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第55話 レッツ☆! 女子会♪ 1

「ねぇねぇ、あしたわたしのおうちでおんなのこだけのパーティーをやろう~☆!」


「「「パーティー?」」」


 私はかなえちゃんとあかねちゃんとななみちゃんに、明日私の家で女の子だけのパーティーをやることを提案したの。


「そう♪ えっと~、こういうのをなんかじょしかいっていうみたいで、わたしもそういうのをやってみたいなっておもったの♪」


「「「おぉ~☆!」」」


 私は女の子だけでパーティーをやりたい理由をかなえちゃんたちに話したの。


「なるほど~♪ それとってもいいかも☆!」


「あかねもさんせ~い☆!」


「わたしもそれをぜひ、やってみたいです♪」


 私の提案にかなえちゃんたちは賛成してくれて、私はとても嬉しかったの♪


「やった~♪ それじゃあした、わたしのおうちでまちあわせね♪」


「「「ハ~イ☆!」」」


 という訳で明日、私とかなえちゃんとあかねちゃんとななみちゃんで、私の家で女の子だけのパーティーをすることになったの♪


――翌日――


 ピンポーン。


「「「あやちゃ~ん、あそびにきたよ~♪」」」


「は~い♪ いらっしゃい♪ わたしのおうちにようこそ♪ みんな、なかにはいっていいよ♪」


「「「うん☆!」」」


 かなえちゃんたちは私の家に来て、インターホンを鳴らし、私はドアを開けて、かなえちゃんたちが来てくれたことを歓迎し、早速みんなを家の中に入れたの♪


「そういえば、あやちゃんとかなえちゃんのおうちって、となりどうしにあるんだね♪」


 実は、私とかなえちゃんは同じマンションに住んでいて、ななみちゃんの言う通り、家は隣同士にあるの♪


「うん♪ そうなの♪ そのおかげで、わたしとかなえちゃんはようちえんにはいるまえからだいのなかよしなの♪」


「よく、おたがいのいえでいっしょにあそんだりしているの♪」


「「ね~♪」」


 私とかなえちゃんは、幼稚園に入る前から仲良しだったことをあかねちゃんとななみちゃんに話したの♪


「そうなんだ♪ それでふたりは、とてもなかよしさんなんだね♪」


「あやちゃんとかなえちゃんがようちえんにはいるまえからなかよしだとわかって、あかねとってもうれしい♪」


 あかねちゃんとななみちゃんは、私とかなえちゃんが幼稚園に入る前から仲良しだと知り、何だか納得していて、とても嬉しそうだったの♪


「あら♪ かなえちゃん、いらっしゃい♪」


「あやちゃんのママさん、こんにちは♪ おじゃまします♪」


「「おじゃまします☆!」」


 家の中に入った私たちは、そのまま歩いていると、ママがやって来て、かなえちゃんと挨拶をしていたの♪


「それとこの子たちが、あやとかなえちゃんの新しいお友達さんだね♪」


「うん☆! そうなの♪ こっちにいるのがあかねちゃんで、とってもチャーミングであかるくて、あまえんぼうなところがチャームポイントなの♪」


 私はまず、あかねちゃんをママに紹介したの♪


「そうなんだ♪ あなたがあかねちゃんね♪」


「うん☆! あやちゃんのママさん、はじめまして♪ にしかわあかねです☆! すきなたべものはチョコパフェで、みんなとあそぶことがとってもだいすきなの☆! よろしくおねがいします☆!」


「はい♪ こちらこそ、よろしくお願いします♪」


 あかねちゃんはママに自己紹介をし、その後お互いに挨拶を交わしたの♪


「それじゃ、こっちにいるのがななみちゃんね♪」


「うん、そうなの☆! ななみちゃんはとってもふんわりしていていやしキャラなんだけど、うんどうしんけいがとってもよくて、むずかしいなわとびのわざもとべることができるの♪」


 次に私は、ななみちゃんをママに紹介したの♪


「あやちゃんのママさん、はじめまして♪ わたしはひらはらななみです♪ からだをうごかすことがとってもだいすきで、なわとびでは、はやぶさとかもとぶことができます♪ よろしくおねがいします♪」


「はい♪ こちらこそ、よろしくお願いします♪ ななみちゃんって、はやぶさを跳べることが出来るんだね♪ とっても凄いね♪」


「はっ、はい☆! あやちゃんのママさん、ありがとうございます♪」


 ななみちゃんもママに自己紹介をし、挨拶を交わしたの♪ その後、ママはななみちゃんがはやぶさを跳べることにとても感心し、ななみちゃんはとても嬉しそうだったの♪


「今日のことはあやから聞いているわ♪ みんなゆっくりしてってね♪ 後で、ジュースやお菓子を持ってくるからね♪」


「「「「は~い☆!」」」」


「それじゃ、わたしのへやであそぼう♪」


「「「うん☆!」」」


 そして、私たちはそのまま、私の部屋に行き、私たちによる女子会というものが始まったの♪

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