第24話 楽しいお弁当の時間♪ 2
「おっ♪ みんなでお弁当楽しんでるね♪」
「あっ! ももかせんせい♪」
するとここで、ももか先生がやって来たの♪
「みんながとても楽しそうにお弁当を食べていたから、先生来ちゃった♪」
「そうだったんだ♪」
どうやらももか先生は、私たちがお弁当をとても楽しそうに食べているのを見て、気になって来たみたいなの♪
「ところで、みんなで何のお話をしてたの?」
ももか先生は私たちがどんな話をしていたのか聞いてきたの。
「じつはみんなで、すきなたべもののはなしをしていたの♪」
ももか先生の質問をあかねちゃんが答えてくれたの。
「そうなんだ♪ それで、みんなの好きな食べ物はどんなだったの?」
ももか先生のこの質問に、私たちは自分たちの好きな食べ物をももか先生に伝えたの。
「そうなの!? 先生ビックリしちゃった♪ みんな好きな食べ物が違うんだね♪」
「えへへ~♪ そうなんです~♪」
私たちの好きな食べ物がバラバラだったことに、ももか先生もビックリしていたの!
「でもみんなそれぞれの個性があって、とてもいいと思うよ♪」
「「「「「「「「はい! ありがとうございます!」」」」」」」」
私たちはももか先生に感謝したの。そっか♪ そういう考え方もあるんだね♪ ももか先生はやっぱり凄いね♪
「ちなみに、ももかせんせいのすきなたべものはなんですか?」
今度は私がももか先生に質問したの。
「う~ん、そうねぇ~。先生の好きな食べ物はオムライスかな♪ 明るく元気な赤いチキンライスに、フワッとして、柔らかい黄色い卵が優しく包み込んでくれているのがとても素敵で、食べてみると、とても美味しくて、幸せな気持ちになるからだよ♪」
「「「「「「「「おぉ~☆!」」」」」」」」
私たちはももか先生の話を聞いて、とても感激していたの。好きな食べ物について、こんなに語れるんだもの♪ やっぱり、ももか先生は凄いなぁ~って、思っちゃったの♪
「そういえば、けんたくんのナポリタン、とても美味しそうね♪」
ここでももか先生は、けんたくんのお弁当に入っているナポリタンを見て、とても美味しそうと感じたみたいなの。ちなみに、私たちもけんたくんのナポリタンはとても美味しそうと感じているよ♪
「はい! ありがとうございます!」
ももか先生に褒められて、けんたくんはとても嬉しそうだったの♪
「ももかせんせい。もしよかったら、ぜひたべてください!」
けんたくんはももか先生に、ナポリタンを食べてほしいことをお願いしたの。
「えっ、いいの?」
「はい。ぜひ!」
「ありがとう。それじゃ、お言葉に甘えていただきます♪」
ももか先生はけんたくんのお願いを受け入れ、ナポリタンを食べることになったの♪
「う~ん♪ このナポリタン、とっても美味しいね♪」
「やった~! ありがとうございます!」
ももか先生にナポリタンを美味しいと言われ、けんたくんはとても嬉しそうだったの♪
「じぶんでナポリタンをつくってみたんだけど、ももかせんせいにおいしいっていってもらえて、とてもうれしいです!」
「「「「「「「「えっ!? これ、けんたくんが作つくったの!?」」」」」」」」
「うん。そうだよ」
けんたくんのお弁当に入っているナポリタンをつくったのは何と、他でもないけんたくん自身だったことに私たちはとてもびっくりしたの!




