表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
91/125

第91話 お買い物チャレンジ 1

 トットットットットットッ、タン!


「「スーパー・ポノピレルにとうちゃ~く☆!」」


「もぅ~、2人共はしゃいじゃって~」


「いいじゃない♪ やっぱり子供は元気が一番だよ♪」


「ふふっ♪ それもそうね♪」


 私とかなえちゃんと私のママとかなえちゃんのママは、今日の晩御飯を買うために、スーパー・ポノピレルにやって来たの♪


「それじゃ、早速中に入ろっか♪」


「「は~い☆!」」


 そして、私たちはそのままスーパー・ポノピレルの中に入ったの♪


「うわぁ~♪ いろんなものがあって、なかはとってもひろいね♪ かなえちゃん♪」


「うん♪ そうだね♪ あやちゃん♪」


 中に入ってみると、野菜や果物などがたくさんあったり、中がとっても広かったりして、私とかなえちゃんは目をとってもキラキラと輝かせていたの♪(いろんな物があって、何だかワクワクしちゃうね♪)


「それじゃ、今日の晩御飯で使う材料を買いましょ♪」


「「は~い☆!」」


 そして、私たちは今日の晩御飯で使う材料を買い始めたの。


「ねぇ、ママ。きょうのばんごはんっていったいなんなの?」


 私はママに、今日の晩御飯が一体何なのか聞いてみたの。(今日は私たち家族とかなえちゃんたちの家族で一緒に晩御飯を食べることになっていて、その晩御飯の材料を買うのは知ってるんだけど、今日の晩御飯が何なのかまだ分からないんだよね)


「う~ん、そうねぇ~、それはまだ秘密かな♪」


「えぇ~、ずるいよママ~!」


 ママが今日の晩御飯が何なのか秘密と言ったので、私は頬をプクゥ~と膨らませて、ムッとしていたの。


「ねぇママ、どうして秘密なの?」


 今度はかなえちゃんがかなえちゃんのママに、どうして今日の晩御飯が秘密なのか聞いてみたの。


「それはね、かなえとあやちゃんには、今日買う材料をなぞなぞして当てながら、今日の晩御飯が何なのか当ててもらおうと思うんだ♪」


「えっ!? そうなの!?」


 どうやら、私のママとかなえちゃんのママは、私とかなえちゃんに今日買う材料をなぞなぞして当てながら、今日の晩御飯を当ててもらおうと考えてたみたいなの。(でもどうして、私のママとかなえちゃんのママはそんなことを考えたんだろう~……?)


「うん♪ そうだよ♪ なぞなぞをすれば、きっとかなえとあやちゃんがお買い物をするのがとっても楽しくなるんじゃないかなと思ったんだ♪」


「「なるほど~☆!」」


 かなえちゃんのママの話を聞いて、私もかなえちゃんもとっても嬉しくて納得したの♪ どうやら、私のママとかなえちゃんのママは、なぞなぞをすればきっと、私もかなえちゃんもお買い物を楽しめるんじゃないかと考えたみたいなの♪(確かに、私もかなえちゃんもなぞなぞが大好きだから、なぞなぞをしながらお買い物が出来るのはとっても幸せかも♪)


「それに、もし、あやとかなえちゃんが今日の晩御飯が何なのか当てることが出来たら、ご褒美にお菓子を買ってあげるね♪」


「「ほんとうに!? やった~♪」」


 続いて、私のママが私とかなえちゃんに、もし今日の晩御飯が何なのか当てることが出来たら、ご褒美としてお菓子を買ってあげると言ってくれて、それを聞いた私とかなえちゃんはとっても嬉しくなって、ピョンとジャンプしてハイタッチをしたの♪(なぞなぞが出来て、その上、今日の晩御飯を当てたら、お菓子も買えるんだから、こんなハッピーなことは中々ないよね♪)


「それじゃ、今日の晩御飯が何なのか頑張って当ててみてね♪」


「「は~い☆!」」


 こうして、私とかなえちゃんは、私のママとかなえちゃんのママによる今日の晩御飯に使う材料のなぞなぞと今日の晩御飯が何なのかを当てるお買い物が始まったの。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