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第三十二話

 第四層へ上がった神光の戦士たちを待ち受けていたのは、通路一面に広がる黒水晶の花々であった。強いプレッシャーを感じる。


「これって……」


 アリシアは言葉を失う。


 クラリスとエスメラルダは千里眼で魔法の目を飛ばす。最奥にいたのは、ワドエルティナであった。


「見つけた。この階にワドエルティナがいる」


「また影ということはあるまいな」


「どうかしら……でもこの階の明らかに違う様相、本物なんじゃない」


 クラリスとエスメラルダは言葉を交わした。


 アルフレッドは剣技・聖天衝撃で床の黒水晶を一掃する。


「これじゃ歩けやしない」


 そうして、神光の戦士たちは最奥へ進む。



 ワドエルティナは黒水晶の椅子に座って、肘立てに肘をついて手に顔を乗せて待っていた。


「ようやく来たか神光の戦士たち。もっとも、ここまでほとんどダメージを受けていないようだな。さすがじゃ」


「約束通り決着を付けに来てやったぞ魔女」


 アルフレッドはエクスカリバーを抜いた。他の戦士たちもクラリスを除いて魔剣を抜く。


 例によってバフ効果の付与と深紅の覚醒で能力アップ。


 ワドエルティナは笑み浮かべて浮き上がった。


「来い」


「言われなくてもやってやる」


 アルフレッド、アリシア、エリオット、エイブラハム、エスメラルダは超人化で地を蹴って突撃する。


 激烈乱舞、風陣連弾、巨人籠手、無双連撃、覇皇斬らの剣撃。そしてクラリスの魔力・極千パーセントからの「魔導砲」が黒呪の魔女を直撃する。


 無論、その程度で倒れるワドエルティナではない。アルフレッドらは反撃に備える。


 ワドエルティナは胸の中心に黒いオーラを収束し、それを爆発させた。以前にも使った魔法だ。しかし威力は数段増している。アルフレッドらは切り裂かれるのに耐えた。


 エリオットが全体回復魔法をかける。


 アルフレッドはアリシアに声をかけて光のパワーストーンの力を発動させる。闇殺しの攻撃だ。エクスカリバーとミスティルテインが白く輝く。


 ワドエルティナは魔剣に貫かれた。


「爆発しろ!」


 光が爆ぜる。


 果たして。ワドエルティナの姿はなかった。転移していたのだ。


「残念じゃったのう。だがさすがに貫通は痛かったぞ」


 ワドエルティナは自身の胸部から漏れ出す黒いオーラを見やり、ポーションを飲んで傷口を治癒した。


 その背後からエイブラハムとエスメラルダが襲い掛かる。


 剣技・爆裂炎牙と剣技・精霊皇牙の連撃だ。しかし、ワドエルティナは転移して回避する。


 そこへクラリスとエリオットの合体魔法が来る。英霊召喚による霊体攻撃に神霊力をかけ合わせた一撃だ。魔法は直撃した。


 魔法のプラズマが晴れて、ワドエルティナは手にシールドをまとい、二人の魔法を受け止めていた。


「やっぱり駄目ね。簡単にはいかないか」


 クラリスは毒づいた。


「魔法攻撃は互角だ。ここはアルフレッドらの剣撃物理攻撃にかけるしかないか」


「そうね……そうかも」


 アリシアはテレパシーでアルフレッドらに話しかける。


 そこで、アルフレッドらを主体に、魔法はサポートや牽制に回ることを伝える。


「了解した」


 アルフレッドは軽く手を上げた。


 ワドエルティナの反撃が来る。


「闇なる黒炎連弾」


 凄まじい黒炎の爆発が広間を圧倒する。アルフレッドらは全員吹き飛ばされた。


 例によってエリオットが全体回復魔法で支援する。


 反撃。


 アリシアが風陣連弾に乗せて豪壮氷帝でワドエルティナの最大生命力をがりがりと削り取る。


 エイブラハムは怒涛大地斬を叩き込む。グラムが黄色の輝きを放つ、地属性の一撃だ。


 続いてエスメラルダはレーヴァテインの攻撃力を上昇させ、強衝撃波を放つ。


 そしてアルフレッドが光のパワーストーンの力を引き出し、剣技・無刃でワドエルティナを切り裂く。


 だがまだまだワドエルティナは余裕がある。


「ここまで見せた人間は初めてじゃ。受けよ、闇天雷撃の嵐」


