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第63話 おもちゃ屋の冒険 2

「「お~い☆! ひろく~ん♪」」


「あっ! あやちゃんにかなえちゃんだ!」


 ひろくんの所に向かっている私とかなえちゃんはひろくんの名前を呼び、ひろくんは私とかなえちゃんに気付き、とても嬉しそうだったの♪


「「こんにちは♪ ひろくん♪」」


「ふたりともこんにちはです」


 ひろくんの所に着いた私とかなえちゃんは、ひろくんと一緒にお互いに挨拶をしていたの♪


「もしかして、ひろとのお友達?」


「うん! こっちがあやちゃんで、こっちがかなえちゃん。ふたりはぼくにとって、とってもたいせつなおともだちなの」


 ひろくんのママに私とかなえちゃんはお友達か聞かれたひろくんは、私とかなえちゃんはとっても大切なお友達だと答えてくれたの♪


「そうなんだ♪ 初めまして、あやちゃんにかなえちゃん♪ 私はひろとのママです♪ よろしくね♪」


「「はい♪ こちらこそ、よろしくおねがいします♪」」


 私とかなえちゃんは、今度はひろくんのママと一緒にお互いに挨拶をしたの♪


「「ひろくんにひろくんのママさん、初めまして♪」」


 挨拶を終えると、私のママとかなえちゃんのママが遅れてやって来たの。


「はい♪ 初めまして♪」


「私はあやのママです♪ よろしくね♪」


「私はかなえのママだよ♪ よろしくね♪」


「私はひろとのママです♪ こちらこそよろしくね♪」


「ぼくはみやもとひろとです! あやちゃんのママさん、かなえちゃんのママさん、こちらこそよろしくおねがいします!」


「「うん♪ こちらこそよろしくね♪」」


 そして今度は、ひろくんとひろくんのママと私のママとかなえちゃんのママで一緒にお互いに挨拶をしたの♪


「ねぇねぇ、ひろくんはなにをかいにきたの?」


 私はひろくんがどんなおもちゃを買いにきたのか気になり、ひろくんに聞いてみたの。


「ぼくはフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたの」


「えっ!? ひろくんも!? やった~♪ ひろくんもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたんだね♪」


 ひろくんもフラフェリのみんなのぬいぐるみを買いに来たと知り、私はとっても嬉しくて喜んだの♪


「えっ? ということはもしかして、あやちゃんもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたの?」


「うん♪ そうなの♪ じつはわたしもかなえちゃんもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきてたの♪」


 ひろくんに聞かれ、私は私もかなえちゃんもフラフェリのみんなのぬいぐるみを買いに来たことをひろくんに話したの。


「やっぱりそうなんだ! あと、かなえちゃんもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたんだね」


「うん♪ わたしもあやちゃんもそうだけど、ひろくんもフラフェリのみんなのぬいぐるみをかいにきたんだね♪」


 私たちは全員、フラフェリのみんなのぬいぐるみを買いに来たと知り、とっても嬉しくて、ピョンピョン跳ねたの♪


「ふふっ♪ みんなフラフェリがとっても大好きなんだね♪」


「「「うん☆! とってもだいすき♪」」」


「そういえば、あやはフラフェリのようにお友達を作るって言ってたね♪」


「うん♪」


 ママは、私がフラフェリのようにお友達を作ると言ったことをみんなに話したの。


「そうなんだ☆! それじゃ、ひろとがあやちゃんやかなえちゃんたちとお友達になれたのは、フラフェリのおかげなんだね♪」


「うん! あやちゃんやかなえちゃんがたちがフラフェリがだいすきなおかげで、ぼくもあやちゃんやかなえちゃんたちとおともだちになれたの!」


 そうだよね♪ 私たちとひろくんがお友達になれたのはフラフェリのおかげなの♪ 私がフラフェリがとっても大好きで、自分もフラフェリのようにお友達を作りたいと思うようになり、お友達を作るようになったんだよね♪ 中でもひろくんとお友達になるのはとっても苦労したんだよね……。でも、ももか先生のおかげで、無事にひろくんとお友達になることが出来たの♪(ももか先生、本当にありがとうございます♪)それでその後、しばらくしてから、ひろくんも実はフラフェリが大好きだってことが分かったの♪ もうこれって、運命だよね♪ そしていつかは、私たちにとっての新しいフラフェリを作れるといいね♪


「そうだったんだ♪ でもそのおかげで、ひろとがとっても笑顔になって明るくなれたからママはとっても嬉しいよ♪」


「ひろくんのママ、そうなの?」


「うん、そうなの♪ ひろとは幼稚園から帰ったらいつも、お友達のことをとても楽しくママに話してくれるの♪」


 どうやらひろくんは、幼稚園から帰るとひろくんのママにいつも私たちのことをとても楽しく話しているみたいなの♪


「そうなんだ♪ ひろくん、ありがとう♪ ひろくんがひろくんのママにわたしたちのことをはなしてくれて、わたしとってもうれしいよ♪」


「わたしもひろくんがひろくんのママにわたしたちのことをはなしてくれて、とってもうれしいよ♪」


「うん! こちらこそありがとう! あやちゃんたちとおともだちになれて、ぼくもとってもうれしいです!」


 私とかなえちゃんはひろくんがひろくんのママに私たちのことをとっても楽しく話していることを知りとっても嬉しく、ひろくんも私たちとお友達になれたことにとっても嬉しく、お互いに感謝していたの♪(ひろくんがとっても楽しくいられて、私たちもとっても嬉しいよ♪)


 そしてその後も、フラフェリのおかげで私たちがお友達になれたことについて話し、私たちみんなでとても盛り上がったの♪

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