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(あー怖い怖い車がぶつかって白い煙がでてる)夢の中だけど血だらけの人が倒れてる恐る恐る覗いてみると
『お兄ちゃん!』どうやら夢の中で引いてしまったのは私のお兄ちゃんだった。夢とわかっていながら怖い、
そして目が覚めるとまだ朝の3時だった。夢の印象が怖くて、寝れずにいるとトイレに行きたくなった。
トイレが終わり部屋に戻っての再び寝ようとしても、衝撃が凄い夢だったから、中々ねれない。仕方なく
スマホの写真ホルダーを開いて、いろんな思い出の写真をみて、思い出を思い出してた。
友達と旅行に行った時の写真に、グルメ旅で可愛いスイーツの写真とか、最近だと、高卒と大学の入学式の写真で
母と撮った写真の横は、家族で撮った写真だった。この頃はまだお兄ちゃんも普通?だったなぁ、
なんて思ってたら、4時回っていた。流石にやばいと思ってたらいつの間にか再び寝ていた。
って!寝坊寝坊!約束してる日に限て寝坊だ。朝ご飯を諦め、化粧も省いた化粧のまま外をでた。
途中でカギをもってない事に気づいて再び家に戻ってダッシュ!約束の駅まで走った。
『おまたせごめんね』
『平気平気』明るい笑顔で光が答えてくれた。光はいつ見ても明るいのが好きだ。
ところでこの近くだよね?ラーメン、そうそう普段通るけど、全然気が付かない感じだけど、
スマホのナビを見ると此処を曲がった先にあるのよねー。って6人くらいならんでるね。
きっとすぐには入れるよ『ラーメン凛凛』りんりん?




