表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻覚ゲーム  作者: キヨ
1/1

第1話 冒険

この話の主人公




大田友喜、年齢18才。


髪はボサボサで、背が高い。


この登場人物


山田桜、年齢18歳


髪はきれいな茶髪,全体的美少女。


本文

「起きて、起きてよ、生きてよ」




「、、、」




「あなたはゲームオーバーです」




「ポイント20」




「あーまた失敗した。これクリア無理じゃね?」


このプレイヤー大田友喜が言った。


「バカね友喜、ランクが低すぎて無理なの。やめなよ、痛みはある程度来るんだし。この話、百回はしてるわよ。」


と、友喜の親友の山田桜が言った。




「幻覚ゲーム」


このゲームは人が死ぬということが無くなった、国の話である。人は痛みという感覚を無くした。また、死なないということで生まないという体になった。それが日本人。そして不死の体になった人々は病気にもならない、食べ物も、必要ではない。だからその経験をしようと、自ら幻覚ゲームを作り出した。だが成長は何故かする。そして、、、



「いや、まじでまだポイント5000くらいしかない。」

「ほら、言ったじゃん5000ポイントじゃ、冒険モードクリアは無理だって。ね?」


幻覚ゲーム。

このゲームにはポイントと、ランクがある。

0~1000は一ランク

1000~2000は二ランク

2000~

というように千ポイント単位でランクが着く。ランクごとにできる体験が増えていく。

ランクは100まである。

1~90ランクまでは主に冒険。

51からの冒険は過酷である

1~50冒険モード

51~大戦闘モード

90~100は万物を操る神の体験。

100に到達したらこの世界の真実がわかる。


「てかさ、本当に百ランクなんていけるのか?」

「お前、まだ冒険モード序章クリアしてないのか。あははははは」

と、常に友喜に突っかかる小林太一がやってきた。

「うるさいなー今頑張ってるんだから。」

と、友喜は鬱陶しいなという気持ちだった。すると、桜が

「友喜、一緒に行こう。」

と、桜が言った。

「それ、何回聞いた。そして何回も断った!。だって桜、ポイント3500のランク3じゃん。」

と、友喜が言った。

「分かった、上からでごめん、お願いします。友喜のランク上げ手伝うから私のランク上げ手伝って。」

「分かった、このやり取り何回目だよ。」

「良いの楽しいからさ。」


冒険モード序章


テレテーンラララーラ


「てかさ何で毎回OPの曲違うの?」

って友喜が

「知らんわ。」

と、桜が


二人がどうでもいい話をしながら武器屋に着いた。


冒険モード


冒険モードには様々なステージがある

序章 1~3ランク

序章2  4~6ランク

序章3  7~10ランク

第一章 11~20ランク

第二章   21~30ランク

第三章 31~40ランク

最終章 41~50ランク

でクリアできる。最速で41ランクでも、最終章をクリアできる。そして最終章をクリアしたら50ランクになる。


「これ下さい」


「代金は500円です。」


「ありがとうございます。」


友喜と桜は初期の剣を買った、模様もない剣だ。

「買い物ポイント。25ゲット友喜5525p」

「買い物ポイント。25ゲット桜3525p」


冒険モード序章では、買い物、食事、睡眠、バトル、でポイントがもらえる。

死んでもポイントが入る。

「早速バトルしにいきましょ。はい、これ」

と、桜が報酬200Pのモンスター討伐クエストを見せてきた。

「ちょっとまあ勝率は薄いよ?」

「二人ならいけるわ」

「分かった。」

二人はクエストを承諾した。


クエスト内容、


「狂気のライオンを討伐せよ」


二人は山へ登った


「ガルルル」

と、草むらから鳴き声が聞こえた

「きた。ライオンよ」

「違う、あれは蛇だ。」

「バカね、蛇がガルルルって鳴く?」

すると、姿を表した。それは蛇だった。

「ザシュ」

と、友喜は蛇を切った。蛇は恐れて逃げて行った。

「こ、怖くないの?」

と、桜が言った。

「まあ、これとは違う蛇ならランク上げクエストで、倒したし。蛇の鳴き声は知ってるからな。このゲーム色々変わってるし。」

と、友喜がどや顔で言った。


ランク上げクエスト

ランクを一つ上げるにはそのポイントを最大まで上げてランク上げクエストを出す。ランク上げクエストはプレイヤーによってバラバラである。


「ガルルル、ガルルル、ガルルル」

と、また鳴き声がした。

「さっきの蛇よ」

「ヤバい、逃げよう。」

「何で?」

「さっき切った蛇が進化して現れた。」

すると、蛇が10体現れた。そして二人を囲んだ。

「逃げられないね」

「終わった。」


「あー、痛い。」


二人は死んでしまった。


「ポイント20ゲット」

「ゲームオーバー」


二人は。ホームに戻った。


ホーム

幻覚ゲームの待合室みたいなものである。国が決めた場所にいくつかあり、そこで現実世界と幻覚世界が別れる。


「あの蛇は無理だよ。」

と、桜が言った

「逃げる隙がなかった。」

と、友喜が言った。

「お前たち、まさかキングコブラに会ったな?」

と、太一がやってきた。

「わからない。少し攻撃したら。逃げて、強くなって戻ってきた。」

と、友喜が言った。

「あー、それはキングコブラだ。キングコブラは初め、弱々しい体で敵を油断させる、そして元の姿で仲間を呼び襲う。」

と、太一が言った。

「じゃあ逃げられる前に殺れと?」

と、友喜が。

「無理よ足が速いもん。」

と、桜が言った。

「いや、俺も行く。キングコブラは俺の装備の強化素材の一つだ。」

と、太一が言った。

「太一、ランク何だっけ?」

と、友喜が。

「気安く太一と、呼ぶな、さんをつけろよな。毎回言ってるだろ?、、ランクは6だ。」

と、太一が

「言うて、一つ上なだけじゃん。」

と、友喜が言った。


冒険モード序章


二人は山へ行った。冒険モードでは自動セーブされるのだ。


「てかさ、俺は神の体験したくてこのゲーム初めたけど、二人は?まだ聞いたことなかったな。」

と、太一が言った。

「何故、不老不死になったか、知りたいこの世界の秘密を知りたいから。」

と、友喜は言った。

「暇だったからかな。」

と、桜は言った。


三人は山に着いた。


『ガルルルル』




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