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学生生活


そんな私生活を送りながらも

学校ではそれなりに生活していた


ただ…

俺は一人の友人を庇った

その友人はいじめられっこだった


見てみぬふりなんて出来なかった

何でそんなことするのかも理解出来なかったから







庇った結果…

俺がいじめられるようになった

クラスの奴らからの無視

触れたものへの菌扱い


なんの前触れもなく起きたこと

教室だけではなく、部活でも同じだった


辛かった…、だが、

家族には言わなかった

気持ちのどこかで思っていたのだと思う



「言ったらダメだ」と

「負担をかけてはダメだ」と

いじめを肯定したくなかった

自分も同じことをしたくなかった



いじめっこは、それが気に入らなかったのかなと思います


きょうだい児は我慢強いと言いますが

そうではなく…

家族に負担をかけまいと

我慢している人もいるのではないでしょうか?


もし当時の自分に言えるならば

「いらぬ我慢はするな!」と

言いたいところですが…。


なかなか難しいですね。

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