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第10話 チャームポイントは甘えるところ♪ 3

記念すべき10話目です♪

「う~ん! とってもたのしかった~♪」


「うん♪ そうだね♪」


「かんどうできるものになったぜ☆!」


「とてもさいこうだったね」


「とくにあかねちゃんのおいしゃさんはとてもかわいかったね♪」


「「「たしかに♪」」」


「ほんと!? わ~い、うれしい♪ ありがとう♪」


 そして私たちはおままごとを終えると、おままごとをやってみてとっても楽しかったことを話し、おままごとが終わってからもその余韻に浸っていたの♪


「あと、かえでくんのえんぎもよかったよね♪」


「「「たしかに!」」」


「フッ! ついに、ボクのみりょくにきづいたようだね☆」


「「「「ううん、それはちがう」」」」


「えっ!? ちがうの!?」


 それから私たちはあかねちゃんだけじゃなく、かえでくんの演技も褒めると、かえでくんはとっても嬉しそうにして自分の魅力に気付いてくれたと言ってくれたけど、私たちはそれは違うとかえでくんにバッサリ言ったの。(う~ん……、それとこれとは話が別なんだよね……)


「ねぇ、あやちゃん」


「どうしたの? あかねちゃん」


 それからもしばらくおままごとのことで話していると、あかねちゃんが私に話したいことがあるみたいで、聞くことにしたの。


「あの~……、あかねもこれからみんなといっしょにあそんでもいいかな~……?」


 あかねちゃんが話したかったことは、これからも私たちと一緒に遊びたかったことなの。


「うん♪ もちろんだよ♪ あかねちゃん、これからもいっしょにみんなであそぼうね♪」


 私はとても嬉しかったの♪ 私たちもあかねちゃんとこれからも遊びたかったし、あかねちゃんもそう思っててくれたんだもん♪


「わ~い☆! ありがとう♪ じつは、あやちゃんたちがあそんでいるのをみて、とてもたのしそうって、おもって、いつか、あかねもまざりたいなぁって、おもってたの♪」


「そうだったんだ♪」


「うん♪ そしてきょうね、あやちゃんたちといっしょにおままごとをして、とてもたのしくて、これからもみんなといっしょにあそびたいなって、おもったんだ♪」


「そうなんだ♪ そうおもってくれて、とってもうれしいよ♪」


「うん♪ それでね、あやちゃん。わたしもみんなとおともだちになりたいです!」


 まさかのあかねちゃんの方から、お友達になることをお願いしたの。さすがに私もびっくりしたけど、とても嬉しかったの♪


「うん♪ もちろんだよ♪ あかねちゃん、これからもよろしくね♪」


「ハイ♪ こちらこそ、よろしくです♪」


 みんなで一緒におままごとをして、あかねちゃんともお友達になり、今日はスペシャルハッピーな1日だよ♪

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