 広間全体に猛烈な闇の雷撃が吹き荒れる。回避不可能な大ダメージを食らう。神気の霊鎧をまとってバフもかけてこれだ。


 エリオットの全体回復も忙しい。


 さらに攻防は続く。アルフレッドらの剣撃を受けながら巨大な魔法を繰り出してくるワドエルティナ。


 クラリスはバフ魔法もデバフ魔法も何度もかけている。


 エリオットは毎回回復に追われる。


 アルフレッドとアリシアの再び光のパワーストーンによる攻撃。貫通するエクスカリバーとミスティルテイン。光が爆発するも、ワドエルティナは転移で回避する。


 エイブラハムとエスメラルダによる無双連撃と覇皇斬。確実にダメージは入っているはずだが、この黒呪の魔女は全く怯む様子を見せない。


 それから攻防は半時間に及んだ。


 互いに決め手を欠き、戦闘は膠着した。


「中々簡単には死なぬようじゃなおぬしら」


 ワドエルティナに返す言葉など本来あり得ないが、アルフレッドが口を開いた。


「そっちこそ、まだ息も上がっちゃいないようだが、どうなってるんだ」


「それは教えられん。だが、中々いい戦いだということは言っておこう。わらわにここまでダメージを与えた者は存在しない」


「そいつは光栄だな」


 アルフレッドの皮肉に、ワドエルティナは肩をすくめる。


「強者対強者の戦いだ。こうでなくてはな」


「何が……」


 アルフレッドらはまた戦闘態勢をとった。


 ワドエルティナも同じくである。


 両者の激突はそれからも一進一退で続いた。


 そして、遂にワドエルティナが後退する。


「ここまでわらわの力を消耗させるとは、敵ながらあっぱれよ。お互い相容れない存在だというのが残念じゃな。よかろう。ここはお前たちに勝ちを譲ろう」


「何だと?」


「真なる黒水晶はあれじゃ」


 ワドエルティナは言って、自身の玉座の背後にある巨大な黒水晶の花を指した。


「あれが大陸全ての黒水晶に闇の力を供給している」


「なぜ俺たちにわざわざ教える」


「わらわは闇の公爵夫人。高潔なる一門よ。そこいらの雑魚とは違ってな。ただ人界を滅ぼせばいいなどとは考えておらぬ。グラッドストン様も同じ思いであろう」


「どういう意味だ」


「その通りの意味じゃよ。殺戮と破壊が何を残す。支配とは、その世界の生命を根絶やしにすることではない。まことにその世界を欲するなら、その者たちの抵抗の意思を挫かねばならぬ。服従させねばならぬ。少なくともわらわはそう考えておる。尤も、闇の眷属全てがわらわと同じ考えでないのも事実だが。もっとタカ派的な思考の持ち主たちも勿論存在するが。それがわらわの考えよ」


「お前他のその言葉、真実である保証は」


「ない。お前たちが信じるか否かは好きにするが良い。わらわは自身の思いを述べたまで。さて、お喋りが過ぎたようじゃ。もう会う機会もないかも知れんな。そなたらの健闘を祈っておこう。光の神々にいいように使われておるようじゃが。ザカリー卿ではあれば、そなたらとの共存の道を示してくれるやも知れんな」


「ふざけないで」アリシアであった。「私たちの故郷を滅ぼしておいてよく言うわ。里のみんなを殺して」


「あれは仕方なかった。神光の戦士などという存在がどれだけの脅威になるかも分からなかったからな。我ら闇の眷属の間でも、すぐに抹殺すべきとのある種ヒステリックな反応を示す者が多かった。ザカリー卿もその風潮に飲まれてしまったと言えよう」


「今は違うというの。だったらこの世界にいる闇の軍勢をすぐさま引き上げなさいよ」


「それはわらわに言ったところで詮無きこと。そこまでの権限はわらわにない」


「だったら最初から可能性の話なんてしないことね。私たちは務めを果たすまでよ」


「それも良かろう。無論それが本来の姿であろうが……。光あれば闇あり。我々が消えてなくなることはないのじゃ。ザカリー卿に挑むのであれば、光の神々の使い走りではなく、己らの心を決めて向かうがいい。お前たちは本気で世界を闇から守りたいのか、あるいは単に光の神々の導きに従って進むのか、そう簡単なことではないがな。それに、災いなどというものは我々の存在だけではなく、人間たちの間でも起こっているであろう。嫉妬、妬み、憎しみ、怒り、そうしたものからくる摩擦は常に存在するではないか」


