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第73話 ももか先生のデート♪ PART1 その3

「それにしても、あやちゃんとかなえちゃんのクラスの先生がももちゃんだったなんて、僕とてもびっくりしちゃったよ」


「私も颯くんが既にあやちゃんとかなえちゃんと知り合いだったことにとてもびっくりしちゃった♪」


 ご飯を食べに行くため、移動を始めた私たちは先程知った事実について、私と颯くんで改めてお互いに驚き合っていたの。(颯くんもあやちゃんたちのことを知ってたのは本当にびっくりだよ♪)


「ねぇねぇ、そういえば、ももかせんせいとそうたおにいさんはきょうなにをしようとしていたの?」


「あっ♪ それ、わたしもきになる♪」


 ここであやちゃんが、私と颯くんが今日何をしようとしていたのか聞いてきたの。(やっぱり、あやちゃんもかなえちゃんも気になっちゃうよね♪)


 ちなみに、移動を始める前に既に颯くんがあやちゃんとかなえちゃんに自己紹介をしていたので、2人も颯くんの名前を知ってるの♪


「実は、私と颯くんは今日デートをしようとしていたの♪」


「「デート?」」


「うん、そうだよ。今日は僕とももちゃんのデートの日なんだ」


「「ねぇねぇ、デートってなに?」」


(あっ、そっか……。あやちゃんとかなえちゃんはまだデートのことをよく知らないんだね……)


 私と颯くんが今日デートしていることをあやちゃんとかなえちゃんに伝えたんだけど、あやちゃんとかなえちゃんはデートのことをあまりよく知らなかったみたいなの。(まあでも、あやちゃんとかなえちゃんがそれを知るのは、まだちょっと早いのかもしれないね♪)


「う~ん……、デートというのは、とっても仲良しなお友達と一緒にお出かけすることを言うんだよ♪」


 私はあやちゃんとかなえちゃんにデートについて、嘘の説明をしていたの。(さすがにまだ本当のことは言えないね……。でもいつか、その感情に気付いたら、本当の意味を教えてあげるね♪)


「「そうなんだ☆!」」


「デートって、とってもすてきないみをもつことばだったんだね♪」


「ももかせんせ~い♪ わたしもかなえちゃんもデートしたことあるよ♪」


「うん♪ わたしもあやちゃんもみんなとデートして、とってもたのしかったね♪」


「そうだったんだ♪ あやちゃんもかなえちゃんもデートしたことあるんだね♪」


「「うん☆!」」


 デートの意味(嘘)を知ったあやちゃんとかなえちゃんは、キラキラした目をしてとっても喜び、かえでくんたちとお出かけしたことをとっても楽しく話してくれたの♪(やっぱり、あやちゃんたちには今の関係をとっても大切にしてほしいね♪)


「それじゃ、ももかせんせいもそうたおにいさんととってもなかよしだから、デートをしているんだね♪」


「うん♪ そうだよ♪ 私と颯くんはとっても仲良しだから、デートをしているんだよ♪ ねっ♪ 颯くん♪」


「うん。そうだね。僕とももちゃんはとっても仲良しなんだ。それでデートも一緒にしているんだよ」


「「ね~♡!」」


 かなえちゃんに聞かれた私と颯くんは、とっても仲良しだからデートをしていると話したの♪(私と颯くんがとっても仲良しに見えるのは何だかとっても嬉しいね♪)


「そうなんだ♪ やっぱり、ももかせんせいとそうたおにいさんはとってもなかよしなんだね♪」


「ももかせんせいとそうたおにいさんはとってもなかよし☆!」


 私と颯くんがとっても仲良しだということを知ったあやちゃんとかなえちゃんは、とっても明るい笑顔で接してくれて、私と颯くんはとっても嬉しかったの♪(でも、あやちゃんたちみんなも私と颯くんに負けないぐらい、とっても仲良しだよ♪)



「あっ♪ 着いたよ♪ ここでみんなで一緒にご飯を食べよう♪」


「「わ~い☆! ついた~♪」」


 それからもしばらく歩き続けた私たちは、遂にレストランに到着し、あやちゃんとかなえちゃんは着いたことにとっても喜び、私たちはそこのレストランでご飯を食べることにしたの♪


 私たちがそこでご飯を食べることにしたレストランの名前はソピカルトブルーと言って、とっても有名なファミレス店なの♪ ソピカルトブルーは全国に店舗があるぐらいとても大人気で、ファミレス業界トップの利用者数みたいなの♪

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