第21話 みんなでなわとびピョーンピョン♪ 2
「あら♪ みんなで何してるの?」
「あっ! ももかせんせい☆!」
ななみちゃんの縄跳びショーが終わると、ここでももか先生がやって来たの。
「じつは、みんなでなわとびをしていたの♪」
私はももか先生にみんなで縄跳びをしていたことを伝えたの。
「そうなんだ。みんなで縄跳びをしていたんだね♪」
「うん☆!」
「ねぇねぇももかせんせい。よかったらわたしのなわとび、ぜひみてください!」
ここでななみちゃんがももか先生に、自分の縄跳びを見てほしいことをお願いしたの。
「ななみちゃんの? うん、いいよ♪ 先生がバッチリと見てあげるね♪」
「やった~♪ ももかせんせいありがとうございます☆!」
ももか先生はななみちゃんのお願いをOKしてくれて、ももか先生もななみちゃんの縄跳びを見ることになったの♪
「ももかせんせい。わたしたちのなかで、なわとびがいちばんじょうずなのはななみちゃんなの♪」
かなえちゃんは、私たちの中で縄跳びが一番上手なのはななみちゃんだということをももか先生に伝えたの。
「そうなんだ♪ ななみちゃんが一番、縄跳びが上手なんだね♪」
「うん、そうなの! ななみちゃんはわたしたちのなかで、なわとびがいちばんすごいんだよ☆!」
私もももか先生に、ななみちゃんが一番縄跳びが凄いことを伝えたの。
「そんなに凄いんだね♪ おかげで、ななみちゃんの縄跳びを見るのがさらに楽しみになったよ♪ ありがとう♪」
「「いえいえ、こちらこそ♪」」
ももか先生は私とかなえちゃんの話を聞いて、ななみちゃんの縄跳びがさらに楽しみになったみたいなの♪
「いっくよ~☆!」
そして再び、ななみちゃんの縄跳びショーが始まったの。
ピョンピョン♪ ヒュルルル、ヒュルルル、ヒュルルル!
「すっ……、凄い……!」
ももか先生は、ななみちゃんのはやぶさを見て、とても衝撃を受けたみたいなの。
ヒュルルル、ヒュルルル、ヒュルルル!
「ななみちゃんのはやぶさ、何だかとっても美しく感じる♪」
ななみちゃんのはやぶさは、何だかとっても美しく舞っているような感じで、私たちはとても夢中になっていたの♪
ヒュルルル、ヒュルルル、ヒュルルル!
「ハイ☆!」
「ななみちゃん、とっても凄いじゃない! こんな綺麗なはやぶさ見たことないよ!」
「えへへ♪ ももかせんせいありがとう♪」
ななみちゃんのはやぶさが終わり、ももか先生はななみちゃんのことをとても褒めていたの♪
「ねぇねぇ、ももかせんせいもいっしょになわとびやろう♪」
「えっ、私も!?」
ももか先生はななみちゃんに、みんなで一緒に縄跳びをやりたいと言われ、とても驚いていたの。
「みんなはどうかな?」
ななみちゃんは、ももか先生と一緒に縄跳びをやりたいかどうか、私たちに聞いたの。
「「「「「「「うん! いいよ~♪」」」」」」」
「えっ、嘘!?」
実は私たちもななみちゃんと同じく、ももか先生と一緒に縄跳びをやりたかったの♪
「う~ん……、分かった。私もみんなと一緒に縄跳びをするね♪」
「「「「「「「「わーい、やった~☆!」」」」」」」」
ももか先生も一緒に縄跳びをしてくれることに、私たちはとっても嬉しかったの♪
「それじゃ、みんなで大縄跳びをしよう♪」
「「「「「「「「やった~☆! おおなわとびだ~♪」」」」」」」」
ここでももか先生は大縄跳びを提案してくれて、私たちはとても喜んだの♪
「それじゃ、大縄を取りに行って来るから、ちょっと待っててね~♪」
「「「「「「「「はーい☆!」」」」」」」」
ももか先生が大縄を取りに行ったため、私たちはちょっとの間待つことになったの。




