第87話 プリンを食べたのは一体誰なの!? 1
「きょうはみんなで、またレミストでスイーツをたべられるなんて、とってもうれしいね♪」
「うん♪ そうだね♪」
今日私たちは、再びレミストに行って、スイーツを食べることになったの♪
「えへへ~♪ みんなほんとうにありがとう♪ わたしもレミストでスイーツをたべられるなんて、とってもうれしくて、しあわせだよ♪」
「よかった♪ えりなちゃんもよろこんでくれて、あかねとってもうれしいよ♪」
というのも、今日私たちがそもそもレミストでスイーツを食べることになった理由は、えりなちゃんとお友達になった記念で、そのお祝いとして、えりなちゃんも連れて、みんなでレミストに行くことになったからなの♪(えりなちゃんもとっても嬉しそうだったし、またみんなでレミストでスイーツを食べられるなんて、私もとっても嬉しいよ♪)
「わたし、レミストにいくのはじめてだから、どんなスイーツがあるのか、とってもたのしみなんだ♪」
「そっか♪ えりなちゃんはレミストにいくの、これがはじめてになるんだね♪」
「うん☆!」
そうなの。私たちが前に行ったときは、えりなちゃんとお友達になる前のときで、えりなちゃんとお友達になってからは、今回が初めてになるんだよね♪(あの時は、けんたくんが作ったダンボールの電車に乗って、みんなの選んだ駅に行くという電車ごっこをしていて、レミストはあかねちゃんが選んだ駅なの♪ そして、また今度電車ごっこをして、えりなちゃんの選んだ駅にも行ってみたいね♪)
「えりなちゃんついたよ♪ ここがレミストだよ♪」
「わ~い☆! レミストについた~♪」
私たちはそれからもしばらく歩き続けていると、レミストに到着し、えりなちゃんはレミストに到着したことにとっても喜んでいたの♪
「それじゃ、さっそくなかにはいろう♪」
「は~い☆!」
レミストに到着すると、私たちは早速、そのままレミストの中に入っていったの。
「うわぁ~♪ ここがだいにんきスイーツやさんのレミストなんだね♪」
「うん♪ そうなの♪」
レミストの中に入ると、えりなちゃんはレミストの中の風景を見て、何だかとっても嬉しそうだったの♪
「う~ん☆! いろんなスイーツがあるから、どれにしようかまよっちゃうね♪」
「レミストのスイーツはどれもおいしいから、えりなちゃんもぜひ、たべてみてね♪」
「うん☆! たべるたべる~♪」
あかねちゃんはレミストのスイーツについて、えりなちゃんに説明していて、それを聞いたえりなちゃんは、レミストのスイーツを食べるのがさらに楽しみになったみたいなの♪(私たちはレミストのスイーツを一度食べたことがあるけど、それでもやっぱり、レミストのスイーツを食べるのはとっても楽しみだね♪)
「いらっしゃいませ~♪」
「あいなおねえさん、こんにちは♪」
「あら♪ あかねちゃんじゃない♪ それにみんなも♪」
「「「「「「「あいなおねえさん、こんにちは☆!」」」」」」」
レミストの中に入った私たちは、そのまま進むと、愛菜お姉さんとお互いに挨拶をしていたの♪
愛菜お姉さんこと長谷川愛菜お姉さんは、ここレミストで働いていて、あかねちゃんがよくレミストに来ているうちに、あかねちゃんと仲良くなったの♪ そして、この前私たちがあかねちゃんと一緒にレミストに来たとき、私たちも愛菜お姉さんと仲良くなったの♪
「こんにちは♪ あら? あかねちゃん、また新しいお友達が出来たんだね♪」
「うん☆! そうなの♪」
挨拶が終わると、愛菜お姉さんはえりなちゃんの存在に気付き、私たちに新しいお友達が出来たことに気付いたの♪
「このこはえりなちゃんで、このまえ、あかねたちとおともだちになったばかりなの♪」
「はっ、はじめまして! わたし、なるさわえりなといいます! みんなとはおともだちになったばかりで、きょうはそのおいわいで、レミストでスイーツをたべることになりました! レミストにいくのがはじめてなわたしにとっては、みんなでスイーツをたべるのがとってもたのしみです☆!」
あかねちゃんに紹介され、えりなちゃんは緊張しながらも愛菜お姉さんに自己紹介をしたの。
「そうなんだ♪ 初めまして♪ 私は長谷川愛菜♪ みんなからは愛菜お姉さんと呼ばれているよ♪ えりなちゃんも良かったら、私のことを愛菜お姉さんって呼んでね♪」
「はい☆! あいなおねえさん♪」
「ふふっ♪ えりなちゃん、ありがとう♪ えりなちゃんもぜひ、レミストのスイーツを楽しんでね♪」
「は~い☆!」
お互いの自己紹介が終わると、愛菜お姉さんはえりなちゃんにレミストのスイーツをぜひ楽しんでと伝え、えりなちゃんも元気よく頷いたの♪
ちなみに、愛菜お姉さんはバイト(?)という形で入ってるみたいで、毎日レミストにいるわけではないみたいなの。(愛菜お姉さんがいなかったら、ちょっと寂しいかも……)




