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第66話 ダーツバトル 1

今日でこの作品の初投稿から1年になりました☆!

「「ピョンピョンピョーン♪ ピョンピョンピョーン♪」」


「やっぱりなわとびって、とってもたのしいね♪」


「うん♪ そうだね♪」


 私とかなえちゃんは公園に行って、縄跳びをして遊んでいたの♪


「つぎはどれにする?」


「つぎはうしろとびをしてみよう♪」


「うん♪ いいよ♪」


「「ピョンピョンピョーン♪ ピョンピョンピョーン♪」」


 私とかなえちゃんは、その後も縄跳びの後ろ跳びなどのいろんな跳び方をして、とっても楽しんでいたの♪


「それじゃ、つぎはどれにする?」


「う~ん……、どうしよう……?」


「あれ? そこにいるのは、あやちゃんとかなえちゃんじゃないか」


「「あっ☆! かえでくん☆!」」


 私とかなえちゃんが縄跳びを楽しんでいると、かえでくんが公園にやって来たの♪


「ふたりはもしかして、なわとびをしてあそんでいたのかい?」


「うん、そうなの♪ わたしたち、なわとびをしてあそんでいたの♪ かえでくんはなにしにきたの?」


「フッ! じつはボクはとしくんとあそぶやくそくをしていて、それでとしくんとここでまちあわせになったから、ここにきたんだぜ」


 どうやらかえでくんは、としくんと遊ぶ約束をしていたみたいで、ここで待ち合わせをすることになっていたみたいなの。


「そうなんだ♪ ねぇねぇ、としくんとなにしてあそぶの?」


「それ、わたしもちょっときになる♪」


「フッ! じつはとしくんのいえで、いっしょにダーツをしてあそぶんだぜ」


「「おぉ~☆!」」


 どうやらかえでくんととしくんは、としくんの家で一緒にダーツをして遊ぶみたいなの♪


「ねぇねぇ、かえでくん。わたしもいっしょにダーツをしてあそびたい☆!」


「わたしもみんなといっしょにダーツをしてあそびたい♪」


 かえでくんととしくんが一緒にダーツをして遊ぶことを知った私とかなえちゃんは、かえでくんに私たちも一緒にダーツをして遊びたいことをお願いしたの♪


「うん。ボクはべつにいいけど、ここはとしくんにきかないとわからないから、としくんがくるまでまつしかないぜ」


「「は~い☆!」」


 かえでくんはOKしてくれたけど、としくんに聞かないと分からないので、とりあえず私たちはとしくんが来るまで待つことにしたの。(てか、かえでくんは相変わらず、変に格好付けすぎでしょ!? でも、全然違和感がないから、慣れって怖いね……)


「としくん、まだかな~?♪ まだのまだのまだかな~?♪」


「あはは♪ なんだかへんなうただね♪ わたしもうたってみようっと♪ としくん、まだかな~♪ まだのまだのまだかな~?♪」


「フッ! としくんはもうすぐくるとおもうぜ」


「かえでくん、おまたせ!」


「「あっ☆! としくん♪」」


「フッ! ようやくだぜ。としくん」


 私とかなえちゃんが歌を歌っていると、としくんが公園にやって来て、私たちはとっても喜んだの♪


「ごめんね、かえでくん。おそくなっちゃって」


「フッ! べつにかまわないさ。ボクはそんなのきにしてなんかいないぜ」


「ありがとう、かえでくん。でも、ほんとにごめんね」


「「と~しくん♪」」


「あっ! あやちゃんとかなえちゃん!」


 私とかなえちゃんがとしくんを呼んでみると、ここでようやく、としくんが私とかなえちゃんもいたことに気付いたみたいなの。


「ふたりもここのこうえんにきていたんだね!」


「うん☆! そうなの♪」


「じつはわたしたち、ここでなわとびをしてあそんでいたんだけど、それでぐうぜん、かえでくんとであって、かえでくんからとしくんといっしょにとしくんのいえでダーツをしてあそぶときいて、わたしもあやちゃんもかえでくんととしくんといっしょにダーツをしてあそびたいなとおもって、かえでくんといっしょにとしくんをまっていたの♪」


「そうだったんだ!」


 としくんが私とかなえちゃんもここの公園に来ていたことを知ると、その後、かなえちゃんが私たちも一緒にかえでくんととしくんと一緒にダーツをして遊びたいなと思って、かえでくんと一緒にとしくんを待っていたことをとしくんに話したの♪


「そのことなんだけど、ボクはべつにいいんだけど、としくんにもきかないとわからないから、それであやちゃんもかなえちゃんもとしくんのことをまっていてくれていたんだぜ」


 続いて、かえでくんがキザな口調で、としくんに事情を話してくれたの。


「なるほど。そうだったんだね!」


「そういうことだぜ。それで、としくんはあやちゃんとかなえちゃんもいっしょにあそぶことをOKしてくれるのかい?」


 そして、かえでくんはとしくんに、私とかなえちゃんも一緒に遊べるかどうか聞いてくれたの。(何だかんだで、かえでくんって、とっても優しいね♪ かえでくんのそういうところ、ちょっと嬉しいかも♪)


「うん! もちろんOKだよ! あやちゃんもかなえちゃんもいっしょにあそぼう!」


「「ほんとう!? わ~い☆! やった~♪」」


 としくんが私とかなえちゃんも一緒に遊ぶのをOKしてくれて、私とかなえちゃんはとっても喜び、嬉しくて、嬉しさのあまり、ジャンプしてハイタッチを交わしたの♪


「それじゃ、としくんもOKしてくれたことだし、みんなでいっしょにとしくんのいえにいこうぜ」


「「うん♪ いこういこ~う☆!」」


「うん! みんないっしょにいこう!」


 こうして、私たちはみんなで一緒にとしくんの家に行くことになったの♪

投稿ペースはかなり遅いですけど、1年続けられて、自分としてはとても嬉しい限りです♪ 今後も投稿は遅くなると思いますが、楽しんでいただけたら、とても嬉しい限りです♪

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