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第57話 レッツ☆! 女子会♪ 3

「ふふっ♪ みんなとっても盛り上がってるね♪」


「あっ☆! ママ♪」


「ジュースとお菓子とケーキを持ってきたから、好きなだけどうぞ♪」


「「「「わ~い、やった~☆!」」」」


「ママ、ありがとう♪」


 私の部屋に入ってきたママは、ジュースとお菓子とケーキを持ってきてくれて、私たちはとっても嬉しかったの♪


「それじゃ、またみんなでしばらく楽しんでね♪」


「「「「は~い☆!」」」」


 そしてママは私の部屋から出て、再び私たちの女子会が再開したの。



「このシフォンケーキ、とってもおいしいね♪」


「あかね、このママレードホイップチョコレートすき☆!」


 私たちはママが持ってきてくれたケーキやお菓子を食べながら、その美味しさに話が弾んでいたの♪ そして、話はある話題へとなったの。


「もしかしたらとしくんがこれをたべると、とってもよろこぶかもしれないね♪」


「うん♪ ぜったいによろこんでいたとおもう♪」


 かなえちゃんがとしくんがケーキとかを食べたら、絶対に喜ぶことを話すと、私たちもそれに賛同しとても盛り上がったの♪



「そういえばわたしは、おとこのことおともだちになれたことにさいしょはすごいびっくりしちゃった♪」


「あかねも☆! おとこのことおともだちになれるなんて、さいしょはとってもびっくりした☆!」


 かなえちゃんがとしくんのことを話したのをきっかけに、ななみちゃんとあかねちゃんが男の子とお友達になれたことに、最初はとてもびっくりしたことを話してくれたの。


「そっか♪ まあ、さいしょはやっぱり、とてもびっくりしちゃうよね♪」


「そうだったんだ♪ あかねちゃんとななみちゃんはさいしょ、おとこのことおともだちになれたことにびっくりしていたんだね♪」


「うん♪ あやちゃんがフラフェリとおなじように、おともだちをつくったとしって、とてもすごいなとおもったの♪」


「だね♪ でも、そのおかげで、あかねはあやちゃんたちとおともだちになれたから、とってもしあわせだよ♪」


「あかねちゃん、ななみちゃん、ありがとう♪ そういってくれて、とってもうれしいよ♪」


 私がフラフェリのようなお友達作りをしていたことに、あかねちゃんとななみちゃんはとても嬉しかったみたいなの♪(そして、いつかは私たちにとっての新しいフラフェリを作れるといいね♪)


「それじゃせっかくだし、ここからはかえでくんたちおとこのこについて、はなしていこう~☆!」


「「「「さんせ~い♪」」」」


 そして、ここからは私たちがかえでくんたち男の子について、どう思っているかを話すことになったの♪

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