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第84話 くるくるこま回し 2

「みんな、独楽の色塗りは出来たかな?」


「「「は~い☆!」」」


 独楽の色塗りが終わり、私たちはももか先生に色塗りを終えた独楽を見せたの♪


「お~♪ みんなとっても上手に描けているね♪ それじゃ、絵の具が乾くまで、先生が預かっておくから、みんな先生のところに色塗りした独楽を持ってきてね♪」


「「「は~い☆!」」」


 私たちが色塗りした独楽はまだ完成したばかりなので、絵の具がまだ乾いておらず、絵の具が乾くまでは、ももか先生がしばらく預かることになり、私たちは完成したばかりの色塗りした独楽をももか先生に渡したの。


「それじゃ、絵の具が乾くまで、みんなしばらく待ってね♪」


「「「は~い☆!」」」


「みんなどんなこまにしたのか、とってもたのしみだね♪」


「うん♪ そうだね♪」


 という訳で、絵の具が乾くまで、しばらくの間私たちは待つことになったの。(早く絵の具が乾いて、みんなと遊びたいね♪)



――数時間後――


「みんな~、お待たせ♪ 絵の具も無事に乾いたから、みんな自分の独楽を取っていってね♪」


「「「わ~い☆! やった~♪」」」


 数時間後、絵の具が無事に乾き、ももか先生が再び私たちが色塗りした独楽を出してくれて、私たちは自分の独楽を取り出していたの♪(これでやっと、みんなで一緒に独楽で遊べるね♪ やった~♪)



「それじゃ、じぶんたちでいろぬりしたこまをみんなでみせあっていこ~う☆!」


「「「「「「「「オ~☆!」」」」」」」」


 そして、自分で色塗りした独楽を取り出した私たちは、みんなで見せ合うことになったの♪


「それじゃ、まずだれからさいしょにみせる?」


「フッ! ここはまず、ボクのこまをさいしょにみせることにするぜ」


「うん♪ いいよ♪ それじゃ、まずさいしょはかえでくんのこまにけっていね♪」


 まず最初に、独楽を見せるのはかえでくんになり、順番はかえでくん、ななみちゃん、ひろくん、わたし、えりなちゃん、としくん、かなえちゃん、けんたくん、あかねちゃんの順番になったの♪


「フッ! これがボクがいろぬりしたこまだぜ」


「「「「「「「「おぉ~☆!」」」」」」」」


 かえでくんが色塗りした独楽は、上が青色で、下が水色になっていて、上の青色の部分の表面には、真ん中に黄色いお星様が描かれていて、それを見た私たちはキラキラした目でとっても見惚れていたの♪(何だか、かえでくんの独楽がすっごくロマンチックに見えるよ♪)


「う~ん♪ やっぱりかえでくんはとってもステキだね♪」


「かえでくんがいろぬりしたこのこまは、とってもしんぴてきで、すてきなデザインになっています!」


「フッ! えりなちゃんもとしくんもありがとうだぜ。ふたりがそういってくれて、ボクはとってもうれしいぜ」


 えりなちゃんととしくんに褒められて、かえでくんはとっても嬉しそうだったの♪(でも確かに、としくんの言う通り、かえでくんがいろぬりしたこの独楽は、とっても素敵なデザインだね♪)

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