表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ボッチな僕をリア充にする方法  作者: 水無月優馬
体育祭
4/6

体育祭1

皆の学校はどうだろうか……

始業式も終わり、もうそろそろ春を終え、夏に入りかけのこの時期に俺の学校はリア充の行事が始まる

それは…………体育祭だ!

学校によっては違うかも知れない。

文化祭と一緒にやるかも知れない。

俺の学校は少し特殊だ。

夏に入りかけの時期に体育祭があり

秋に文化祭がある。

なぜそうなのかは俺の学校に問題がある。

それはうちはマンモス校だからだ。

クラスが15個もあればそれは大変だ。

もし、2つ合わせると出来ない理由が

ある。

文化祭の準備と被り、体育祭の練習が出来ない。

クラスが多すぎるから、生徒会だけでは無理だから、が理由らしい

まあ、俺としてはやる季節なんてどうでもいい。

だって、俺は体育祭が嫌いだ。

何故かって、それは決まっているだろ。

それは、リア充の巣窟だからだ。

皆で頑張ったねとか惜しかったとかの慰め合いや頑張ってね、一緒に頑張ろう、とかの掛け声が俺は大嫌いだ。

だって、負けた時、惜しかったねと言われてありがとうとか言ってる奴もこう思うだろう

「何で、お前何かに同情されなきゃならないんだよ」「同情するなら金をくれよ」などと思ってるかも知れない

そう言った考えがあるからこそ言葉の掛け合いはとてつもなく要らないと思う。

あくまでもこれは俺の考えだ。

だから体育祭が嫌いだ。

でも、それは避けては通れない事だから嫌な事だ。

体育祭なんて無くなればいいと思った事は沢山ある。

でもそんな事では無くならない。

何だって俺は現実を痛いほど辛いと知っているから…………


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