第41話 いざ、トレインの旅へ! 5
「それじゃ、つぎはひろくんのえらんだえきだね♪」
「うん! ぼくのえらんだえきもたのしみにしてください!」
私たちは再びダンボールの電車に乗り、次のひろくんの選んだ駅を目指し、準備をしたの。
「それじゃ、しゅっぱ~つ☆!」
「「「「「「「「しんこう~☆!」」」」」」」」
そして私たちはひろくんの選んだ駅を目指し、出発したの。
「「「「「「「「ガタンゴト~ン~、ガタンゴト~ン~♪」」」」」」」」
「ねぇねぇ、ひろくんはどんなところをえきにしたの?」
私は、ひろくんがどんなところを駅にしたのか聞いたの。
「ぼくは、ふれあいができるところをえきにしたよ」
「ふれあいができるところ?」
「うん! みんなもぜったいにたのしくなれるとおもうよ」
「そうなんだ♪ とってもたのしみだね♪」
「うん!」
それにしても、ひろくんが選んだ駅である触れ合いができるところって、一体どんなのなんだろう?
「「「「「「「「ガタンゴト~ン~、ガタンゴト~ン~♪」」」」」」」」
「まもなく、ぼくのえらんだえきにていしゃします。みなさまごちゅういください」
「「「「「「「は~い☆!」」」」」」」
どうやら、ひろくんの選んだ駅にそろそろ着くみたいなの。それと、ひろくんが電車の車掌さんみたいな感じになっていることに、私たちはちょっぴり嬉しかったの♪(ひろくんのそういうところ、とっても可愛いよ♪)
「ついたよ! ここがぼくのえらんだえき、ペットショップ・ムーポルンだよ」
ひろくんの選んだ駅は、ペットショップ・ムーポルンだったの。
「ひろくんがいってたふれあいができるところって、ペットショップのことだったんだね♪」
「うん! ここのおみせはいろんなどうぶつとふれあえることができるの」
ひろくんが選んだ駅がペットショップだと分かり、私たちは納得したの。確かにペットショップなら、いろんな動物さんたちと触れ合えることが出来るもんね♪
「それじゃ、さっそくなかにはいろう~!」
「「「「「「「オ~☆!」」」」」」」
そして、私たちはそのままペットショップ・ムーポルンの中に入ったの。
「うわぁ~♪ いろんなどうぶつさんたちがいるね♪」
ペットショップ・ムーポルンの中に入ると、そこにはいろんな動物さんたちがいて、私たちはとてもテンションが上がったの♪
「いらっしゃいませ~♪ あら、ひろとくんじゃない♪ きょうはお友達と一緒に来てる感じかな?」
「うん! きょうはおともだちといっしょに、いろんなどうぶつさんたちとふれあおうとおもってきました!」
どうやらひろくんもあかねちゃんと同じく、お店の人が覚えてくれているみたいなの。何だかデジャブな感じがする。
「そうなんだ♪ それじゃ、みんなもぜひ動物さんたちと楽しく触れ合ってね♪」
「「「「「「「「わ~い、やった~☆!」」」」」」」」
こうして、私たちはいろんな動物さんたちと触れ合えることになったの♪
「きゃ~、このハムスター、とってもかわいい~☆!」
「このアヒルさんも、とってもかわいいね♪」
「こいぬのほっぺ、とってもプニプニするね」
私たちはそれぞれの動物さんたちと触れ合い、とても癒されていたの♪ うぅ~、どの動物もとっても可愛いよ~♪
「ねぇねぇ、ひろくんはどのどうぶつとふれあっているの?」
ここでかなえちゃんがひろくんに、どの動物と触れ合ってているのか聞いたの。
「ぼくはウサギさんとふれあっているよ」
「そうなんだ♪ やっぱりひろくんは、ウサギさんがとってもだいすきなんだね♪」
「うん! だって、ウサギさんはやっぱりとってもかわいいんだもん!」
ひろくんがウサギさんと触れ合っていることが分かり、私たちは心が穏やかになったの♪(ひろくんとお友達になろうと頑張っていたとき、ひろくんはウサギが一番大好きだったことが分かったんだよね♪)
「ペットショップ・ムーポルンもとってもたのしかったね♪」
「うん☆! いろんなどうぶつさんたちとふれあえて、とってもたのしかったね♪」
いろんな動物さんたちと触れ合えることが出来て、満足した私たちは、ペットショップ・ムーポルンを後にして、みんなでとっても楽しかったことを語り合っていたの♪
「よ~し☆! それじゃ、このままつぎのえきもめざすぞ~☆!」
「「「「「「「「オ~☆!」」」」」」」」
そして私たちはダンボールの電車に乗り、次の駅を目指したの。この電車ごっこはさらにとっても楽しく盛り上がれそうだね♪




