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第71話 ももか先生のデート♪ PART1 その1

今回はいつもと違うスタイルにしてみました。

「う~ん……、どれにしようかな~……?」


 私の名前は村中ももか。職業は幼稚園の先生で、子供が大好きな私にとっては、幸せな毎日を過ごしています♪ そんな私は現在、今日お出かけで着る服をどれにしようか迷っていたの。


「う~ん……、よし☆! 決めた☆! こっちの服にしようっと♪」


 そして私は、今日お出かけする服を決め、次のお出かけの準備をしていたの♪


「次は髪を整え、ピアスをして、後は口にリップクリームを塗って……、うん♪ これで決まりね♪」


 私は次のお出かけの準備も済ませ、いよいよお出かけすることにしたの♪


「それじゃ、行きますか♪」


 全てのお出かけの準備を終えた私は、遂にお出かけを始めたの♪


「ふふ♪ 颯くん喜んでくれるかな♪」


 私は公園で待ち合わせをしている颯くんに会うため、待ち合わせ場所の公園へと向かっていたの♪ そう♪ 私のお出かけは実はデートで、今日をとっても楽しみにしていた私は、颯くんのためにとてもオシャレに決めていたの♪


「えっと~……、ここの公園だよね? 颯くんどこにいるんだろう~……?」


 私は待ち合わせ場所の公園に着き、颯くんがどこにいるのか探していたの。


「う~ん……、あっ☆! いた☆! 颯く~ん♪」


「うん? あっ! ももちゃ~ん!」


 颯くんを見つけた私は、手を振りながら颯くんの名前を呼び、颯くんがいるところへ向かったの♪ そして、私の呼びかけに気付いた颯くんは、手を振りながら私の名前を呼んでくれたの♪


「ごめんね颯くん。待ったでしょ?」


「ううん。僕もついさっき来たばかりだよ」


「そうだったんだ。良かった♪」


 そして、颯くんに会えた私は、待たせてしまったことを颯くんに謝ったんだけど、颯くんもついさっき来たみたいで、全く気にしていなかったみたいなの。(本当はきっと、かなり前から待ってくれているはずなのに、私を悲しませないために、ついさっき来たと嘘を付くなんて、颯くんのそういう優しいところ、私は好きだよ♪)


 この人の名前は小林颯太。職業は小学校の先生で、颯くんも子供がとっても大好きなの♪ 颯くんは私の彼氏で、付き合ってから3年になるの♪

 私と颯くんは大学時代に知り合い、とても話が弾んだりして、それから仲良くなり、やがて付き合うようになったんだよね♪


「ねっ、ねぇ、颯くん……」


「? どうしたの、ももちゃん」


「その……、どうかな……? 私、この格好似合ってるかな……?」


 私は颯くんに、自分の格好が似合ってるかどうか聞いたの。(何だかちょっとこれ、ドキドキするかも……)


「うん! とっても似合ってるよ!」


「本当に!?」


「うん。その……、何だかとっても可愛いなって……」


「嬉しい♪ ありがとう♪ 実は颯くんのために、私、とっても可愛く仕上げたんだ♪」


 颯くんは私の服装の格好を見て、とっても似合ってるって言ってくれて、私はとっても嬉しかったの♪(あと、顔を赤くしながら照れくさそうにとっても可愛いって言っている颯くんも私は好きだよ♪)


「そうだったんだ! ありがとうももちゃん。僕、とっても嬉しいよ。実は僕も、ももちゃんのためにとってもオシャレな格好にしたんだ」


「そうだったんだ♪ ありがとう颯くん♪ 颯くんのその格好もとってもよく似合ってるよ♪」


 颯くんも私のためにとてもオシャレな格好をしてくれたと知った私は、とっても嬉しく、私も颯くんの格好がとってもよく似合ってると言ったの♪(颯くんの格好が似合ってるのは本当だよ♪)


「本当ですか!? ありがとうももちゃん。そう言ってくれて」


 颯くんは私に自分の格好を褒められ、とても嬉しく、ちょっぴり照れていたの♪(やっぱり、颯くんが照れるところ、ちょっと可愛いかも♪)


「ねぇねぇ、それじゃまずは、ご飯を食べに行こっか♪」


「そうだね。まずはご飯を食べに行こう」


 私と颯くんはデートの最初にまず、ご飯を一緒に食べることにし、移動を始めたの♪

 そして、移動を始めた矢先、この後私は、とっても驚いてしまうことになるの。


「それじゃ、何食べよっか?」


「「あっ☆! ももかせんせいだ☆!」」


(えっ!? あやちゃんとかなえちゃん!?)


 私と颯くんが移動を始め、何食べようか話していたところ、あやちゃんとかなえちゃんが私の名前を呼ぶ声が聞こえ、私はとっても驚いてしまったの!(まさか、あやちゃんとかなえちゃんもここの公園に来ていたなんて……。でも、あやちゃんとかなえちゃんと会えるのはとっても嬉しいよ♪)

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