明日っていうことも一応言ったそしたら、

「嬢ちゃんはよく頑張った。少しだけど、ここで寝てなよ?」と、言った。


その後、私はドラキュラさんに起こされるまで、ドラキュラさんを殺す日が今日下されたのを知らなかった。

ので、起こされてすぐドラキュラさんに言い放たれたことは、

「私に着いてくる?それともここに残る?」

だった。


私は、ドラキュラさんについていった。

それは、両親に虐待をされていたから......。



To be continue...

はつとーこー!!!!(テンションバカ

夜中ダァ!!!!!!(どうでもいい

マジで小説書くのおもしれー!!!!!

はい、すみません(笑)

天津影蘭々でございまぁす!(サ○エさんのノリ)

もう、ほぼほぼ描いてた漫画通りなので全く苦ではなかった!!!!((殴

いやぁ!深夜テンションなんでおかしいっスね!!!!


それでは!次回に続く!!!!!


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