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第96話 二人の出会い 1

お久しぶりです! 3ヶ月ぶりの最新話です!

「えいっ☆! やった~☆! あがり~♪」


「あぁ~……、まけちゃったよ~……」


 私たちは現在、みんなでババ抜きをしていてとっても楽しんでいたの♪


「ババぬき、とってもたのしいね♪」


「うん☆!」


「はいは~い☆! あかねはつぎ、しちならべがやりた~い♪」


「うん♪ いいよ♪ それじゃつぎは、しちならべをやろう♪」


「わ~い☆! やった~♪」


 ババ抜きが終わると、次はあかねちゃんの希望で、七並べをすることになったの♪


「う~ん……、ハートの10があれば、ハートのジャックをおけるのに~……」


「わたし、ハートの10をもってるよ♪」


「えっ!? ほんとう!?」


「ほんとうだよ♪ それじゃ、わたしはハートの10をおくから、あやちゃんもこれでハートのジャックをおくことができるね♪」


「うん☆! かなえちゃんありがとう♪」


 私がハートの10がないことで、ハートのジャックを置けないことに悩んでいると、かなえちゃんがハートの10を置いてくれて、私は無事にハートのジャックを置くことが出来たの♪(かなえちゃん、本当にありがとう♪)


「やった~♪ わたしいちば~ん☆!」


「あやちゃん、おめでとう♪」


「「イェ~イ♪」」


 かなえちゃんのおかげで私は七並べで一抜けし、私はかなえちゃんとハイタッチをしたの♪


「それじゃ、かなえちゃんいくよ♪ かっくめ~い☆!」


「やった~♪ あやちゃんありがとう♪」


 次に大富豪をした私は革命を発動し、そのおかげでかなえちゃんは見事一抜けをしたの♪


「「イェ~イ♪」」


「やったね♪ かなえちゃん♪」


「うん☆!」


「フッ! まったく、みごとなコンビネーションだったぜ」


「やっぱり、あやちゃんとかなえちゃんはとってもなかよしだね♪」


「「エヘヘ~♪ ありがとう~♪」」


 私とかなえちゃんのトランプでの素晴らしいコンビネーションを見て、かえでくんとななみちゃんが褒めてくれて、私とかなえちゃんは嬉しくて、つい照れちゃってたの♪


「そういえば、あやちゃんとかなえちゃんはようちえんにはいるまえからとってもなかよしだよね」


「うん☆! わたしとかなえちゃんは、ようちえんにはいるまえからとってもなかよしなの♪」


「わたしとあやちゃんはおなじマンションにすんでいて、いえはとなりどうしなの♪」


「「ね~♪」」


 けんたくんが私とかなえちゃんが幼稚園に入る前から仲良しであることを言うと、私とかなえちゃんはそうであることをみんなに伝えたの♪


「へぇ~、そうなんだ♪ あやちゃんとかなえちゃんはようちえんにはいるまえからとってもなかよしなんだね♪」


「あっ、そっか♪ えりなちゃんにはまだはなしてなかったね♪」


「そうなの♪ わたしとあやちゃんはようちえんにはいるまえからとってもなかよしなの♪」


 みんなは私とかなえちゃんが幼稚園に入る前から仲良しだということを知っていたけど、えりなちゃんにはまだ話してなかったので、それを知ったえりなちゃんは私とかなえちゃんに憧れの眼差しを向けていたの♪


「そうだったんだ♪ ねぇねぇ、あやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけ、わたししりた~い☆!」


 すると、えりなちゃんは、私とかなえちゃんが仲良くなったきっかけを知りたいと思い、とても興味津々だったの♪


「そういえば、あやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけ、ぼくもしらないから、とってもしりたい!」


 えりなちゃんに続いて、としくんも私とかなえちゃんが仲良くなったきっかけを知りたいと思ったの♪


「ぼくもあやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけ、しりたい!」


「あかねもあやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけ、とってもしりた~い♪」


「いわれてみれば、ぼくもあやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけをしらないから、ぼくもふたりがなかよくなったきっかけをしりたい!」


「わたしもあやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけをしりたい♪」


「ボクもあやちゃんとかなえちゃんがなかよくなったきっかけをとってもしりたいぜ」


「「みんな~♪」」


 えりなちゃんととしくんに続いて、みんなも私とかなえちゃんが仲良くなったきっかけが気になり、とっても知りたいと思ったの♪(確かに、みんなにはまだ、私とかなえちゃんが仲良くなったきっかけを話してなかったもんね♪)


「うん♪ わかった♪ わたしとかなえちゃんがなかよくなったきっかけ、みんなにはなすことにするね♪」


「「「「「「「やった~♪」」」」」」」


 みんな、目をキラキラさせながらとても興味津々だったので、私とかなえちゃんは仲良くなったきっかけを話すことにし、みんなはとても喜んだの♪


「あやちゃん、あのときのおもいでをみんなにはなすの、とってもたのしみだね♪」


「うん♪ そうだね♪ かなえちゃん♪ よ~し♪ それじゃいまから、わたしとかなえちゃんがなかよくなったきっかけをみんなにはなすね♪」


「「「「「「「は~い☆!」」」」」」」


 そして、私とかなえちゃんは仲良くなったきっかけをみんなに話し始めたの♪(遂に、みんなに私とかなえちゃんが仲良くなったきっかけを話すときがきたね♪)

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