第54話 白熱! しりとり対決! 5
「ちなみにアジアっていうのは、日本を含めた一部の国をまとめたものを言うの♪」
「「「「「「「へぇ~」」」」」」」
どうやらアジアっていうのは、日本も含めた一部の国をまとめたものを言うことが分かり、私たちはとても関心していたの♪
「ねぇねぇ、ももかせんせい。アルジェリアはアジアのなかにははいらないの?」
かなえちゃんはももか先生に、アルジェリアはアジアの中に入らないどうか聞いたの。
「残念ながら、アルジェリアはアジアの中に入っていないの」
「そうなんだ……」
アルジェリアはどうやら、アジアの中に入っていないことが分かり、私たちはまた新たなことが分かってとても嬉しかったの♪
「それじゃ、つぎはあやちゃんのばんだぜ」
「うっ、うん! えっと、えっと~、え~っと~……」
(あぁ~……、もう、あからはじまるものがでてこないよ~……)
私はあから始まるものが全然見つからず、とてもパニックになっていたの。
「えっと、えっと~、え~っと~……。ごめん……、わたしのギブアップで……」
結局あから始まるものが出て来なかったため、私はギブアップをし、この瞬間このしりとり対決はかえでくんの優勝が決まったの♪(うぅ~……、もう何も出て来なかったよ~……。ハァ~……)
「優勝は、かえでくんに決定☆!」
「フッ! まあ、ボクがかつのはとうぜんのことだね」
かえでくんは相変わらずキザなセリフでそう言ったけど、かえでくんの活躍があったからこそ、このしりとり対決はとても盛り上がれたと思うよ♪ かえでくん、おめでとう♪
「それじゃ、かえでくん。ぼくのなしをぜひ、どうぞ!」
こうして、しりとり対決に優勝したかえでくんには、優勝商品であるけんたくんの梨がプレゼントされたの♪
「フッ! けんたくん、サンキューだぜ。それじゃ、いただきます」
モグモグ……。
「どう? かえでくん。おいしい?」
「うん! とってもおいしすぎるぜ。なしというものは、ふだんからとてもおいしいものだが、しりとりたいけつをしたのもあって、さらにとてもおいしくかんじるぜ!」
「ほんと!? かえでくん、ありがとう。そういってくれて、ぼくもとってもうれしいよ」
どうやらかえでくんはけんたくんの梨を食べて、しりとり対決をしたおかげでとても美味しく感じたみたいなの♪ でもそれって何だか分かる気がするね♪
「みんなのしりとり対決とっても白熱していて、見てる私もとっても楽しかったよ♪ 特にかえでくんがいろんなことを知っていたのはとても感心しちゃった♪」
「うん☆! かえでくんのおかげで、あかね、いろんなあたらしいことがわかって、とってもうれしい~♪」
「このしりとりたいけつは、かえでくんのかつやくあってこそだね♪」
「フッ! そこまでほめられるとてれてしまうものだぜ」
「そういうすなおなかえでくんもとってもいいとおもうよ♪」
こうして、しりとり対決は無事に終了したの♪ 今日はみんなで楽しくしりとりが出来たり、かえでくんの意外な姿が分かったり、新しいことをたくさん知ることが出来たりして、とびっきりハッピーで楽しい1日だったよ♪




