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結婚の許可をもらうことと、ついでに信賞必罰

 魔王の本拠地には、当然だが城がある。城下町とかは特になく、城だけがぽつんと森の中にある。

 そう、城だ。俺達巨人は基本的に洞穴で暮らしているのに、統治している魔王は西洋風の城で暮らしている。

 生活水準に開き在りすぎだろ、と思ってしまうが、そもそもこの石造りの城はいったい誰が建造したのだろうか。

 石材加工の技術的に考えて、巨人やら鬼人やら、ドワーフにできるわけないと思うのだが。

 っていうか、普通に床に絨毯とかあるし……普通に人間の手が入っていそうなんだが……。


「魔王様はまだなのか?!」


 待っている会議室、とはいっても体格が違うので全員車座で座るだけの会議室で、一人の鬼人が叫んでいた。

 おかしいな、ここには九氏族の王が集まってたんだが、鬼人族の王は男だった。あの戦争の前に会ったばかりだから確かだ。

 鬼人、ツノ族を名乗る連中は、頭から角が生えていて、その数も肌の色もまちまちだ。

 俺の目の前にいるのは、一本の角が鋭く伸びている赤い肌の鬼だった。

 肌の露出が大きいし女ではあるのだが、何分筋肉がムキムキでおまけに女性特有の柔らかさがないので、色気というものが皆無である。

 この女はなんでここにいるのだろうか。


「今回の敗戦の失態、責任を取ってもらう!」

「まあまあ落ち着かれよ」


 鬼のくせに偉そうなこと言いやがって、という想いで見ていると、ケンタウロスの王であるサジッタが止めていた。

 体には包帯がまかれ、簡単に治療がされている。骨が折れている感じではないので、おそらく矢傷とか刀傷だろう。

 下半身が馬なので、座ると結構シュールだった。


「これが黙っていられるか! 父と兄を討たれたのだぞ?!」


 と、怒り心頭である。

 そうか、鬼の王の娘か。代理と言うことでここにいるわけだ。

 親や兄が好きなのはいいけど、お前の父ちゃん人間の生首を首飾りにしてゲラゲラ笑ってたから、あんまり同情できないんだよな。

 防腐処理もしてないから臭いのなんのって……。


「黙ってろ小娘が! 家族が死んだのがお前だけだと思っているのか!!」


 と思っていると、この部屋の中では一番小さいであろうおっちゃんが叫んでいた。

 ドワーフっぽい見た目のカタ族、の王である。

 流石に王だけあって固いらしく、体に傷はなかった。

 多分、このおっちゃんと鬼の娘が重装歩兵を押し込んでくれたんだろう。

 そういう意味では、まあ感謝している。


「なんだと、チビが! やるのか! この角で一突きにしてくれる!」

「チビだとぉ?! 我が一族を侮辱するか?!」


 両者の年齢差はともかく、とにかく体格差は歴然としていた。

 それでも喧嘩をはじめれば、この部屋ぐらい簡単に壊すのだから、どっちも重機並みに強い。


「まあまあ落ち着かれよ……カナブ殿もメザ殿も、魔王様がいらっしゃる前にケンカなどされては、お叱りをいただきますぞ?」


 と、ケンタウロス……ユミ族のサジッタ王が改めて止めていた。

 実際会議の前にケンカなどしていれば、どう考えても怒られそうである。

 とはいえ、走るならともかく喧嘩だと勝ち目などないので、俺をちらちら見ている。

 俺に期待するのはやめて欲しい、こんな不潔で馬鹿な連中と一緒にされても困るのだ。


「あわわ……ケンカはよくないよ~~」


 やたら萌えキャラっぽいことを言うのは、獣度の高い二足歩行の狼である狼男、ツキ族の王だった。

 こっちは結構傷を負っているのか、足や手に添え木をされていた。

 どうやら、骨は折れているらしい。おそらく、一人では歩くこともできまい。

 もちろん、普通に男である。

 というかオッサンであり、獣度もだいぶ高い。人間らしさなどどこにもなく、顔もまんま狼だった。


「……今回の失態は我らハネ族の失態。伏兵に気付かず、それを知らせることができなかったからなのです。どうか諸王よ、お怒りをお鎮めください。この軽い骨が詫びますので」


