第61話 レッツ☆! 女子会♪ 7
「さてそれじゃ、つぎはいよいよさいごとなるかえでくんのことについてのはなしだね♪」
「うん♪ そうだね♪ つぎのかえでくんでさいごになるね♪」
としくんのことについての話が終わり、次で最後になるかえでくんのことについての話になったの♪
「それじゃ、みんなはかえでくんのことどうおもう?」
「「「う~ん……」」」
「は~い☆! かえでくんはとってもキザだけど、あかねたちのことをとってもだいすきだとおもいます☆!」
「「「あっ、たしかに☆!」」」
まずあかねちゃんがかえでくんはキザだけど、私たちのことをとっても大好きだと思うことを話し、私たちはそれにとても納得したの♪
「かえでくんはじぶんだいすきなところがあるけど、わたしたちのこともとってもたいせつにしているところはあるよね♪」
「「「うんうん♪」」」
続けてななみちゃんがかえでくんは自分大好きなところがあるけど、私たちのこともとっても大切にしているところもあることを話し、私たちはそれにとっても共感をしたの♪
「かえでくんはかっこつけちゃうことがあるけど、わたしたちとあそんでるとき、なんだかとってもたのしそうなかんじがするね♪」
「「「うんうん♪ そうかもしれない♪」」」
さらに続いてかなえちゃんがかえでくんは格好付けちゃうことがあるけど、私たちと遊んでるとき何だかとっても楽しそうな感じがすることを話し、私たちはこれにもとても共感をしたの♪
「かえでくんはとってもナルシストだけど、なんだかんだでわたしたちといっしょにあそぶのがとってもたのしくて、わたしたちのことがきっととってもだいすきなんだね♪」
「「「うんうん♪ ぜったいにそうだとおもう♪」」」
今度は私がかえでくんはナルシストだけど、私たちと一緒に遊ぶのが楽しくて、私たちのことがとっても大好きなことを話し、かなえちゃんたちはこの話しにもとても共感をしてくれたの♪(かなり自分大好きでナルシストなかえでくんだけど、なんだかんだで、私たちと一緒に遊ぶのがとっても大好きなんだね♪ 私たちもそんなかえでくんのことがとっても大好きだよ♪)
こうして男の子たちについての話が終わり、私たちは再びおままごととかを遊んでとっても楽しんだの♪
「きょうはとってもたのしかったね♪」
「うん♪ そうだね♪」
「あかね、またみんなとあそびた~い☆!」
「またいつか、みんなであそぼうね♪」
「「「うん☆!」」」
そろそろかなえちゃんたちの帰る時間になり、私たちはリビングに集まっていたの♪
「「「それじゃ、あやちゃんバイバ~イ♪」」」
「うん♪ みんなもバイバ~イ♪」
「またいつでも、遊びに来ていいよ♪」
「「「は~い☆!」」」
こうして、私たちによる女子会はとっても楽しく盛り上がったの♪ 今日はお友達を家に入れて一緒に遊べて、と~ってもハイパーラッキーな幸せな1日だったよ♪




