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第69話 ダーツバトル 4

「みんな、ここがぼくのいえだよ」


「わ~い☆! とうちゃ~く☆!」


 なぞなぞをしながら楽しんでいると、遂にとしくんの家に到着したの♪(なぞなぞをしていたから、歩くのもとっても楽しかったね♪)


「それじゃ、みんなでいっしょにはいろ」


「「「は~い☆!」」」


 そして、私たちはそのままとしくんの家に入っていったの♪


「ただいまパパ!」


「おっ! お帰りとしかず。それと、こちらがとしかずのお友達だね」


「うん! そうなの!」


「「「こんにちは~♪ おじゃましま~す☆!」」」


 私たちがとしくんの家に入ると、としくんのパパがやって来て、私たちはとしくんのパパに挨拶をしたの♪


「こんにちは。そういえば、今日はかえでくんと一緒に遊ぶと聞いていたけど、人数が増えているような……?」


「うん! そうなの! じつは、かえでくんとこうえんでまちあわせをしていたら、あやちゃんとかなえちゃんもいて、せっかくだからみんなでいっしょにあそぶことにしたんだ」


 としくんのパパが私とかなえちゃんもいることに疑問を持つと、としくんが私もかなえちゃんも一緒に遊ぶことになったことをとしくんのパパに話してくれたの。


「なるほど。そうだったんだね。それならパパも大歓迎だよ」


「ほんとう!? わ~い、やった~!」


 私もかなえちゃんもとしくんとかえでくんと一緒に遊びたいことを知ったとしくんのパパは、私とかなえちゃんも歓迎してくれたの♪ そして、私たちはとしくんのパパがOKしてくれたことに、とっても喜んだの♪


「それじゃここじゃ何だし、みんな部屋へどうぞ」


「「「「は~い☆!」」」」


 そして、私たちはとしくんのパパに言われ、そのままとしくんの家の部屋に入ったの。



「ねぇパパ。いまからみんなのことをしょうかいするね!」


「うん、いいよ。パパもとしかずのお友達がどんな子か気になってたしね」


 部屋に入ると、としくんの提案で私たちはとしくんのパパに自己紹介することになったの♪


「まず、ここにいるのがあやちゃんで、たまごやきがとってもだいすきで、とってもあかるくげんきなおんなのこなの!」


 まず最初に、としくんが私のことをとしくんのパパに紹介したので、私から自己紹介することになったの♪


「は~い☆! わたしのなまえはのむらあやです♪ すきなアニメはフラワーフェアリーのぼうけんです♪ よろしくおねがいします♪」


「うん。こちらこそよろしくね」


「そして、あやちゃんのとなりにいるのがかなえちゃんで、ちょっとひかえめなところがあるけど、とってもこころやさしいおんなのこなの!」


 私の自己紹介が終わると、次はかなえちゃんの自己紹介になったの♪


「としくんのパパさん、はじめまして♪ わたしのなまえはふじさきかなえです♪ すきなたべものはクレープで、わたしもあやちゃんとおなじく、フラワーフェアリーのぼうけんがだいすきです♪ よろしくおねがいします♪」


「うん。こちらこそよろしくね」


「それから、かなえちゃんのとなりにいるのがかえでくんで、ちょっとナルシストなところはあるけど、てじながとってもじょうずなおとこのこなの!」


 そしてかなえちゃんの自己紹介が終わると、最後はかえでくんの自己紹介になったの♪


「フッ! ボクのなまえはいいやまかえでだぜ。ボクは、ようちえんではみんなのアイドルをやっているとてもかっこいいおとこのこなのさ。ちなみにすきなたべものはカレーライスさ。よろしくおねがいします」


「あっ……、うん……。こちらこそ……、よろしくね……」


(((あはは……)))


 としくんのパパは、かえでくんのキザすぎる紹介に圧倒され、唖然としていたの。(あと、かえでくんはみんなのアイドルじゃないからね!)


「あやちゃん、かなえちゃん、かえでくん。これからもとしかずのことをよろしくね」


「「「は~い☆!」」」


 としくんのパパにとしくんのことをこれからもよろしくと言われた私たちは、もちろんはいと答えたの♪(だって、私たちはこれからもとしくんやみんなと一緒に遊んでいくんだもん♪)


「それじゃ、パパはジュースやお菓子を用意するから、みんなはゆっくり遊んでいいよ」


「「「「は~い☆!」」」」


 としくんのパパはジュースやお菓子を用意するため部屋を後にし、私たちは早速ダーツを遊ぶことにしたの♪


「ねぇねぇ、としくんのパパさん、とってもすてきだったね♪」


「うん☆! とってもすてきだった♪」


 私とかなえちゃんは、としくんのパパを見てとっても素敵な人だと思ったの♪


「フッ! たしかにとしくんのパパさんはとてもすてきなひとだね。さすがのこのボクもはいぼくだぜ」


 かえでくんもとしくんのパパを見て、とても素敵な人だと思ったみたいなの♪


「うん! ぼくのパパはせかいでいちばんとってもすてきなパパです!」


 としくんはとしくんのパパのことを世界で一番素敵なパパだと言ったの♪(としくんはパパのことがとっても大好きなんだね♪)

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