「そうだとしても、そこにお前たちがつけ込んで炎上させているのではないか」


 エスメラルダは怒りを爆発させた。


「人間たちの間でも、いつでも常に謀略は企まれている、それは事実であろう。お前たちは聖人君子ではあるまい」


 そうして、ワドエルティナは舞い上がった。


「さらばじゃ。神光の戦士たちよ。いつまでも禅問答をしていても仕方あるまい」


 ワドエルティナは消えた。


「…………」


 一同しばしの沈黙であった。


「あいつは何を言ってるんだ」


 アルフレッドの声には怒気が混じっていた。


「里を滅ぼしておいて、グラッドストンと共存しろだと。ふざけるな」


「奴の言葉はまやかしだ」エイブラハムは言った。「ああして何の害悪も無い振りをして取り入り、我々の動揺を誘ったに違いない」


「その通りだ。負け戦が濃厚になってきたからあんな言葉を残して逃げ出したのさ」


 エリオットはそう言って拳と手のひらを打ち合わせた。


「私たちの両親にしたことを許せない。何が共存よ。あの時の悲しみは忘れない」


 クラリスも憤りを隠せない様子であった。


「さて、奴の言葉を信じる信じないは別にして、あれが真なる黒水晶か」


 エスメラルダはレーヴァテインで椅子を破壊すると、その巨大な黒水晶の花に向かった。


 そしてエスメラルダは、レーヴァテインをその邪悪な水晶の中心に刺し込んでいく。すると、黒水晶が震えて悲鳴を上げた。黒いオーラが立ち上ってくる。だがエスメラルダは構わず魔剣を刺し込んでいった。


「死ね、リルデア=スーを蝕む邪悪な闇の水晶め」


 次の瞬間、レーヴァテインから白い光が爆発し、ここから繋がっている大陸全土の全ての黒水晶に光が流れ込んだ。


 アルフレッドら他の戦士たちも魔剣を黒水晶に突き入れた。魔剣から発する光の奔流が帝国全土の黒水晶に流れ込んでいく。


 彼らにそれを目撃することは出来ないが、存在する全ての黒水晶が砕け散ったのである。


 光が晴れて、黒水晶が消滅したことを確認したアルフレッドらであったが、外で待機している兵士達とエスメラルダがテレパシーで連絡を取った。白い光が大地を駆け抜け、黒水晶を次々と破壊していったことを確認する。


「帝都へ戻ろう。皇帝陛下と皇妃陛下、そしてリルデア=スーのことが気がかりだ」


 エスメラルダが言って、アルフレッドらはガンダンパレスを出た。兵士達と合流すると、帝都ヴィスレスティアへ帰還する。



「エスメラルダ!」


 宮廷に帰還した神光の戦士たちを宰相のチェスターが出迎えた。


「そなたらも、ワドエルティナを退けたのだな。各方面から闇の軍勢が撤退していくとの知らせが入っている。それと、例の黒水晶だが、全国において破壊されたという。そなたらがやったのだな」


「ああそうだ」エスメラルダが答える。「それで、陛下方とリルデア=スーはどうなった」


「ああそのことだな、呪いは解けた。両陛下ともご無事だ。ただ、今は寝所で休んでおられる。医師からも長い間闇の力に晒されていたことで心身ともに消耗されているから、まずは休むことだと言われてな。それから大樹リルデア=スーだが、輝きを取り戻したぞ。我々の力も急速に回復して元に戻りつつある。全国から吉報が入っている」


「そうか……両陛下にはおいたわしいことだ。リルデア=スーは元に戻ったか」


「謁見の間で皇子殿下と皇女殿下がお待ちだ」


 そうして、アルフレッドらは謁見の間で、ウォルトとパトリシアと面会する。二人とも生気が蘇ったようで見違えた。


「神光の戦士たちよ、ありがとう」


「本当に……父と母を救って頂き、感謝の言葉もございません」


 アルフレッドらはお辞儀した。


「いえ、やるべきことを成したまでです」


 その時だった。光が降ってきて、コーラスが鳴り響き始めた。


「光の神々……」


 アルフレッドは見上げた。


「戦士たちよ、まずはご苦労様と申し上げておきましょう。よくやりましたね。エスメラルダ、あなたも見事でしたよ」


「いえ、そんな」


「神々よ」アルフレッドはワドエルティナが消える前に残した言葉について投げかけてみた。


「ワドエルティナは確かにハト派の闇の眷属です。そのような言葉を残してもおかしくはありませんね。ですが、そもそもこの世界に侵略を行っている者たちは邪悪な存在です。生物の命など歯牙にもかけない邪悪な者たちです。あなた達は迷うことはありません。あなた達は光の立場にいます。闇の眷属に感情移入することはありません。あの者たちに情けは無用ですよ」