 ハーピー、半鳥族、ハネ族の女王も二人の喧嘩を止めようとしていた。

 この一族は、手と足が鳥の形をしているという種族である。

 流石に漫画やアニメのように人を抱えて飛ぶ、と言うことはできないが、それでも大分自在に飛べる。

 全くと言っていいほど戦闘に向いていないので、今回も偵察以外は従軍していなかった。

 とはいえ、確かに偵察は彼女の一族の仕事だった。伏兵というか、敵の援軍に気付かなかったのは確かに失態である。


「だから、その魔王はどうしてここにいない?!」


 そうだった。

 敗走から魔王領に逃げ帰った俺達は、こうして魔王の城に招かれていた。

 もちろん、魔王の指示で集めた一族の者が、魔王の指揮の元で大量に死んだからだ。

 程度の差こそあっても、この場にいる六氏族のうち、ハーピーたるハネ族以外は大打撃だ。多分、統計単位で大分死んだだろう。

 巨人族も大分死んだはずだ。まあ、巨人族は数を数えるという発想がないので、誰が何人死んだかなんて数えられない。

 村にいる連中の名前をそらんじることができても、数を聞かれるとわからない、という感想が返ってくるのだ。

 もちろん、夫やら息子やらが死んだ家族連中からはまんべんなく抗議が来ることは確実である。


 さて、それは置いておいて、この場の六氏族がどう言い争ったところでどうと言うわけではない。

 残る三氏族が揃わねば、交渉事体できないのだ。

 全員馬鹿だからなぁ……。俺もその内の一人と言うのが、哀しいところである。


「さて、遅くなって済まない」


 と、木製のドアを開けてとても若い声の主が現れた。

 十代の少年と言って通じるほどに若々しい、幼い顔の魔王が会議室に現れていた。

 黒いマントに黒い礼服という、魔王のイメージを壊さない格好をしている彼こそが、魔王領のすべてを束ねる魔王様である。

 その傍らには、エルフっぽい姿のミミ族の王と、サキュバスっぽい体つきのヨル族の女王がいた。


 さて、この世界の『人間』は大雑把に十種類いる。

 正確に言うと、十種類の人間こそが、この世界でもっとも繁栄しているのだ。

 まず『人間』。最大規模を誇り、他の種族を亜人と呼び、俺達の住む世界の半分を領地としている。

 言うまでも無く、先日俺達を罠にはめた連中だ。

 中世ヨーロッパぐらいの文明レベルで、火薬とかはまだ発明されていないらしい。

 言うまでも無く、この世界の覇権種族である。


 そして、彼らは俺達『亜人』の九氏族を大雑把に三種類に分けている。

 ダイ族を巨人族と呼び、ツノ族を鬼人族と呼び、カタ族を剛人族と呼び、まとめて野人と呼んでいる。一番文明レベルの低いカテゴリだ。

 まあ、そうだなと俺は思っている。

 ケンタウロスであるユミ族は半馬族、狼男であるツキ族は半狼族、ハーピーであるハネ族は半鳥族。これらをまとめて獣人、或いは半人と呼ぶ。

 俺達野人よりはマシだが、それでも大分文明レベルは低い。


 そして、魔王の務める種族のカミ族を悪魔族、エルフっぽいミミ族を森魔族、サキュバスっぽいヨル族を夢魔族と呼び……まとめて魔人と呼んでいる。

 この分類は実にわかりやすいので、俺も内心では良く別けたと思っていた。


「まずは謝罪させてほしい」


 と、一番の上座にあぐらで座った魔王は頭を下げた。言うまでも無く、謝罪である。

 それを受けて、とりあえず鬼の娘もドワーフのおっちゃんも黙っていた。

 見た目美少年なので、なんとも言えない高貴さが漂っている。実に羨ましい。こう、所作に品がある気がするのだ。


「今回の敗戦、敗因は指揮を務めた我らカミ族にある。どうか許してほしい」


 そう言って、魔王は指を鳴らした。

 するとドアの向こうから、縄でぐるぐる巻きにされている、裸の男の子が突っ込まれた。

 丸出しになっている尻からは、悪魔族の証である悪魔っぽい、黒い尻尾が出ていた。

 間違いなく、俺達を指揮したカミ族の王子、魔王の息子である。


「ち、父上?! 私の話をお聞きください!」

「黙れ、私を父と呼ぶのなら、無様を晒すな」


 何とも酷薄に突き放していた。

 でもまあ、結構な軍勢が死んだので当然の対応だと思われる。


「君達を率いた、私の息子だ。よって、責任を取らせる。特にツノ族の姫よ、王や王子には済まないことをしたな。よって、この愚息の身柄を預ける。好きにしてくれたまえ」

「そんな?!」


 自分と見た目の年齢が変わらない父親に、抗議の声を上げる悪魔の王子。

