転移
小説書くの初めてです。拙い文ですが、これから精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします!
「んー?なになに?これは今や皇帝となった俺が最強の魔法を駆使してモンスターと戦う物語。ですって?」
「あぁぁぁぁぁーー!!!!それ以上言うなぁーーー!!!ガラスのハートがぁぁぁぁ!!!」
俺の部屋に俺の絶叫が轟く。
俺の名前は黒谷鏡花。
ただいま過去の黒歴史ノートを音読されている最中であります。
「だから私が悪かったって。ほら、ジュースあげるから元気出しなさいよ」
「もともと俺のだし。この脳みそレンガめ」
「だれがレンガですって誰が!!私にはねぇ、煉華っていう名前があんのよ!ちゃんとそう呼びなさい!」
「おいおい。あんまり怒りすぎると血圧上がって死ぬぞ?」
「あんたが上がらせてんでしょ!大体ねぇ…幼馴染の私にもっと気を使いなさいよ…鏡花はそんなんだからいつまでたっても…」
「あーーー!うるさいうるさい母ちゃんかよてめぇ」
「おばさんは悪くないでしょ!」
そんなやり取りをしたいたら、ふと、地面からなにか音が聞こえてきた。
地響きに似た…破滅の音が…。
「おい!何か聞こえねぇか?」
「そうね。地震でもくるのかしら…」
と、次の瞬間………
「ぬおわあっ!手!?」
「キャー!コラ鏡花!どこ触ってんのよ!」
「この現状を見れば俺が触ってない事ぐらい分かるだろ!」
こうして、俺達は引きずりこまれた。
恐らく、余生一生を過ごす事になるであろう異世界へ…
感想、評価などくれると泣いて踊ります




