第45話 いざ、トレインの旅へ! 9
「「「「「「「「わぁ~☆!」」」」」」」」
「すごいすごい☆! しんしょうひんがいっぱいある☆!」
早速駄菓子屋さんに入ってみると、そこには新商品のお菓子がいっぱいあって、私たちはとてもテンションが上がったの♪
「このムースサブレントとかふわふわしていて、とってもおいしそう♪」
「フッ! このギグバミアもなかなかおいしそうにかんじるぜ☆」
「なーれなさんずがどんなのなのか、あかねとってもきになる☆!」
とまあこんな感じで、私たちは新商品のお菓子に興味津々で、その結果新商品のお菓子ばかりを選ぶことになっちゃったの♪
「それじゃかうおかしもきまったことだし、みんなでレジにならぼう~☆!」
「「「「「「「オ~☆!」」」」」」」
そして新商品のお菓子を手に取った私たちは、早速レジに並んだの。
「おばあちゃん、これく~ださい☆!」
「はいはい。20円ね」
「は~い☆!」
そして私たちはお菓子を買い、今回も駄菓子屋さんにある机で食べることにしたの♪
「「「「「「「「おばあちゃん、ありがとうございます☆!」」」」」」」」
「はいはい、どういたしまして。ちゃんと残さずお食べ」
「「「「「「「「は~い☆!」」」」」」」」
「そういえばお嬢ちゃんたち。前来たときよりも人が多く来ているような気がするんじゃが、また新しいお友達が出来たのかい?」
ここでおばあちゃんは、私たちがこの前来たときよりも人数が増えていることに気付いて聞いてきたの。でも、私たちのことを覚えてくれているなんてちょっと嬉しいかも♪
「うん、そうなの☆! あれからまたおともだちがふえたの♪」
そして私は、あれからお友達が増えたことをおばあちゃんに伝えたの。
「そうかいそうかい。お嬢ちゃんたち、これからもお友達のことは大事にするんじゃよ」
「うん、わかった☆! おばあちゃん、ほんとうにありがとう♪」
「「「「「「「ありがとうございます☆!」」」」」」」
おばあちゃんの心温まる優しい言葉に私たちはとても感謝し、その後机に行き、椅子に座ったの。おばあちゃんのその言葉、私たちはとっても大切にするよ♪
「それじゃあ、せーの!」
「「「「「「「「いっただきま~す☆!」」」」」」」」
こうして、今回も私たちにとっての駄菓子パーティーが始まったの♪
「う~ん☆! ムースサブレントってこんなにおいしいんだね♪」
「パラミアガーレンもとってもおいしいね♪」
「このつざみれすもあまくてとってもおいしいです!」
私たちは新商品のお菓子をシェアしながら、とっても楽しんだの♪
「どれもとってもおいしかったね♪」
「うん♪ そうだね♪」
「フッ! こんかいのだがしやさんもとてもたのしくて、ボクにとっては、またたのしいおもいでができたぜ」
今回も駄菓子屋さんで遊んでとても楽しくて、とてもいい思い出になったの♪ あと、かえでくんが思い出をとても大切にしてることが分かって、私たちはとても嬉しくてすっごく幸せだよ♪
「よ~し☆! それじゃ、つぎのえきにむかうじゅんびをするぞ~☆!」
「「「「「「「オ~☆!」」」」」」」
そして私たちはダンボールの電車に乗り、次の駅に向かう準備をしたの。