 しかし、自分の横に転がされた息子の尾をつかんだ魔王は、そのまま引っ張り上げた。


「ち、父上! それだけは、それだけはお許しください!」

「黙れ」

「どうか、どうか次の機会を!」

「お前は敗戦の将だ、生きていてはいけないのだよ」


 なんというか、諸氏族の前できっちりとけじめをつけるあたりは、見た目に反して亜人の王だろう。

 手にした短剣で、伸ばした尾を根元から切っていた。


「ぎゃあああああ!」


 絶叫する悪魔の王子。

 まあ自在に動かせるということは、神経も通っているのだろう。

 さぞ痛いに違いない。


 とはいえ、コイツも俺が突破した道から逃げ出したのかと思うと、腹が立つのも事実だった。


「さて、尾を失ったこいつはカミ族でも王族でもない。罪人として好きに裁いてくれ」

「い、いやだあああ!」

「黙れ!」


 ごん、とわめく元王子を殴る鬼の王女。

 そして、そのまま自分の座るところに放り投げる。

 巨人やドワーフならいざ知らず、悪魔族の坊ちゃんはそのまま痙攣していた。

 何分、魔人だとか悪魔だとか言われても、尻尾が生えていることとやたら寿命が永いこと以外、人間とそう変わるものではない。

 鬼人族の剛腕で殴られて、壁にたたきつけられればもう身動きなどとれるわけもないのだ。

 哀れ、元王子は今後鬼人族の住処に運ばれて、これでもかと痛めつけられるのだ。順当な結果である。


「さて、では説明をさせて欲しい」


 切除した自分の息子の尾を放り捨てると、魔王は話を始めた。

 大敗した責任は元王子にあるが、実際敵の数が多すぎた。

 あんな大軍は、短い俺の人生でも初めてである。

 包囲してくれたおかげで、相対的に敵の横陣が薄くなってくれたが、それでも結構な分厚さだった。

 こっちの三倍はいたのではないだろうか?


「諸王らも知っての通り、人間は数が多い。我ら九氏族の総数よりも多いのかもしれん。しかし、基本的に奴らは人間同士で争っている。人間だけでいくつかの国を作り、対立していた」


 言うまでも無いが、巨人族であれ他の一族であれ、内戦はよくやっている。

 要するに隣の村に水をやりたくないとか、縄張りに入った獲物を奪い合うとか、そういう理由だった。

 別に人間だけが愚かなのではない。もっと馬鹿だったりもする。


「だが、彼らはある宗教を信じていた。彼らは自分の信じる神を同じくしていたのだが……その教主国が各国の連合を作り、秘密裏に我々を相手に全面戦争を仕掛けようとしていた」


 つまりは聖戦、侵略か。

 この魔王領と国境を触れさせていない国の連中も、一致団結して襲い掛かってきたと。

 道理で馬鹿みたいに多くて、金のある軍隊だったわけである。


「ハネ族よ、ミミ族よ。これは失態だな。対処されていたとはいえ、空から動きを見切れなかったとは」

「申し訳ありません」

「言葉もありません」


 そう言って、諜報が任務の種族は頭を下げていた。

 でもまあ、流石に耳を切り落とされたり羽根を切り落とされたりはしない。

 誰も異論は言わない。まあ、元王子が悪いということにしたので、それでおとがめなしだ。

 皆納得しているんだ、諦めてくれ元王子。


「おかげで被害は甚大だ……各氏族ごとにばらつきはあるが……八割が死亡し残った内の半数も怪我をした」


 言うまでも無いが、回復魔法もスゴイ回復薬もない。

 なので、怪我によってはそのまま死ぬか、或いは引退である。


「このままでは、人間どもに攻め滅ぼされかねなかったが……」


 そこで、俺を見て、魔王は酷薄に笑っていた。


「皆も知っていよう、ダイ族の王たるタロスが、敵の旗印である聖女を奪ってくれたのだ」


 ……ああ、そういうポジだったのか。

 正真正銘、神輿の上のお姫様だったと……。


「教主国の姫である彼女の護衛は、各国の貴族の娘たちの寄せ集めだ。その親衛隊も多く殺されたことによって、連合軍は瓦解し責任の押し付け合い、或いは戦争をはじめようとしている」


 ああ、だから重装歩兵で守っていたのか……。

 随分厳重に守っていたわけである。

 確かに、有力者たちにしてみればたまったものじゃないだろう。

 自慢の娘が、蛮族との戦いに駆り出されて、そのまま殺されたとあっては。


「タロス王の奮戦なくば、五氏族の勇者たちが全滅するのみならず、我が領地が大いに脅かされ、氏族の多くが奴隷として囚われていただろう。愚息の失態を取り返してもらって、感謝している」


