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ボッチな僕をリア充にする方法  作者: 水無月優馬
始業式
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始業式2

僕は忘れ物を取りに行く時思った

「この学園広すぎだろ」

僕が通っている学校は聖星野学園

一学年のクラスは15クラスもあるマンモス校だ。だから敷地面積もやたらでかい、だから1年たっても慣れるのは難しい。しかも俺のクラスは桜が咲く一本道からは1番遠いからめんどくさい

僕は教室に着いて扉を開けようとしたら、教室から声が聞こえる。それは高らかな声で歌を歌っている。

僕は入ろうにも入れない。

その人が歌っている歌が終わり入れるかと思ったらまた声が聞こえた。

「はあ、皆と居るのも疲れるわ」

その人かため息を付きながら行った

「本当にどうして、あんなに人がよってくるんだろ、1人で居たいのに」

その人が言った

「本当に何でだろうね、あいちゃん」

誰かに喋りかける様に喋った

誰か居るかと見てみるとその人の他に居るのが見えない。

でも俺も早く帰りたいので、忘れ物を取りに行こうと扉を開ける、

「本当に何でだかわからないよあいちゃ……」

その人が固まった

その人が持っているのはぬいぐるみだった。もしかしてぬいぐるみに喋っていたのか、そしてその顔を見るとそれは、高見百合香だった……

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