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第49話 いざ、トレインの旅へ! 13

「ハッピーふれあいワールドもとってもたのしかったね♪」


「うん☆! またみんなで、ここであそぼうね♪」


「うん♪ そうだね♪」


 私たちは外に出た後、ハッピーふれあいワールドで遊んで楽しかったことを話していたの♪


「それじゃ、みんなのえらんだえきをすべてまわったことだし、つぎのえきはしゅうてんえきでもあるぼくのいえにいこう~!」


「「「「「「「オ~☆!」」」」」」」


 みんなの選んだ駅を全て回った私たちは、次の駅で終点駅でもあるけんたくんの家に行くため、ダンボールの電車に乗り、出発する準備をしたの。


「それじゃ、けんたくんのいえをめざして、しゅっぱ~つ☆!」


「「「「「「「「しんこう~☆!」」」」」」」」


 こうして、私たちは終点駅のけんたくんの家を目指して出発したの。



「「「「「「「「ガタンゴト~ン~、ガタンゴト~ン~♪」」」」」」」」


「けんたくんがかんがえてくれたでんしゃごっこ、とってもたのしかったよ♪」


「あやちゃん、ありがとう」


「わたしもとってもたのしかった☆!」


「ぼくもぼくも!」


 私が電車ごっこをして、とっても楽しかったことをけんたくんに伝えると、みんなも電車ごっこがとっても楽しかったことをけんたくんに伝え、けんたくんはとっても嬉しそうだったの♪


「いろんなおみせもいけたりして、とってもたのしかったね♪」


「うん♪ そうだね♪ あと、かえでくんがわたしたちのおもいでをたいせつにしてくれて、とってもうれしかったよ♪」


「フッ! それぐらい、とてもたのしかったってことさ」


「はいはい♪」


 私がかえでくんは思い出を大切にしていることを言うと、かえでくんは照れ隠しに、いつものナルシストな感じで返していたの。かえでくんって、意外と照れ屋なんだね♪


「またこんど、レミストにいってみようかなとおもいます!」


「わ~い☆! としくんがまたレミストにいくって、いってくれた~♪」


 としくんがまたレミストに行くって言ってくれて、あかねちゃんはとても嬉しそうだったの♪


 とまあこんな感じで、私たちは今回行った駅のことについて振り返り、いろんな思い出が出来たことを話していたの♪


「あやちゃん。きょうはと~ってもたのしかったね♪」


「うん♪ そうだね♪ かなえちゃん♪」


 その後私たちは終点駅でもあるけんたくんの家に付き、今日の思い出を振り返ったりして、そのまま現地解散したの。


 今日はけんたくんの提案で、けんたくんの作ったとっても可愛らしいダンボールの電車に乗り、みんなの選んだ駅に行き、いろんなことが出来たり、みんなの大好きなところが分かったりしてと~ってもハイパーハッピーキューティクルな楽しい1日だったよ♪

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