 ジロリ、と嫉妬の目を感じた。

 言うまでも無く、ドワーフ、剛人族、カタ族の王である。


「ふん! そんなに大したものですかね?! この薄らデカいのが何とかしなくても、儂らカタ族ならあんな囲い体一つで突破してましたがね!」


 と、やたら豪語する。

 実際、俺達にできたことが、こいつらにできないとは思えない。

 身長が違うだけで、そんなに体重変わらないしなあ。

 だが、完全に負け犬の遠吠えである。


「ふふふ、ではその武勇はまたの機会に見せてもらおう。カタ族の王の躰が衰える前に、人間どもに痛い目を見せてやろうではないか」


 と、流す大人の魔王。

 伊達や酔狂で魔王をしていないな、と感心する。


「さて、自ら先陣を切り、我が領地を守ったダイ族の王よ。望む者があれば言ってほしい」

「では、まず我が一族に保証を……どの村にも、肉や酒を配っていただきたい」

「どの村にもかな?」

「ええ、全ての村にです」


 稼ぎ頭と言うか、働き頭の男衆が大分死んだので、巨人族のどの村も大いに困っているはずである。

 反感が俺に向かうと面倒なので、現物で黙ってもらう。第一、通貨って概念俺たちにないし。


「ふむ、幸いにして人間の軍からミミ族が食料を奪ってきた。結構な量であるし、それを全てそちらに報酬と詫びとして送ろう」


 全て、というところがミソである。

 ぶっちゃけ、総量がわからないのに全部もらっても、嬉しいとも思えないのだ。ただ、ここで不満を言っても仕方がないわけで。

 それを察してか、他の王も黙っている。第一、たくさん死んだのは巨人族だけじゃないわけだし。


「ちょっと待ってくだせぇ魔王様」


 とおもってたらやっぱり剛人族のおっちゃんが騒ぎ出した。

 これは彼だけではなく、剛人族全体の気風である。


「ツノの奴らには元王子を引きわした。デカいのには褒美をくださった。それで? 儂らにはなんにもなしですかい?!」


 まあ、それはそうだった。

 確かに巨人族と鬼人族だけ優遇している。

 こうして諸王を集めたのに、褒められて慰められたのは俺達だけだ。

 だが、狼男やケンタウロスの王様も黙ってる。こっちだってえらい目にあったのに、黙ってるんだがなあ……。

 ぶっちゃけ、自分達が一番褒められないと気がすまないのである。


「ふむ……では一つ、丁度君達にしか頼めない仕事がある」

「こちらになります」


 サキュバスの女王、とはいってもエロアーマーとか水着みたいな恰好をしているわけではない、露出の少ない清楚な格好をしている女性は、一枚の地図を車座の真ん中に置いた。


 それは、この魔王領と国境を接している小さな国の、その地図だった。


「ちょうど、この国が備蓄をためていてね、そこを襲ってきて欲しい。もちろん、そこの戦果は全て君達のものだ」

「おおっ?!」

「人間たちは我らの数を減らしていい気になっているだろう。ここまで早く反撃に出るとは思わぬはずだ、その一矢を担ってほしい」

「そ、それは……ええ、受けさせていただきますぞ」

 

 俺だったら絶対に受けない仕事である。

 おそらく、実際に彼らを使いつぶすことのない、安全な作戦だろう。

 だが、大幅に人数を削られ、疲弊しているであろう部族を率いて、となると流石に心もとない。

 というか、敗戦したばかりなのに闘うのが嫌だった。

 蛮族と言えども、家族がごっそり死ねば傷つくのだ。直ぐ立ち直るけども。


「さて、報酬はそうとして……当然の権利に関して如何にする?」


 その言葉を、俺は待っていた。

 とても嬉しい言葉である。


「あの聖女はタロスが得た戦果だ。今は私が預かっているが……」

「聖女ですか……ぜひ私の妻に、と考えております」


 え、と言う顔をする、半人と野人。

 一方で魔人はそうだろうな、と言う顔をしていた。


「ほう、ヒゲナシのタマナシと言われていたダイ族の王が……人間の姫を嫁にか?」

「え、ええ! 恐れながら一目ぼれでして!」


 我ながら恥ずかしい話である。

 三メートルを超える大男が、剛人族よりも小柄な姫に恋をするなど、もう完全に変態だった。

 というか、タマナシという異名からしてお察しなように、俺は全ての婚姻を断っていた。それが原始的な村社会でどれだけ蔑まれていたか、お察しである。


「ふむ、それは構わん。がーーー」

「ええ、まさか私の洞穴に住ませるわけにも……」

「では家に関しては都合しよう。幸い、君の住む穴の近くにいい屋敷がある。丁重にもてなすので安心して欲しい」


 なんとも心強い言葉をいただく。

 いやあ、魔王様は文明人だけあって話が分かるなぁ!


「ではタロス王、我らヨル族より精鋭を集め……接待役を務めさせていただきます」

「我らミミ族も、今回の失態の償いとして何名か護衛を……」


 と、エルフとサキュバスの二枚看板からも協力をいただけた。

 なんか優遇されすぎてる気もするけど、どう考えても他の連中にできるわけないから、ありがたいな!

 やっぱちゃんと服を着ている人は気遣いが違うな!

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