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第64話 おもちゃ屋の冒険 3

「あれ? あやちゃんにかなえちゃんにひろくんだ!」


「「「あっ☆! けんたくん☆!」」」


 私たちが盛り上がっていると、けんたくんとけんたくんのママがやって来て、私たちはとっても喜んだの♪


「けんたくんもおもちゃをかいにきてたんだね♪」


「うん、そうだよ。みんなもおもちゃをかいにきてたんだね」


「うん☆! そうなの♪」


「こうしてひろくんとけんたくんにあえるなんて、なんだかとってもうれしいね♪」


「ぼくもあやちゃんたちにあえて、とってもうれしい!」


「ぼくもみんなにあえて、とってもうれしいよ」


 私たちはおもちゃ屋さんでこうして会えたことに、とっても嬉し合っていたの♪


「ねぇねぇ、そういえばけんたくんはなにをかいにきてたの?」


 ここで私は、けんたくんに何のおもちゃを買いに来たのか聞いたの。


「ぼくはフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたよ」


「「「えっ!? けんたくんも!?」」」


「えっ? もしかしてみんなもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきてたの!?」


 そして、けんたくんもフラフェリのみんなのぬいぐるみを買いに来たと知った私たちは、私たちもフラフェリのみんなのぬいぐるみを買いに来たことをけんたくんに話したの♪


「そうだったんだ。あやちゃんたちもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきてたんだね」


「うん☆! そうなの♪ けんたくんもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきてたなんて、わたし、なんだかとってもうれしいよ♪」


「ありがとう。あやちゃん。ぼくもみんながフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたとしって、とってもうれしいよ」


 けんたくんも私たちがフラフェリのみんなのぬいぐるみを買いに来たと知って、とっても嬉しく、私たちみんなでお互いに嬉し合っていたの♪


「けんた、今日はお友達に出会えて、良かったね♪」


「うん。ママ」


「けんたくんのママさん、はじめまして♪ わたしのなまえはのむらあやです♪」


「わたしのなまえはふじさきかなえです♪」


「ぼくのなまえはみやもとひろとです」


 けんたくんのママがけんたくんに話しかけたのをきっかけに、私たちはけんたくんのママに自己紹介をしていたの♪


「あやちゃんにかなえちゃんにひろくん、初めまして♪ 私はけんたのママです♪ よろしくね♪」


「「「はい☆! こちらこそ、よろしくおねがいします♪」」」


 けんたくんのママも私たちに自己紹介し、お互いに挨拶をしていたの♪ その後、私たちのママもけんたくんとけんたくんのママに自己紹介をし、お互いに挨拶をしていたの♪


「ねぇママ、けんたくんはとってもすごいんだよ☆! いろんなものがつくれたり、はつめいもできちゃうぐらい、ものづくりのてんさいなの☆!」


 私はママに、けんたくんがとっても凄い物作りの天才であることを話したの。


「へぇ~、そうなんだ♪ けんたくんって、とっても凄い子なんだね♪」


「えへへ……。あやちゃんのママ、ありがとう。じつは、ぼくはものづくりがとってもだいすきなんだ」


 ママに褒められ、けんたくんはちょっぴり照れていたの♪(照れてるけんたくん、何だかちょっと可愛いかも♪)


「そうなんだね♪ 物作りが大好きなんて、けんたくんとっても素敵だね♪」


「うんうん♪ 好きなことに没頭出来るって、とっても素敵だと思うよ♪」


「うん! かなえちゃんのママもひろくんのママもありがとう。そういってくれて、ぼくはとってもうれしいです!」


 かなえちゃんのママとひろくんのママにも褒められ、けんたくんはさらにとっても嬉しそうだったの♪


「実は、けんたの凄いところはそれだけじゃないの♪ けんたは自分で、ナポリタンを作れるようになったの♪」


「「「えっ!? そうなの!?」」」


 次にけんたくんのママがけんたくんはナポリタンも作れるようになったことを話し、私たちのママはそれを聞いて、とっても驚いていたの!(私たちも最初、それを知った時、とってもびっくりしたんだよね♪)


「けんたくん凄いじゃない☆! 自分でナポリタンを作れるなんて、とっても凄いことだよ♪」


「発明も出来て、料理も出来るなんて、けんたくん凄すぎます☆!」


「作ることに関しては、けんたくんはとっても最強かもしれないね♪」


「はい! ありがとうございます! そういっていただけて、ぼくはとってもうれしいです!」


 再び私たちのママに褒められ、けんたくんはとっても嬉しそうだったの♪

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