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転生したら人間だったらしい  作者: らららやっすぅ
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買い物も終わり帰りの電車で寝てしまった。駅に着くと麻里子が起こしてくれた。



『大丈夫?久々だったから疲れたかな?ご飯食べて帰る?』

『ううん私帰るね?ごめんね今日楽しかったよ。バイバイー』



皆心配してるのがわかったから。そそくさと帰ってしまった。なんとなく迷惑かけるのも嫌だなって麻思ったから、里子と光には申し訳ないけど、

今日は帰るしかないと思った。自分でもわからないけど、



不思議とものすごく電車の中が眠くなったのだけ覚えてるけど、そこから爆睡。そういえば昨日は殆ど寝れなかったかもしれない。

それもあまり記憶にないけど、家に帰ると相変わらず、介護をママとパパがやってた。ちょうどお風呂から出た所みたいだ。

本当に大変だなあぁって思っていると、

『あらお帰りご飯どうするの?』ママが私を見て聞いてきた。

(ママ…忙しいはずなのに…ずっと遊んできた私のご飯の心配してくれるなんて、出来ることは手伝うって決心したばかりなのに…)



『ママごめん。友達と食べて来た。』

『あらそう、明日には食べてね生姜焼きだから』うなづいてからすぐに、お風呂に入った。兄が入ったばかりだから まだ温かい湯だから気持ちがいい、ウトウトしてきたと思いながら、影が横切ったようにも見えた。なんだろうって思い

お風呂からでると誰もいない。

 

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