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第75話 ももか先生のデート♪ PART1 その5

「ふぅ~……。ねぇ颯くん、さっきのはちょっと、びっくりしちゃったね……」


「うん……。あまりにも衝撃的で、とてもびっくりしちゃったよ……」


 あれから気持ちが落ち着いた私と颯くんは、さっきの店員さんの発言を振り返り、改めてびっくりしていたの。(不意にそんな爆弾発言されたら、嬉しさや驚きとかが重なり、よく分からない感情になったんだよね……)


「ねぇ、あやちゃんとかなえちゃん。私と颯くん、どうなってた?」


「え~っと~、ももかせんせいとそうたおにいさんもかおがとってもあかくなっていたよ♪」


「あと、おねえさんのほうもかおがあかくなっていたね♪」


「うん♪ なってたなってた~♪」


「あはは……。やっぱりそうなっていたんだね……」


 私はあやちゃんとかなえちゃんに、私と颯くんがあの時どうなっていたのか聞いてみると、顔がとても赤くなっていたと言われ、私も颯くんもやっぱりそうなっていたんだなと思ったの。(あと、店員さんも顔が赤くなっていたんだね……。みんなして顔が赤くなるなんて、ちょっと恥ずかしいかも……)


「お待たせしました~♪ メニューをお持ちしましたよ~♪」


「「わ~い☆! やった~♪」」


 それからしばらく待っていると、店員さんがやって来て、私たちが頼んだメニューを持ってきてくれたの♪


「「いっただきま~す☆!」」


 自分たちのところに頼んだメニューがやって来て、あやちゃんとかなえちゃんは早速食べ始めていたの♪


「はい♪ かなえちゃん、あ~ん♪」


「はい♪ あやちゃん、あ~ん♪」


「「ん~♪ おいしい~♪」」


 あやちゃんとかなえちゃんはお互いにあ~んをし合ったりして、食べるのを楽しんでいたの♪ そして、その光景を見ていた私と颯くんと店員さんはとても微笑ましく感じていたの♪(もぅ~、こんなのとっても癒されるに決まってるよ~♪)


「ふふっ♪ こうして見ると、やっぱりとても素敵な家族に見えますね♪」


((ドキッ……!!))


「うん♪ ありがとう♪ ねぇ、颯くん。私たちもいつかきっと結婚したら、こういう幸せな生活を送ろうね♪」


「うん! もちろんだよ。ももちゃん」


 あやちゃんとかなえちゃんが仲良く一緒に食べるのを見て、私も颯くんもいつか結婚できたら、こういう幸せな生活を送りたいなと思うようになったの♪(店員さんからも改めて、素敵な家族に見えるって言われて、やっぱりとっても嬉しいね♪)



「ありがとうございました~♪」


「とっても美味しかったね♪」


「うん☆! とってもおいしかった~♪」


「おこさまランチのハンバーグもスパゲッティもとてもおいしかったし、デザートのクレープもとってもおいしかったね♪」


 あれからご飯を食べ終えた私たちはソピカルトブルーを後にし、みんなでご飯がとっても美味しかったことを語り合っていたの♪(デミグラスチーズハンバーグもイタリアン風のデミグラスソースハンバーグもとっても美味しかったね♪)


「ねぇねぇ、ももかせんせいとそうたおにいさん。つぎはみんなでいっしょにボウリングをやろう♪」


「さんせ~い♪ みんなであそぶととってもたのしいもんね♪」


 するとここであやちゃんとかなえちゃんは、私と颯くんと一緒にボウリングすることを提案したの。


「うん♪ いいよ♪ みんなでいっしょにボウリングをしよっか♪」


「ぼくもいいよ。みんなでいっしょにボウリングをやろう!」


「「わ~い☆! やった~♪」」


 私も颯くんもあやちゃんとかなえちゃんの提案に賛成し、みんなで一緒にボウリングをすることにしたの♪


 そして私たちはボウリング場に行き、みんなで一緒にボウリングをとっても楽しみ、今日の1日を過ごしたの♪ 今日は颯くんとデート出来て、あやちゃんとかなえちゃんに偶然出会ったりして、何だかとっても幸せな1日だったよ♪

今回のお話は、語りをあやちゃんじゃなく、ももか先生にしてみました。いかがだったでしょうか? そして、次回のお話では、あやちゃんたちに久しぶりに新しいお友達が出来ます☆! お楽しみに♪

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