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ボッチな僕をリア充にする方法  作者: 水無月優馬
体育祭
6/6

体育祭3

僕は走って家に帰った。

家に着いて玄関を開けた。

「ただいま〜」

僕は挨拶をした。

リビングに入ろうとドアを開けた時、ばたばたと足音が聞こえたので振り向くと、いきなり抱きつかれた。

「おにーちゃんおかえり!」

いきなり抱きついて来たのはそう、僕の妹赤宮 (あかみやかおる)だ。

「どうおにーちゃん妹の出迎えは、嬉しい、嬉しいよね!」

薫がそんな事言ってきたので僕は真顔で

「あー嬉しいよ、本当にいい妹を持ったよ」

「そんな事心なしに言われても嬉しくないよ」

薫かそんな事言ってきた。

「そうかよ」

僕はそう返した。

僕は運動しやすい格好に着替えて外に行く時、

「あれ、おにーちゃん何処に行くの」

「うん、ちょっと走りに行ってくる」

僕はそう言って外を出た。


僕の家は学校から少し距離があるからそこまで走ればいい運動になるだろう僕はそこを目的とし走った。

20分くらい時間が掛かった。

僕は家に帰ろうとすると後ろから声が聞こえたので振り返った。

「あ、赤宮くんだ、こんにちは」

声を掛けて来たのは高見百合香だった。


僕は高見百合香と会って近くに公園があるからそこに寄った。

「何か飲み物いるか」

「くれるなら貰う」

「分かった」

僕は近くの自販機で飲み物を買い、渡した。

「ねぇ、赤宮くんなんで走ってるの」

そんな事を聞いてきたので話した。

「いや、体育祭で重要な役をやるから、走ろうと思って」

僕がそんな事言うと

「ふーん赤宮くんが体育祭のために走ってるんだ」

そう言ったので僕は

「そうだな」

そう返した。

「みんな、頑張っているね」

「そうなのか」

「そうだよ、みんな頑張っているよ」

「ごめんな、俺がアンカーで、1年の時は僕が悪かったのに」

僕がそんな事を言うと

「別に、いいよ……ちゃんとやる気も出してくれてるし」

「そうか、良かった」

僕はそうそんな事を言われるとは思わなかった。もっと怒るかと思ったけど予想とは違った。

「そろそろ僕は帰るよ」

「分かった」

僕は立ってかえろうとしたら

「じ、じゃあね」

そんな事と言ってきたので

「じゃあね」

と僕は返した。


家に帰ると台所から

「おにーちゃんおかえり、ご飯出来てるから席に着いて」

「分かった」

僕はそう言って席に着いてご飯を食べた。

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