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第99話 二人の出会い 4

「う~ん☆! とってもたのちかったね♪」


「うん♪ とってもたのちかった♪」


「あやちゃんもかなえちゃんも良かったね♪」


「「うん☆!」」


「それじゃお腹空いたし、みんなで何食べる?」


 ハッピーふれあいワールドで楽しく遊び、お腹が空いた私たちは何を食べるか考え始めていたの。


「「う~ん……、なんでもいい……」」


「あはは……。それじゃ、ブラブラしながら、何食べるか決めよっか♪」


「「うん☆! そうする♪」」


 そして私たちはブラブラしながら、何食べるか決めることにしたの。


「う~ん……、何か無いかな……」


「う~ん……、あっ☆! あんな所にクレープ屋さんがあるよ♪」


 しばらく歩いていると、かなえちゃんのママがクレープ屋さんを見つけたの。


「「クレープ?」」


「クレープはね、イチゴやバナナなどの果物を黄色い布で包んでいるとっても甘い食べ物だよ♪」


「「そうなの!? クレープたべたいたべた~い☆!」」


 ママがクレープのことを説明してくれて、クレープを知った私とかなえちゃんはとても食べたいと思うようになったの♪


「よし♪ それじゃ、せっかくだからクレープを食べることにしよっか♪」


「「わ~い☆! やった~♪」」


 こうして、私たちはクレープ屋さんでクレープを食べることにしたの♪(そうなの♪ この時が私とかなえちゃんとママとかなえちゃんのママで一緒にクレープを食べた日だったの♪)


「いらっしゃいませ~♪」


「すみません。イチゴバナナチョコクリームを4つ下さい♪」


「はい♪ かしこまりました~♪ イチゴバナナチョコクリームを4つですね♪」


 クレープ屋さんに行くと、ママがクレープをお姉さんに注文してくれて、クレープが出来るまでしばらく待っていたの。(この時に、私とかなえちゃんはキッチンカーのことを知ったんだよね♪)


「お待たせしました~♪ こちら、イチゴバナナチョコクリームのクレープです♪」


「わ~い☆! クレープだクレープだ~☆!」


 そして遂にクレープがやって来て、私とかなえちゃんはとっても嬉しく、みんなでクレープを食べ始めたの♪


「「あんっ♪」」


 モグモグ……。


「う~ん♪ とってもおいちい~♪」


「うん♪ とってもおいちい♪」


「うん♪ そうだね♪ とっても美味しいね♪」


「みんなで一緒に食べてるから、更に美味しく感じるね♪」


 私たちはクレープを食べ、その美味しさにとても感動をしていたの♪(この時、みんなで一緒に食べたクレープがとても美味しくて、とても感動し、それがきっかけでかなえちゃんはクレープが一番大好きになったんだよね♪)


「かなえちゃん、クレープとってもおいちかったね♪」


「うん☆! とってもおいちかった♪」


「うん♪ とっても美味しかったね♪」


「さて、それじゃ、そろそろ帰りますか♪」


「「は~い☆!」」


 そして私たちはクレープを食べ終えると、そのままお家へと帰って行ったの。



「藤咲さん、今日は本当にありがとうございました♪」


「いえいえ、こちらこそ♪ 野村さんも今日は本当にありがとうございました♪」


 私たちはマンションに着くと、ママたちが今日のことをお互いに感謝していたの。


「かなえちゃん、またいっしょにあそぼうね♪」


「うん☆! またいっしょにあそぼ♪」


 そして、私とかなえちゃんはまた一緒に遊ぶことを約束したの♪(そうなの♪ この日の出来事が私とかなえちゃんが仲良くなったきっかけだったの♪)


「それじゃ、藤咲さん。今日はこのへんで♪」


「うん♪ 野村さんも今日はこのへんで♪」


「かなえちゃん、またね♪」


「うん♪ あやちゃんもまたね♪」


 そして私たちはそのまま自分の家に入り、今日を終えたの。


 そして私とかなえちゃんはそれからも一緒に遊び、このまま友達になったの♪

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