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第40話 いざ、トレインの旅へ! 4

「それじゃ、つぎはとしくんのえらんだえきだね♪」


「うん! ぼくのえらんだえきもぜひたのしみにしてください!」


 そして私たちはダンボールの電車に入り、次のとしくんが選んだ駅を目指し、準備をしたの。


「それじゃ、しゅっぱ~つ☆!」


「「「「「「「「しんこう~☆!」」」」」」」」


 こうして、私たちは次のとしくんが選んだ駅を目指して出発したの。


「「「「「「「「ガタンゴト~ン~、ガタンゴト~ン~♪」」」」」」」」


「やっぱりこれって、とってもたのしいね♪」


「うん! ぼくもとってもたのしいです!」


 私たちは改めて、ガタンゴト~ン~って言うのがやっぱりとっても楽しいなと思ったの♪


「ねぇねぇ、としくんはどんなばしょをえきにしたの?」


「ぼくがえらんだえきは、いろんなことができるところだよ」


 私はとしくんがどんな場所を駅にしたのか聞いてみると、としくんが言うには、いろんなことが出来る場所みたいなの。う~ん、それってどんな場所なんだろう?


「そうなんだ♪ それってとってもたのしそうなところだね♪」


「うん!」


 そして私たちはとしくんが選んだ駅に向かって、そのまま進んでいったの♪


「あっ、ついたよ! ここがぼくのえらんだえきであるかわらだよ」


 としくんが選んだ駅はどうやら河原みたいで、河原に着いた私たちはちょっと深呼吸をしたり背伸びをしたりしたの。


「としくんがいってた、いろんなことができるところって、かわらのことだったんだね♪」


「うん! ここならかわでみずあそびをしたり、みずきりなど、いろんなあそびができるんだよ」


 なるほどね♪ 確かに河原なら川で水遊びをしたり、水切りや石で何かを作ったりと、いろんなことが出来る場所だね♪


「それじゃさっそく、せっかくだからしばふのところでみんなであおむけになろう~!」


「「「「「「「さんせ~い☆!」」」」」」」


 私たちはとしくんの提案に賛成して、みんなで芝生のところで、仰向けで寝転がることになったの。


「「「「「「「「う~ん、きもちいい~♪」」」」」」」」


 芝生の上で仰向けで寝転がっている私たちは、とても気持ちよく癒されて、リラックスしていたの♪


「じつは、ぼくはここでよくえをかいているんだ」


「そうなんだ♪」


 どうやらとしくんは、この河原でよく絵を描いているみたいなの。


「ここのけしきがとてもよくて、このえをかいてみたいとおもうようになったんだ。そうしてなんかいもかいていくうちに、えがとってもじょうずになったんだ」


「そうだったんだ♪ それじゃ、としくんがえがとてもじょうずになったりゆうはここにあったんだね♪」


「うん! それでそうしているうちに、いろんなえもかくようになったんだ」


 この河原がとしくんが絵を描くことになる原点だったことが分かり、私たちはとても嬉しかったの♪ (それでその後、とても大きな何かしらの賞を受賞しちゃうぐらいにまで成長しちゃうんだからとっても凄いよね♪)


「ねぇねぇ、としくんはレミストのなかでどのケーキがいちばんおいしかった?」


 ここであかねちゃんは、レミストの中で、どのケーキが一番美味しかったのか、としくんに聞いたの。


「ぼくは、マスカットショートケーキがいちばんおいしかったよ」


「そうなんだ♪ やっぱりとしくんはショートケーキがいちばんなんだね♪」


「うん! どのケーキもおいしかったけど、やっぱりいちばんはショートケーキです!」


 としくんは、レミストの中でマスカットショートケーキが一番美味しかったみたいで、私たちはとても納得したの。(やっぱりとしくんは、ショートケーキが一番大好きなんだね♪)


「それじゃ、こんどはみんなでみずきりでもしましょう!」


「「「「「「「さんせ~い☆!」」」」」」」


 そして私たちはとしくんの提案に再び賛成し、みんなで水切りを楽しんだの♪ ちなみに水切りを一番跳ばしたのはけんたくんで、61回跳ばしたの♪ 凄い☆!

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