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第92話 お買い物チャレンジ 2

「それじゃ、まず第1問ね♪ エンジンから1を引くと出てくる野菜はな~んだ?」


「「エンジンから1をひくとでてくるやさい? う~ん……、なんだろう~……?」」


「さて、分かるかな?」


 まず私のママが出したなぞなぞに、私とかなえちゃんは一緒に考え始めたの。(こういうお買い物も何だかとっても楽しいね♪)


「う~ん……、エンジン-1って、どういうことなんだろう~……?」


「う~ん……、あっ☆! もしかして、エンジンのもじのなかから、1をひけばいいのかも♪」


「あっ☆! そっか♪ それとってもいいかも♪ かなえちゃん、ナイスアイデアだよ♪」


「うん☆! あやちゃんありがとう♪」


 かなえちゃんのひらめきにより、私とかなえちゃんはこのなぞなぞの答えに辿り着こうとしていたの♪


「エンジンのもじのなかから、1をひくと……」


「「あっ☆!」」


 そして、私とかなえちゃんはこのなぞなぞの答えが分かったの♪


「ママ、このなぞなぞのこたえがわかったよ♪」


「本当に? それじゃ、答えは?」


「こたえは」


「「せ~の……、ニンジン☆!」」


 私とかなえちゃんは私のママに、このなぞなぞの答えをニンジンと答えたの。


「「うん♪ 大正解♪」」


「「やった~☆!」」


 私とかなえちゃんは、私のママが出したなぞなぞに見事正解したの♪(エンジンのエの文字にある、1を引けば、ニンジンになるの♪)


「それじゃ、第1問はまずクリアね♪」


 私のママがそう言うと、私たちは1つ目のなぞなぞの答えであるニンジンを買い物カゴに入れたの♪


「それじゃ、次の第2問だよ♪ 切られたのは自分なのに、自分じゃなくて相手の方が泣いてしまうものって、な~んだ?」


「「きられたのはじぶんなのに、じぶんじゃなくてあいてのほうがないてしまうもの? う~ん……、なんだろう~……?」」


「このなぞなぞは分かるかな?」


 次にかなえちゃんのママが出したなぞなぞに、私とかなえちゃんは再び一緒に考え始めたの。


「「う~ん……、あっ☆! これってもしかして☆!」」


 すると、私とかなえちゃんは、かなえちゃんのママが出したなぞなぞの答えがすぐに分かったの♪


「ママ、このなぞなぞのこたえもわかったよ♪」


「本当に!? 凄いじゃない☆! それじゃ、答えは?」


「「せ~の……、こたえはタマネギ☆!」」


 私とかなえちゃんはかなえちゃんのママに、このなぞなぞの答えは玉ねぎと答えたの。


「「うん♪ これも大正解♪」」


「「わ~い☆! やった~♪」」


 私とかなえちゃんは、かなえちゃんのママが出したなぞなぞにも見事正解したの♪(玉ねぎを切ると、切った自分の方が泣いちゃうもんね♪)


「それじゃ、第2問もクリアね♪」


 かなえちゃんのママがそう言うと、私たちは2つ目のなぞなぞの答えである玉ねぎを買い物カゴに入れたの♪

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