「それを聞いて何か安堵しましたよ」


「さて、次なる道しるべですが、ここから世界地図で南にあるグルトレミア大陸のカレードシアン王国へ向かいなさい。次なる天命が見えます。宰相チェスター」


「はい」チェスターは神の声に応じる。


「神光の戦士たちに船を貸し出しなさい。南へと向かう魔弾鉄道の線路が破壊されてしまったことは聞き及んでいますね」


「はい。承知致しました。すぐに手配いたします」


「では、神光の戦士たちよ、新たなパワーストーンを授けましょう。まずはエリオット、クラリス、エイブラハム、エスメラルダ、あなた達にも光のパワーストーンを授けましょう」


 そうして、光の中から件のパワーストーンが降ってきた。


「アルフレッド、あなたには剣技・神霊斬を授けましょう。他の剣技と合わせるとよいでしょう」


「ありがとうございます」


「アリシア、あなたには剣技・烈風迅雷を授けましょう。アルフレッドの剣技・無刃の上位互換とでも言っておきましょう」


「はい」


「そしてエリオット、あなたには剣技・神気剛烈断と、魔力・極其の二を授けましょう。剣技の破壊力は実戦で試してみなさい。そして魔力・極其の二は、魔法を使う際の魔力消耗を軽減するパッシブ効果があります」


「分かりました」


「さて、クラリス。あなたには今更ながら超人化のパワーストーンと、魔力・極其の二を授けておきましょう。今のところはそれで十分でしょう」


「ありがとうございます」


「エイブラハム、あなたには剣技・豪速天武を授けましょう。加速系の剣技を持っていませんね」


「感謝します」


「最後にエスメラルダ、あなたには魔力・極其の二と、剣技・神撃演舞を授けましょう。この剣技は連撃系で、今は持っていないようです。あなたは魔法も剣も強力ですから、うまく使いなさい」


「かしこまりました」


「では、今のところはこのくらいのようですね。カレードシアン王国にも光と影が見えます。神光の戦士たちよ、注意を怠りなく進みなさい。それでは、次なる天命の地で会いましょう」


 そうして、神々はコーラスと共に去っていった。


「…………」


 みなしばし沈黙して、神気の気配が去るのを待った。


「さあて、次の行先も決まったな。グルトレミア大陸か。カレードシアン王国はどんな国かね」


 アルフレッドの言葉に宰相チェスターが答えた。


「あまりいい話は聞かないな。国王や宮廷貴族たちはこの世界の窮状を口実に民に重税を課し、国内は荒れているとか何とか」


「闇の軍勢との戦いは? 戦の最中だろ」


「はっきりとは知らないが、戦線は膠着状態と聞いたことがある」


「とにかく、行ってみるしかあるまい。船を貸してくれるのだろう」


 エイブラハムが言った。チェスターはエスメラルダに話を振る。


「エスメラルダ、好きな船を持っていって構わんぞ」


「そうさせてもらおう。船員たちも手配を頼むぞ」


 その日、バトロティア帝国はお祭り騒ぎとなる。リルデア=スーが復活し、闇は退いた。エルフたちは皇族の復活を祝い、祝い酒を飲み交わした。


 そんな帝国内の様子をアルフレッドらはテレビで見ることが出来た。その日は宮廷の部屋を借りて、それぞれに休息をとった。夕食は豪奢な食事が運ばれてきて、彼らは英気を養った。



 そして翌日。魔弾鉄道で南へ向かうと、エスメラルダの案内で一行は港町ポートレリアムへと向かった。


 港は込み合っている。人と荷物が行き交い、何艘もの船が停泊している。


「あれだな」


 エスメラルダの案内で一行はセシーナブレッド号の前にやってきた。中型の帆船だ。だがただの帆船ではない。エルフの魔法で風を捉えて進む快速を誇る。無風状態でも魔法の力で速度を出すことが出来る高速船である。


 エスメラルダらが乗り込むと、船長のベネディクトがやってきた。それぞれに握手を交わす。


「世界を救うために海を渡ると聞いたが、みんなまだ若いな。驚いたよ」


 ベネディクトはエルフだが、船員たちはエルフ族ではない。


「まあいいさ。宰相閣下から話は聞いている。特上の客だってこともな。この船はそういう客を乗せるために作られた。中型船だが、快速だし、魔法の装備も万端、船内にも貴人向けの部屋が用意されてる」


「いつ出発できる」


「何やかやでまだやることが終わっていない。出航は明日にして欲しいな」


「分かった。では明日の午前中に伺うとしよう」


「ああ、助かるよ」


 そうして、ポートレリアムで一泊したアルフレッドらは、翌日セシーナブレッド号でティラネシア大陸を発った。次なる天命の国、カレードシアン王国へ向けて。

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