表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/125

第62話 おもちゃ屋の冒険 1

「「わ~い☆! おもちゃやさんだ~♪」」


「もぅ~、二人共はしゃいじゃって~」


「まあいいじゃない♪ かなえもあやちゃんもおもちゃ屋さんに行けることに、よっぽど嬉しかったみたいだしね♪」


「えぇ、そうね♪ 楽しみにしてたおもちゃ屋さんに来れたんだから、はしゃぐのも無理ないわね♪」


 今日は、私とかなえちゃんと私のママとかなえちゃんのママと一緒におもちゃ屋さんに来ているの♪ 私とかなえちゃんはおもちゃ屋さんに行くことをとっても楽しみにしていて、今日おもちゃ屋さんに来れたことにとっても嬉しくて、私もかなえちゃんもピョンピョンジャンプしながらはしゃいでいたの♪


「ねぇママ、わたしはフラフェリのみんなのぬいぐるみとまほうしょうじょローリエのへんしんふくとなりきりおしごとグッズがほしいの♪」


「うん♪ いいよ♪ それ全部、買うことにするね♪」


「わ~い☆! ありがとうママ♪」


「ただし、他の物も欲しいって言うのは、駄目だからね♪」


「は~い☆!」


 私はママに欲しいおもちゃを言い、ママはそれを全てOKしてくれて、全部買ってくれることになったの♪(フラフェリのみんなと一緒に、お仕事ごっこが出来るのとっても楽しみ♪)


「ママ、わたしもフラフェリのみんなのぬいぐるみとまほうしょうじょローリエのへんしんふくがほしくて、あと、ビーズグッズがほしいの♪」


「了解♪ じゃあそれら全てを買うことにするね♪」


「うん☆! ママありがとう♪」


「でも、もちろんかなえも他に欲しい物を買いたいと言っても駄目だからね♪」


「うん♪ わかった♪」


 かなえちゃんも同じく、かなえちゃんママに欲しいおもちゃを言い、かなえちゃんママもそれを全てOKしてくれて、全部買ってくれることになったの♪(私はなりきりお仕事グッズにしたけど、かなえちゃんはビーズグッズにしたんだね♪ 私も一度、ビーズをやってみようかな♪)


「あっ☆! フラフェリのみんなのぬいぐるみはっけん♪」


「ほんとうだ♪ フラフェリのみんなのぬいぐるみがここにあった♪」


 私とかなえちゃんは、買いたい物の1つであるフラフェリのみんなのぬいぐるみを見つけて、とっても喜んだの♪


「あや、良かったね♪ フラフェリのみんなのぬいぐるみが見つかって♪」


「うん☆! フラフェリのみんなのぬいぐるみがみつかって、とってもしあわせ♪」


「良かったね、かなえ♪ 無事にフラフェリのみんなのぬいぐるみが見つかったね♪」


「うん♪ わたしもフラフェリのみんなのぬいぐるみがみつかって、とってもうれしい♪」


 私とかなえちゃんは、私のママとかなえちゃんのママにフラフェリのみんなのぬいぐるみが見つかったことの喜びを話し、その後、フラフェリのみんなのぬいぐるみをカートのカゴに入れたの♪


 そして、その後も魔法少女ローリエの変身服となりきりお仕事グッズとビーズグッズを見つけ、そのままカートのカゴに入れたの♪


「ねぇ、あやちゃん。これでおたがいのフラフェリのみんなのぬいぐるみでいっしょにあそべるね♪」


「うん♪ そうだね♪ かなえちゃん♪ それじゃ、かえったら、フラフェリのみんなのぬいぐるみでい~っぱい、い~っぱい、いっしょにあそぼうね♪」


「うん☆!」


 私とかなえちゃんは、お家に帰ったら、フラフェリのみんなのぬいぐるみでいっぱい一緒に遊ぶことを約束したの♪


「とってもたのしみだね♪ ……あれ? ねぇ、あやちゃん」


「ん? どうしたの? かなえちゃん」


「むこうにひろくんがいるよ♪」


 そのまましばらく歩いていると、かなえちゃんは何かに気付いたみたいで、私はそれをかなえちゃんに聞いてみると、かなえちゃんは向こうでひろくんがいることに気付いたみたいなの。


「えっ!? ひろくん!? どれどれ……、あっ☆! ほんとうだ♪ むこうにひろくんがいる♪」


 私もかなえちゃんと同じところを見てみると、向こうに本当にひろくんがいることに私も気付いたの♪


「ひろくんってもしかして、かなえとあやちゃんのお友達?」


「うん☆! そうなの♪ ひろくんはわたしとかなえちゃんのたいせつなおともだちなの♪」


 かなえちゃんのママは、ひろくんは私とかなえちゃんのお友達なのか聞き、私はひろくんは大切なお友達だと答えたの♪


「そうなんだ♪ それじゃ、ひろくんも幼稚園で出来た新しいお友達さんだね♪」


「うん♪ ひろくんはちょっとひかえめなところがあるけど、どうぶつがとってもだいすきなかわいいおとこのこなの♪」


 かなえちゃんが、ひろくんがどんな子なのか私のママとかなえちゃんのママに伝えたの♪


「そうなんだ♪ ひろくんは動物がとっても大好き子なんだね♪」


「それに、可愛らしい男の子でもあるんだね♪」


「「うん♪ そうなの♪」」


 私のママとかなえちゃんのママがひろくんがどんな子なのか分かり、私とかなえちゃんはハモりながらそうだと答えたの♪


「ねぇ、ママ。ひろくんのところにいってもいい?」


「うん♪ いいわよ♪」


「わ~い、やった~♪ それじゃ、いこう♪ かなえちゃん♪」


「うん♪ いこう♪ あやちゃん♪」


 ママからのOKをもらい、私とかなえちゃんはひろくんの所に向かったの♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